3月24日

【鈴ちゃんとリトルバスターズ! 完成にあたって】

なんとか上がりました。鈴ちゃんとリトルバスターズ! 意外とさらっとした終わり方だったと思うんですけど、いかがでしたか。
私がこのSSのネタを考えついたときは、黒旗さんから鈴×真人のネタをもらったときでした。あれから色々考えると、こっちのほうが断然良い作品のように思えます。自画自賛しているわけじゃなくてね。
また、あえて他意はないのですが、この作品を書き上げるにあたって、思ったことというか、思いを込めたことを暴露しますと、つまり、リトルバスターズ!原作へのメッセージのようなものなのです。
私は、リトルバスターズ!という作品を愛しています。一つの作品として。それは間違いないのですが、やっぱり、そこに、ちょっとした疑問点といいますか、課題点というか、これは違うんじゃないかなぁ……と、ストーリー作成上の点で思うことがいくつかあったわけです。
それを反映したのが、この『鈴ちゃんとリトルバスターズ!』という作品であったわけで、私の作品のほうがリトルバスターズ原作より勝っているなどとは夢にも思わないし、言えるわけもありませんが、私が、リトルバスターズ原作の、鼻についた部分を、この作品によって示した、この作品を書いたのにはそういう意図もあったわけです。

回りっくどい言い方ですが、よーするに、私は、リトルバスターズの作品は、まだまだ完成的ではない。完成されてない作品だと思うわけです。なんとなく幼稚なところがあって(キャラクターに、というよりは、作者さんたちに)、私は好きといえば好きで、数ある作品群の中でも取り分けてこの物語が好きなのですが、好きだからこそ、深く厳密に批判したい気持ちにもなるわけで、そういう意味では、嫌なところもある作品だと思うのです。
それを取り払った(完璧ではないが)のがこの『鈴ちゃんとリトルバスターズ!』で、私がリトルバスターズ!原作に対して言いたいことは大体この中に詰まってます。でも、それで別になにかしようというわけじゃないんだけどね。ただ、私は一つの作品を生み出しました。ただそれだけに、意味は帰結してもよいものなのです。まさか私だって、極限までリトルバスターズを批判したいわけじゃありません。好きですよ、リトルバスターズ。

これから先、リトルバスターズ以上の作品が、私に書けるなどと、そんなことは一言も、口が裂けても言えないものですが、私は私の目指すものを書きますし、リトルバスターズは私の中で過去の作品となるでしょう。想い出の中で生きるでしょう。なんか私は今、そういうことを言いたい気持ちなのです。リトルバスターズを崇める気持ちは失って、なんとなく、友だちの作った作品のような、親しみが持てる感慨なのです。

次はファンタジーを書こうかな、と思います。だいぶファンタジーへのモチベーションも上がってきました。今度こそ、書けるはずです。だいたい構想が出来上がってきています。どんなスパンで更新していくかはわかりませんが、読者の皆さんは、どむとむを、数ある見知ったSS作家さんの一人として、いや、末席として、なんとなく生温かげに見守っていってください。私は頑張ります。


関係ないですが、Museにはまってしまってもうどうしようもありません。
ちょっくら見てやるか、という人は、Youtube → Muse Live で検索で見てみてください。マシュー・ベラミー……この人のギターは芸術的です。歌も素敵だし、ライブパフォーマンスにも心惹かれます。尊敬するなぁ……。


 3月23日

【あー、もう!】

あったま来ることがあったので、なんだかイライラしてます。けっ、くっそー。このこのこのっ。

どうして私ってああなんでしょう。いやです、ほんと。自分がいやです。

本当に自分って死んだほうがいいって思いました。ほんと……

 

わけは、聞くな。

死なないよ。怖いから。

 

別の話でもしましょう。

ところで、読者さんたちは『鈴ちゃんとリトルバスターズ!』を読んでくださっていらっしゃいますか。いやー、きっとここの雑記を読んでくれている人は、そちらも読んでくれてると思うのですが、きっと数は少ないでしょう。でもあなたたちは友だちだ! ありがとう!

私の小説なんて、あんまり面白くないから、別の話でもしましょうね。

最近出費がかさんでばかりで、面白くありません。

それというのも、私は休日にどこかよく出かけるから。

なんかこう、自分が欲しいものなら金も使えるけど、必要経費って、嫌ですよね。なんかどんどん損してるみたいで。今日もちょっと有楽町の無印良品店に買い物に行きました。なるべく安いの選んだけど。

 

あー、あとは、本当になにも話題持ってない私……。

ほんと、なんていうか、泣きたい気分なんで、色々暴露しちゃいます。すみません。なんかすみません。

ほんと、私の生活って自堕落が八十パーセントとあとは小説ぐらいで出来てるんですね。

なんて簡単な生活なんでしょう。それゆえにあまり話題がないのです。

あとは最近、詩をよく書きます。

誰にも見せないので 好き勝手に色々書いちゃいます。なんだか楽しいです。でも見せません。恥ずかしいです。

 

そういえば、黒旗さんが熱心に雑記で「文章の書き方」なるものを語っていたのを見たのですが、うーん……ちょっと難しくって私にはわからぬ。わからない。

イメージ的なものもよく入ってるそうなので、それはきっと本人からすれば当たり前なのでしょうが、ちょっと対抗して、私のも書かせてください。

 

って言っても、ほんと、私のはすごく簡単で、「ただ思いついたことを文章にする」っていうだけです。推敲は一応しますが、さらっと撫でるだけ。誤字や明らかにおかしい間があったりしたら、削ったり付け足したりしてます。

こういう文章の書き方って、作家の中では絶対のイメージだし、相手にそれを伝えたってわからないし、わかり合えないと思うんですよね。でも、基本作家って自信家だと思うから、相手に自分の何かを伝えたがるものなんですよね。

相手のやり方をなんとなく批判しながら、やっぱり後になって、こっそり取り入れさせてもらうとかいう……。

そういう緩い進歩の繰り返しなんです。

だから、あんまり面白くない話ですよ。別の話でもしましょう。

 

小説を書く苦労は、とくにありません。楽しいです。

詩もいいですよ。ほとんど散文詩ですけど。いつか詩学も勉強したいです。

本を読むことも好きです。

ヘッセなどの想いによく共感してみたりします。ほんと、ヘッセってくだらないやつだったんだなぁ、と。

でも私よりはずっとマシでしょう。ああ、ヘッセいいよ、ヘッセ……。

 

あとは、最近Museに凝ってます。YoutubeのLive At Wembley Stadiumの動画は全部すげぇ……一発で好きになりました。

 

ああ、あとは死にたい。ほんと、楽に殺してほしい。

悲しいことがあったのです……。

でも、聞かないでください。無視してください。

そう吐露せずにはいられないのです。私が悪かったのです。

んもうううううう。

 

もう寝よう。


 3月10日

【お久しぶりです】

どむとむです。こんにちは。

今日はバイトが休みで、久々になにも予定がない日だったので、ぶらぶらしてました。
小説を書き続けるのも面倒くさいし、家にずっといるのもつまらないので、昼時に起き出してから、今まで行ったことのなかったイタリアンレストラン「かくれん穂」に行きました。(この名前出したら、住所ばれるかな……)
一人でランチセットを食べたのですが、すごく美味しかったです。お米でパスタを作っているそうなのですが、確かに他のパスタと違う。奇妙な美味しさがある。それを窓辺の席に座って、ぼーっとしながら食べました。
食後はチャイを飲んで、ヘッセの詩集を片手にいつまでもそこに居座る私。隣のお姉さんたちが帰る(客が全員いなくなる)ときを見計らって、若干恥ずかしく、帰っていきました。

それから、家に帰って小説を書くのもなんだか興ざめなので、今まで乗りたい乗りたいと思っていた「都電荒川線」に乗車。とくに当てもなく、近かった乗り場の、「早稲田行き」に乗ります。
都電荒川線とは、路面電車なのですが、私、路面電車が初の経験なので、ちょっとどきどきしてました。やたらと首を左右に振る、リスみたいな挙動不審男がいたら、それ、きっと私です。
ずっと、ぼーっとしながら乗っていくこと三、四十分、終点の「早稲田」について下ろされます。それから私の早稲田探検が始まります。早稲田大学の校舎に入ってみたりしました。べつに私早稲田学生じゃないんですけど、学生なんてみんな似たようなもんなんだから、堂々としてればばれないだろ、と思いながら、ぶらぶらとキャンパス内を闊歩。調子に乗って危うく「関係者以外立ち入り禁止」の区域に入りそうになる。危ない危ない、と思って周りをうろうろしていると、階段の上から、ばたん! とやや大きめの音を立ててトイレから出てくるおじさん(先生かと思われる)が登場。なんだか恥ずかしくなった私は、興ざめした振りをして、実験棟らしきところから出て行きました。っていうか……すっごい悪戯してる感覚がありました。すまん、早稲田学生。

それから私は、再び早稲田周辺をうろうろ。なにか美味しいお店ないかなー、と思いながらうろつくも、なぜか小さいゲーセンに入ってみせる。とくになにをすることもなく出る。ゲームセンターに興味わく年齢は過ぎたかなぁ……。
それからちょっと迷子になる。「胸突き坂」という急勾配の坂を上ってみる。この辺は、ちゃんとデジタルカメラを持参してくればよかった、と悔やみました。冬なのに黄色や茶色に色づいた木々が綺麗でした。それから「永青文庫」という建物の敷地内に無断に入ってみる。いや、無断っていうか、門戸が開いてたからきっと入ってもよかったはずなんですけど、私以外の誰もそこを歩いてなかったので、ちょっと怖かったのです。林の中の、ちょっと大きな岩の近くにたたずむ独り身の私……不気味なシルエットです。

それから「金城庵」というお蕎麦屋さんに入ってみる。カツ丼フェアをやっていたので、カツ丼(上)を注文。結構美味しかったです。量も値段と合っていて、結構満足しました。そしてそれから都電荒川線に乗って、家に帰っていきました。

私、休みの日は大体こんなことしています。家にいてもやることがあまりないので(小説を書き続けても、いいのが書けないから)、よく東京を散歩したりしています。基本一人です。友だちあまりいませんし、一人のほうが身軽に動けるからです。たまには知り合いと一緒に歩いてもいいけど、一人での楽しみ方を知っているから、あまり積極的ではない私。

それから、こういう日だけは、よくちょっと値段が高めのものを食べたりしています。大体その土地に根付いている料理屋って、値段が高めに設定されてるじゃないですか。えっ、そうじゃないですか? 私の見つけ方が下手くそなだけかもしれませんが、私、安いご飯でいいときは、たいてい自炊か、チェーン店で済ませるので、あまり安くて美味しくて、のんびりできるお店は知りません。でも、美味しいお店に寄るときは、たいてい節食を続けた後なので、わりとのんびり入れます。たまには贅沢したいよ。他は本くらいしか買いませんもん。


最近連続で出し続けている小説「悠久」ですが、これといってなにかメッセージなどはありません。普通に楽しんでください。オリジナリティ溢れすぎだろ、という意見は、褒め言葉として受け取っておきます。原作の流れ壊しすぎ、という意見も。

それと、あと、先日けんごちさんのサイトで行なわれたチャット会でしたが、なかなか楽しかったです。私、お世辞を言おうとすると必ずぎこちなくなるので、言えませんが、だらだらとした会話は、いい感じに気が抜けていて、しかし、別にオタクっぽい下品さもなく、大人の会話というか、妙に気品の良い、紳士たちの会談のような気がして、なかなか気持ちのよい機会でした。今度はいつ本会議が行なわれるのかわかりませんが、開かれるなら、きっちり参加したいと思います。

けんごちさんのサイトへは、私のサイトのリンクページから飛んでいけるので、物書きではない人も、ちょっと覗きに行ってみてはいかがでしょう?

それでは、また。どむとむでした。


2月27日

【しょぼしょぼ……】

花粉症が流行る季節になってきましたねぇ……もうほんと、この春の到来を純粋に喜べない気持ちっていうのは、ほとんど詐欺です。苦痛です。虐待です。花粉症〜、はやく治ってくれ〜。

ども、どむとむです。

変わったこととかあまりありません。あ、『火影』は一応完結しました。また機会があれば続きを書いていってもいいですけど、今はそのつもりはありません……。

そういえばFC2、本当にどうしちゃったんだろう。やりにくくってしょうがないですよ。せっかく原稿写して、upしようとしても、ページにそれが反映されてなかったり、文字化けしていたり……何度やり直したことか。ぜってー詐欺だー、詐欺ー。
読みにくくってしょうがないでしょうが、それは私のせいではありません。いや、文章が悪くて読みにくいのは私のせいですが、行間がなくて読みにくいのは向こうのせいです。行間空け方わかんないんだよー。前のやり方は通用しなくなってるっぽいです。なんでー?

まぁ、いいや。

『火影』はもういっちょ見直しして、原稿として懸賞に出すつもりです。どこの出版社かは秘密……どうせいいんだよ、落ちるに決まってるんだから、秘密だよ! どうせ第一審査で落ちるんだよ!

はー。

新しくリトバスのSSでネタが出来てきているのが二つ。『火影』の見直しが終わったら、そっちの執筆に入ろうと思います。そこまで長くするつもりはありません。でもどうせupしても読みにくいままで終わるんだろうかぁ……面倒くさいな、どうしようかな。

でも書きます。

なんだかんだ言いつつも、元気です。元気にバイトやってます。
小説も書いています。

夏目漱石の『三四朗』を読みました。あー、もー、なんでこの人はこんなすげぇ小説書けるんだー、ほんと好きだー。
私も頑張ろう……そう思いつつ、執筆……うーむ。

もう、最近こんな感じです。服の数が足りません。ジーンズ買いに行きたいけど、気分が乗りません。花粉が怖くて出れません。あ、この前初めて丸ノ内オアゾの丸善に行きました。そこで3800円もする『奇界遺産』という奇妙な写真集を買いました。欲しい本だったので、いいですけど、後からよく考えて、私って馬鹿じゃね? って思いました。はいはい、次から節約するんでいいですよー。

もう、いいですか。このままだと筆が止まりそうにないんで、締めます。リトバスSS楽しみにしていてください。それでは。 


 2月18日

【走り書き】

東野圭吾の『探偵ガリレオ』と、『イリヤの空、UFOの夏その1』というライトノベルを読んでみたかったけど、開始数分で、投げ出しました。
どうしてこういう小説が巷に溢れてるんだろう。ちっとも面白くない。造詣の深くないアニメや映画で見れれば、そりゃすこしは楽しめたかもしれないけど、小説自体はまったくよくない。
いや、悪くもないかもしれないけれど、良くはない。良くないと、読む気がなくなるので、すぐに売りに行こうと思います。だって時間の無駄だもん。

文章にさっぱり色気を感じない小説というか、ただ物語の動きを伝えるためだけの文章になっていたり、あることないこと、意味もなく目的もなく、ただダジャレを言ってみたり、穿ったことを言ってみたりする小説は無くなったほうがいいと思う。
少なくとも世にでるべきじゃない。そういう小説家がはびこっているのは、どうも許せない。
小説っていうのはただ物語を伝えるだけのものではないし、かといってラップや落語みたいに、言葉遊びに終始するものでもない。そういう小説が好きなら、そりゃ書けばいいけど、私はそういうものには目もくれていたくない。

唯一購入したもので、残ったのは、北村薫の『街の灯』。これは良いと思った。文章にちゃんと味があって、読んでいて楽しい。まだ数ページしか読んでないけど、とてもすんなりと読める。
あとは以前に読んだ関口尚の『空をつかむまで』。青春小説だけど、垢抜けていて楽しい。文章に瑞々しさがある。でも本当に、こうやって楽しめるのは、現代では数が少ないな、と思った。

私の意見としては、文章には魅力がなくっちゃいけない。最近書いた人の小説を見ると、薄っぺらい味の小説が多い気がする。そりゃ、当時の夏目漱石や、志賀直哉、武者さんたちも似たようなことを思っただろうけど、どうして多くの人間って表面だけしか見ないんだろう。文章が固すぎてかみ切れなかったり、余計な異物が混入していたり、味のないパンを永遠に食べさせられるはめになったり……(『鋼殻のレギオス』は、味のないパン)、どれだけ人に「優しく評価してやれ」って言われたって、会ったこともない、かといって親しくもない人に、「まずい文章」をずかずかと食わされて、平気でいられるかってんでい。もう、江戸っ子になるよ。でいでい。

文章で魅せて、その後にストーリーで魅せる。この順番で書くべきだと思うんですよ。
ストーリー面白ければキャラクターのセリフとか、文章のうまみとかどうでもいいんじゃね? って思ってる作家は、絶対に尊敬できない。消えてくれ。友だちとしてならやってけるだろうけど、小説を書き始めたら、怒るぜ。

かといって、まあ、私もまだアマチュアなので……人のこととやかく言う前に自分で小説書けや、って言われるかもしれないですけど、まあ、本当にその通りなので、こういう批評はなるべく止めよう、と、そういう信条で動いているわけですが、たまに我慢できなくなって言いたくなることもあるわけで、反省はしますが主張はこのまま、と、留めておきたいと思います。

最後に、現代で魅力のある小説家といえば、(私の知っている小説家は少ないけど)、
野村美月(文学少女シリーズ)、浅田次郎、三浦しおん、橋本紡(『流れ星〜』だけ好き)、あとはさっき言った北村薫と関口尚、それと最近、村上春樹も、ちょっとチェック……。
あとは古典文学全般。とくに中でも夏目漱石はずば抜けているような気がします。泉鏡花は、高級羊羹、って感じ。どっちにしろすごい。
海外だとヘルマンヘッセ、ダンテ。
なんかこう……読んでいる間で、「はぁ……いいねぇ」ってなる小説を、自分は書きたいと思うんですよね。奇をてらったり、味のない文章で、ただの報告文章、みたいになるのは絶対に良くないです。

やたら女の子ばっかり出てくる最近のライトノベルも、もうちょっと勘弁して、って感じ。どんだけ引っ張るんだよ。こっちは男だよ。女ばっかりに囲まれてて、嬉しくなるわけないでしょ。なめてんの? 男をちょっとは出せよ。男も女もいい割合で出てくるのがいいんでしょうが。好きになる女性も一人でいいよ。そう何人も言い寄られたり、あっち行ったりこっち行ったり……そういうの絶対不健康だよ。あーもー。

は〜あ……吐き出した。

なんかすみません。この文章読んで気分を害した人は私にこっそりメールをください。怒ったりしません。ゆっくりお喋りしましょう。

もー、ほんと、『火影』はこういうふうな小説にならないように、気をつけますんで。(別に気をつけても嬉しくなるのは私ぐらいでしょうけど)、応援していてください。頑張ります。

それでは、お目汚し失礼しました。どむとむでした。


 2月12日

【シグマDP2お披露目会】

私、先日デジタルカメラを購入したと言ったじゃないですか。ものぐさで、発表が今になってしまいましたが、ちょっと撮りためたものを披露してみようかと思います。

 

こんな写真が撮れるんですよー。


これがオレのハンサム顔だ


これ、私の部屋から撮った写真。


上野の不忍池です。


西日暮里駅前の歩道橋。


シグマDP2というカメラは、心象風景というものをイメージして作られているそうです。撮れるわ撮れるわ、良い写真。心の潤いになります。これを買ってから、散歩が一気に楽しくなりました。最近は谷中・根津・千駄木方面に興味が湧いてきて、バイトが休みの日に散歩に行ったりしています。この前はTETSUというつけ麺屋と、FIREHOUSEというバーガー屋に行きました。美味しかった〜。

めっきり社会の流れから取り残されているかもしれませんが、私はこれでいいのです。幸せ・エンジョイライフ♪


あ〜……小説書く気起きねぇ〜(−_−)
今日も谷中へ旅っ。さみーけど……。

おまけ。フィーちゃんのベストショット。

 


?2月6日

【今日は手短に】

お久しぶりです、こんにちは、どむとむです。
お久しぶりなのに申し訳ないんですが、今日はあまり時間がないので、簡単に済ませていただきます。
『火影』第3話掲載しました。ちょっと長いのでゆっくりお読みください。
以前どこかで、次はファンタジーを書くということを言っていたのですが、すみません、天のお告げで学園モノになりました。すみません。
ファンタジーもいつか書く予定です。しかし、ファンタジーというのは、様々な知識と経験が必要になるものでして……私はまだまだそれを書けるレベルには達してないと思ったため、書くのを先送りにしました。

デジタルカメラのシグマDP2という機種を購入しました。知る人ぞ知る、あの綺麗な画像が撮れるカメラなのですが、かなり高かったです……一、二万くらい安く、アウトレッドショップで購入したのですが、それでも、学生という身分には釣り合わない値段……でも、満足です。普段特に贅沢した生活はしてないので、たまにはご褒美ということで見逃してもらいましょう。
あとで撮った画像なども載せてみます。

ここからは、ちょっと愚痴……。
FC2ホームページの仕様がちょっと変わって、かなり使いにくくなりました。っていうか、かなり戸惑いました。そのため、作業にはいつもの倍近くの時間が……時間返せ、くそ。
あまりにも使いにくいので、FC2ホームページでの小説掲載を取りやめにして、FC2小説に、小説の続きをアップしようかとも思いました。実際、そっちに『火影』第1話〜第3話までをアップしています。FC2のIDとパスワードをお持ちなら、そちらでも『火影』を読むことができます。私のサイトよりいくらか読みやすいと思うので、IDなどがある方は、是非。http://novel.fc2.com/
一応こちらのほうでもアップすることができましたが。今後はどうするか、考え中……。そもそも、こっちにアップするのも面倒くさくなってきた(T_T) いちいち小説アップするの面倒なんだよ……。
懸賞に出す用の小説なので(どうせ受からないだろうけど)、アップはちょっと反応見る程度のものです。ほんと、アップするの面倒なんだ……誰か代わりにやってくれ。

ですが、それでも小説を読んでいただけるお客様には感謝です(^_^) 自分勝手な私ですが、どうか励みの一言でも頂けると、嬉しいです。
雑記の更新空けてばっかりですみません。ほんと、小説を書く時間と、バイトする時間以外は、面倒くさがり屋なもので……。あー、大変。
それでは、どむとむでした。また会いましょう(^_^)ノ


??1月24日

小説読んでいただいていつもありがとうございます(^_^) どむとむです。こんにちは。
『ゴーストと半生の本』ですが、このまま手をつけずに再upすることにいたしました。
なんていうか、書き直しって、無駄な努力というか、よくない取り繕いのように思われたので、もうっ、ありのままの下手くそな私を見てくださいっ! って感じで、書き直すのは止めました。
だいたいね、書き直すのに時間かけすぎなんですよ、私。普通に二週間くらいかけましたもん。『伝える言葉』の後編だけで。一ヶ月くらい製作にかかったけど、本当は半分くらいの時間でストーリーは完結していたんです。
べつに読むことのできない文章じゃないし、そんな、いったい誰と競って文章力だか、ストーリーやキャラの奥深さとか求めてるんだろう、ってね。不思議に思ったんです。読む人はみんな優しいのに。

実際に言えば、あんなにすごい努力して書き上げたやつに、一つも反応コメントが来ないのはいったいなんでかなーって思ってたところへ、ぱっと閃いたんです。
今まで良くない書き方してました。完璧な私を取り繕うのに時間かけても、なに一つ楽しくないし、苦しいだけです。
下手くそだとか、ストーリーが見え透いていて気持ち悪いとか、好みがガキで最悪だとか、どんとこいっ(笑 そんな批判を次に繋げてみせます。日本語が危ういとか、全然オッケー、近々きちんと身につけます。

次は新しいオリジナル小説を書きます。学校もの。よければ楽しみにしていてください(^_^) どむとむでした。


?1月17日

【あけましておめでとうございます】

今年もよろしくお願いします。いや、もう正月の挨拶なんてとっくに旬を過ぎてますが、いや、なんていうか、二月とかそういうネタにもならない中途半端な時期で申し訳ありません。どむとむです。
真人×鈴SS後編アップしました。これで完結です。前回から一ヶ月かかりました。お待たせしました。
黒旗さんの『うたかたの夢に抱かれて』(原作)とは、だいぶ趣向が違うものとなってしまいましたが、どむとむ的にはこれでいい感じです。

そもそもの話をしますと、私がこのSSを書くに至ったのは、『うたかたの夢に抱かれて』では納得できない面が多々あったからでございました。
お恥ずかしい話ですけど、私は彼にすごい批判のメールを送ったんです。『うたかたの夢に抱かれて』について。
それで様々な応答ややり取りがあって、「じゃあ君はどういう話を書くんだい」ということを言われまして、試しにプロットを送ってみると「ぜひ読みたい」との返答がきたので、書くことになりました。
『うたかたの夢に抱かれて』のクオリティについては、私自身では傍目八目といいますか、あんなに批判したくせに自分で書くとなるとこれはあまり上手くいかないもので、私と黒旗さんの勝敗については読者様方に好きに判断してもらえればそれでいいと思っています。
ただこの話を書くに至っての動機付けとしては、どの物書きにもよくある、「自分だったらこうする」という勝手な想いだったと、それを言いたいだけでした。必要な話でもないですが、世間のお茶飲み話的な感じで。

黒旗さんに提示したプロットとは、外も中身もかなり違うものとなってしまいましたが、それがプロットというものですし、とくに悪い気はしていません。こんな感じに出来上がりましたが、どうですか?

あとは年末年始の間にも様々なことがありました。年が明けたころ、買っちゃいましたよ。FFXIII
ネットの評判は惨憺たるものでしたが、やってみると意外に面白かったですよ。なんだ、面白いじゃないですか、ストーリー。
でも、人によっては見るところも評価するところも全然違うと思うので、べつに私の愚見を信じてもらわなくてもいいのですが、キャラクターがしっかり描けていると思いました。キャラクターが良いと私はどんなストーリーでもオーケー出すものなんで、そんな感じで軽く受け取ってください。キャラクターは良いです。好きなキャラクターはどこにもいませんけど。
まだ第6章ぐらい? あまり進んでません。そりゃ、長い長い……ダンジョンが。
ダンジョンばっかり。オイオイどこまでこのペースなんだい? と不思議になるくらいなんですが、グラフィックがとにかく綺麗なので、まるで散歩でもしているみたいにのどかな気分で歩けます。
ただこれを一気に三日ぐらいでクリアーしようとすると気が遠くなりますね。イライラするし、ストレスもたまると思います。たまに遊ぶぐらいの姿勢でいくと、楽しみやすいと思いますよ。

デジカメがほしぃ〜……そして東京を散歩したい。現在こんな願望に駆られてます。
でも無駄遣いはよくない……よくないよ。ほしいものや必要なものは他にたくさんあるし、どうしようかと思考中……あと新しい本棚もほしい。
頑張ってお金ためましょう。

次回の作品については、『ゴーストと半生の本』にしようかと思っています。全面的に書き直して掲載し直すつもりです。
またしばらく時間空けるかもしれませんが、残った作品を読みつつ待っててください〜。でわ〜。

?


?12月25日

【やあ】

メリークリスマス! どむとむです。メリークリスマスらしいこと何一つしてません。あっ、でも、焼き鳥(?)は食べました。(一人で)
昨日はバイト先の先輩が大きなケーキを買ってきてくれて、イブに暇してるシフトメンバー同士、ささやかなクリスマスイブを祝いました。あぁ……なんて幸せ。
恋人じゃなくても、誰かとクリスマスを祝えるのは、とても素敵なことですね。一人でいるより悲しいものはない……あぁ、はやく帰省してわんこと戯れたい。

FFXIII、気づいたら発売されてました。「FFXIII発売するのもうすぐですよね」「今日だよ」「えっ?」みたいな会話。マジでしてました。
乗り遅れてしまったので、なんとなく買ってません。それよりも今日やっとバイオハザード5をクリアしました。一ヶ月くらい前に買ってたんですけど、ようやくクリアです。
難しいんだよ! バイオシリーズはどれもどれも! や、簡単になったらバイオシリーズじゃないんだけど……もう今作は弾稼ぎのステージを発見しなかったら絶対クリアできなかったというくらい難しかった。敵強いし(ウロボロス二回目とか意味不明的な強さ)、なんか敵も銃とか手榴弾使ってくるし、なんだよくそ、マフィアの銃撃戦みたいになってるよ!
まあ、クリアとなった今ではいい思い出です。長かった……。

後編はもうちょっとかかりそうです。大体70%近くは執筆終了。大晦日か年明けぐらいには発表できるかも。
その後は『ゴーストと半生の本』を手直しして、再びアップする予定です。一つ一つやっていきましょう。
それでは皆さん、よいお年を〜。


?12月13日

【ひゅるる〜】

ども、寒いですね。こんにちは、どむとむです。
先日、真人×鈴のSSの中編3を掲載しましたが、こちらでもう中編は終了です。
基本的に、大まかな話のベースは、黒旗さんの『うたかたの夢に抱かれて』とそう変わらないので、後編はどんなものか、容易にご想像いただけるものと思います。中編3を最後までお読みになった方は、もう想像膨らみまくりでしょうがw

それと一つお詫びなのですが、文字の薄さをすこし調整しました(というか色を)。掲載時はほとんど寝ぼけてて、色を一個間違えて付けていたのに気づかなくて……今朝慌てて修正しました。申し訳なかったです。

話は変わりますが、私は、男女の恋愛を描く場合、気をつけていることが一つあります。
というより、納得がいかないことといいますか……(^_^;) 個人的なこだわりなので、話半分に聞いてください。

こういった話を書くに当たって(真人×鈴など)、巷のライトノベルなどでよくある、感情や情緒の動きをほとんど無しにした恋愛ストーリー、という要素は、なるべく取り入れないようにしています。
つまり、あれです。人によってはイメージが違うかもしれませんが、気づいたら主人公の男の子が周りの女の子からモテモテになっているという、不思議なあれ。
複数の女の子からモテモテになるということはなくても、一人の超絶美女の女の子から、とくに理由もなく(さも当たり前のように)好意を寄せられるようなストーリーは、私などはあまり納得がいかないというか……好きなほうではないなので、話自体は面白くても、高評価をつけなかったりと、意外と冷ためです(^_^;) リアルでどういう生活送ってきたからでしょうかね。

今回の真人×鈴でも、そういった要素はあまり取り入れていません。
なんていうか、ちょっと嫌なんです。そういったお話に出てくる男の子の傾向が、全般的に。普段はつねにクールを装っていて、告白もその子にさせておきつつ、自分はまったく恋愛に興味ない素振りをしておきながら……恋人になったら急に攻勢に出る、というパターンが多かったと思うのですがw これを読むと、いつも「おまえなんやねん!」とつっこんでしまいますw 私の偏見もだいぶ入ってますがw

現実的な恋愛がどうであれ、私はもうちょっと、男の子には誠実であってほしいと思うので、今回の真人にはちょっとそういった面を取り入れるようにしています。鈴も、おまえもうちょっと身を大事にしろと。呼びかける意味で。というか、私のお話は今までだいぶそんな感じでしたよね?
この前読んだ『ソードアート・オンライン』という有名なライトノベル小説には、まさに私の苦手な恋愛の要素がふんだんに取り入れられていたので、うぁー……って感じで読んでいたのですが、あれ話自体はとっても面白いですしね(^_^) 全体的にはとっても高評価なのですが、もし私が作者だったら、もっとキャラ方面を弄っただろうになぁ……と思ってもにょもにょしています。

とまぁ、私の話はこのくらいにして、最近の話でも。
最近あまり雑記を更新することがなくてすみません。特段忙しいわけではないのですが、書くことがあまりなくって……(^_^;)
アニメの話題なのですが、最近発見した『東のエデン』というのが、ちょっと面白そうな雰囲気です♪ OPがオアシスという、初っぱなからパンチ効かせてるアニメなのですが、話自体もミステリアス、かつサスペンス色があり、作画もすごく綺麗で、それに雰囲気もセンスがあるので、気に入ってます。まだ2話までしか見ていませんが、これは期待です。

あと、キャスティングの話。
これは今まで言ったことがなかったでしょうか? 皆さんは、小説を読む際、キャラクターをどんなビジュアルに設定していますか?
たとえばこれは、ライトノベルなどでは挿絵にあるビジュアルに沿って設定すればいいわけですが、挿絵がない一般の小説の場合にはどうでしょう? 私はよく、リトルバスターズのキャラクターでビジュアルを設定して、遊んだりしていますw

たとえば、『ロミオとジュリエット』で、ロミオが来ヶ谷さん(男装)、ジュリエットが佳奈多さんw とか、超面白かったですよ。あとティボルトがクド(「ゲスを相手にちゃんばらか? かかってこい、ベンヴォーリオ!」とか言う人)。
今読んでる『ニーベルンゲンの歌』では、ジークフリートが謙吾、クリエムヒルトが佐々美(ストレートロング)で設定しています。意外とはまります。
もちろん、どうしてもリトバスのキャラがイメージに一致しなかった場合は、仮想のキャラクターをなんとなくイメージに比してビジュアル設定して小説を読んでいますが。皆さんはおそらくそれが普通ですよね?
次回からは是非、ビジュアル描写の薄い純文学については、リトバスのキャラを当てはめてみてください♪
それではそれではー。どむとむでしたー。


? 12月5日

【ふと気になったこと】

どむとむです。日記二つ目。
ヘッセの戯曲『ハンスとヘートヴィヒ』(断片)について、ちょっと考えることがありました。
ネットの感想ページを探してみたんですけど、ほとんど載ってない……。

ヘッセの戯曲は、ドイツ本国でもほとんど知られることがなく、そのため邦訳もついこの間発売した『ヘッセ全集』が初めてだったとのことで、とにかく日本にはあまり知れ渡ってないお話らしいです。
誰かの感想を覗けて、それですこし納得できればいいやー、って程度の軽い気持ちだったんですけど、あいにく感想がほとんどないので、それなら私の書いた感想でもすこしは価値を持つだろうか? と思い、書いてみようと思いました。

『ハンスとヘートヴィヒ』の物語の説明なんかは面倒くさいので、省きます。興味ある方は全集買って読んでみてください。
例えを出せば、この前私が雑記に紹介した(あんまり思い出したくないんだけど……)トルストイの『アンナ・カレーニナ』の、アレクセイ・アレクサンドロウィチと、アンナ・カレーニナみたいな関係の物語(不倫ではないが)。
男のほうがやたらと理屈屋でうざったく、女が飽き飽きしてしまい、それでもっと魅力的な男に乗り換えるって話ですねー。
う〜ん……たった一つだけ見つけた、『ハンスとヘートヴィヒ』の感想が載ってるサイトでは、ヘートヴィヒ(女)に同情する趣旨の感想だったんですけど……でも私は男だからでしょうか、どっちかっていうとハンス(男。振られた方)に同情してしまったんですよね〜。

ハンスを擁護する気はまったくないんですけど(私が女で、もし彼が恋人だったら、ちょっと困ると思うし……)、でもやっぱりなんとなく、ハンスが可哀想になってしまうんですよね〜。

ハンスの言動とか考え方に問題があったのはすごくわかるし、それでヘートヴィヒに振られたのもある意味当然……っていうか、ヘートヴィヒはかなり自然な判断をしたと思うし、私は絶対ヘートヴィヒの味方なんですけど、やっぱり私が男だからかな、彼のああしてしまう気持ちがちょっとわかるんです。思うに、彼は初恋だったんじゃないでしょうか。

恋する不安とか、傷つきたくない臆病さ、傷つけたくない臆病さとか、そういうのがごちゃごちゃになって、正しい言葉がうまく選べない、というのは、男のほうによくあることだと思うんですよね。(もしかしたら女性も同じかもしれませんけど。)よくそれを「不器用」などという言葉で表現したりしますが。
ヘートヴィヒには、それをちょっとだけでもわかってほしかった。これは男子の望んではいけない望みだとは思うんですが……似たような状況に陥ったことが私にはあるので、それにちょっと同情してしまいます。

最後にはちゃんとハンスが成長して、ヘートヴィヒのほうもきちんと彼のことを見直してやって、仲直りしてほしかったんですが……。でも一番いいところで続きがなくなってるので、読めない……けど、きっと続きがあっても無理だろうなぁ……そういう趣旨のお話ではないだろうし。ハンスとヘートヴィヒが結ばれたら、「なにこれ?」っていう感じの話になっちゃうし。

もし私がハンスの友だちだったら、彼を慰めて、一緒にハンバーガーでも食いに行くんですが……いったいヘッセはこの先どうするつもりだったのでしょう。まさか本当にハンバーガーを食べに行くわけないだろうしw

良い解決の方法としては、ハンスがいつか成長してヘートヴィヒの気持ちを理解する → 自身のスタイルを変えるわけにはいかず、そのまま独自の道を行く → ヘートヴィヒが彼に会って見直し(今の彼氏と別れるわけでもないけども)、ハンスと和解する → お互いの幸せを願い合いながら去っていく ってパターンでしょうか。どっちにしろハンスが辛い目に遭いますが……。

いつも男は辛い目に遭うのかもしれません。むしろそれがかっこいいのかも。
女の子は、そんな馬鹿な男の子のことをちゃんと見ていてあげてください……疲れて戻ってきたときに、よしよしと肩を叩いてあげるだけでいいのです(>_<)
ああ、ハンス……なんて愚かな子……。

どむとむでした。


?12月5日

【書店くじ】

がはずれたー! どむとむです。
今日書店くじと言われるものの当選発表日だったのですが、見事にはずれてました。
こういうものが当たるにはどうしたらいいんでしょう……そりゃ運によるものでしょうが、じゃあ自分の運勢をトレーニングする方法はないんだろうかとふと考えてしまう人間なんです、どむとむは。
ほら、あるかもしれないじゃないですか。強く頭に念じることによって、運命を引き寄せるだの、思い通りに事を進めるだの。
当たってほしい! って念じるパワーがきっと足りなかったと思うんですねー。はははh。

宝くじって、当選してるかまだわからないときって、色々その使い道考えちゃうほうですか? それとも落ち込んじゃやだから、達観しているほうですか?
どむとむは本当に色々考えちゃうほうなので、落ち込んでます……。ああ、五万円の図書券あったら、ヘッセの豪華全集全部買いそろえたかった……夢が膨らんでいたのに、残念。

それとは話逸れまして、ずっと雑記更新してなかったですね。すみません。
面白そうな話題が見つからなくて……ほんとなに書けばいいんだっていう。そんな皆さんが面白がるような日常送ってません、私。
真人×鈴のSSも、地味に書き続けています。ほんとこんなの誰が望んでるんだって思いながらも、地味に書いてます。

そこでふと思ったのですが――、作家と呼ばれる人たちは、いったいどちらの立場で書くべきなんでしょうかと。
つまり、作家は自分の中から出てこようとしたものだけを生かしてやるべきなのか、それとも他人の側に立って「読みたい」と思える作品を構築していくべきなのか。
おそらくこの問いの答えは、どちらの原理も包含したものでもあり、あるいはそのどちらも包含しないものなのだと思っています。
真理はただ静かに口を開かず、見つめている……。
最近こんな思索に耽ってました。

どっちが正解なんでしょうね。そういった遊びの議論も時には面白いでしょうが、答えはきっと、そのどちらをも思ったときに見つかるものだと思っています。あるいは、どちらも思わなかったときか。
自然体でいれば、一番真理に近づけるのだと思います。
よい作品を書ければいいですね(^_^) どむとむでした。


?11月22日

【忘れ癖が激しい】

最近よく忘れます。どむとむです。
先日の朝、学校に行こうと思ってるときに、私は傘を持って出かけたんですが、まず腕時計を忘れました。
腕時計がないと時間を確認できません。取りに戻ります。すると今度は授業の教科書を忘れてることに気づきました。
取りに戻ります。すると今度はマンションの外まで出たところで、一番最初に持ってきたはずの傘を部屋に忘れていることに気づきました。
三回くらい自分の部屋と外とを往復しました。授業には遅刻しました。

こんなこともありました。これは今日なんですが。
この前クリーニング屋さんに出しておいたジャケットが、今日仕上がるとのことだったので、取りに行きました。
すると店のおばちゃんに「これ、17時にならないと仕上がらないよ」って言われて、一度家に戻りました(そのときはちょうど14時ぐらいでした)
ゲームをしたり、小説書いたりして時間を潰して、気づくと17時になってました。
さて取りに行こうかなと思ったのですが、今読んでる本がちょっと良いところだったので、18時くらいまで時間を潰すことにしました。
18時過ぎ、クリーニング屋さんに行ってみると、店はシャッターが降りて閉まってました。
扉のとこを見てみると、閉店時間が18時とのことでした。

最近人間として大切なことも忘れている気がします。
恥をかかずに生きるにはどうしたらいいのでしょう……すでに今日人間として恥をかいた、どむとむでした。


11月17日

【今日は寒いですね】

どむとむです、こんにちは。
真人×鈴の続編upしました〜。予想以上に長くなったので、中編を分割しました。中編?はまた今度〜。

はいっ。
『夏のあらし!』最新話まで見ました! すごい面白いです、これ! 本当にお勧め!
どむとむのお気に入りのアニメでした。よかったら見てみてください〜。原作も買おうかと思っちゃった……。

『けいおん!』は、2話の途中でギブアップ……。ごめんなさい、私の趣味はちょっと他の大多数の人と違うかもね……。

今日は本当に寒いですね〜。新しい防寒具買おうかな〜……お金ないや。寒々しい日々を送っております。
みなさん、ちゃんとマスクはしてくださいね。風邪ひきますからね。

そんな私は、マスク不着用。どむとむでした。? 


11月7日

【SSup】

真人×鈴SS前編挙がりました〜。
いつもはちゃんと最後まで書いてから挙げるんですけど、今回は分割で挙げることにしました。ゆっくり楽しんでいってください。
黒旗さんは、ネタを提供してくださってどうもありがとうございました(^_^) 前編、いかがだったでしょうか。お気に召しましたでしょうか?
続けて中編、後編と書いていきますので、どうかお待ちを〜。

最近、どうも体調悪いです。学祭の疲れが溜まっているのか(完全徹夜&昼まで片づけの強行軍でした)、ちょっと風邪ひいたかも? 熱っぽいです……う〜……今日も早く寝よう。
寒い日が続く中ですが、やっとエアコンが直ってくれました。ひゃっほう! これで凍える日々ともおさらばだ……。

最近『夏のあらし!』というアニメを見始めています(けいおんはどうした)。
これがなかなか面白いです。シャフトっていう、『化物語』を作ったところなんですけど、なかなかセンスある作りで、いつも見てよかった〜♪ って気になります。『化物語』よりもストーリーの運びは好きかもしれません。
原作はコミックスで、昔スクランを書いていた人の作。っていうか、私もスクラン繋がりで知ったんですけどね……(勧められたものことごとく無視ですみません、いつか、いつか……)。

取りあえずオープニングの雰囲気が超ばかで面白いw エンディングコントもばかすぎww 私にはない才能だなあ。
スクランのときよりも、キャラがすごく立っているような気がします。あくまで個人的な感想ですけど、キャラを描くのがすごい上手だなぁ。
ジュンくんがとっても好きです。すごくかわいい(^_^)

今、ちょうど二期が放送されていると思うので、この機会に皆さんも視てみては?
では、どむとむでしたー。


10月31日

【秋も暮れ 憂愁も暮れ 燭光見ゆ】

今の気分で一句。詩ももっと上手になりたいなぁ……どむとむです。
拍手レスページを新たに作りました。これからはそこで随時に返信させていただく予定です。
さて、あとはとくになにも書くことがないのですが……うーん。小説は書き続けています。本も読み続けています。それだけかな?
あ、あとは、東京の神田で、神田古本まつりが開催されているようですよ。11月3日まで。これは小説書きとして、ぜひとも行ってみなくてはなりません。手に入れたい本がたくさんあります(^_^*)
明日、行ってみようと思います。今日は歯医者だ〜(>_<) すっごい逃げてたから、怒られるかも……。
ではノシ


 10月26日

【なんだか憂鬱……】

落ち込んでます……。台風も近いですね。

以下、再びこの前の反論メッセージが来たので、それにお答えしたのですが、なんだか後になって真面目に答えてるのが馬鹿らしいと思ったので、削除することにしました。落ち込ませてもらったよ……うん。私の感想はそれだけです。私が悪かったことでいいよ、全部……。

なにか楽しい話をしましょう、と考えましたが、今は楽しい話が思いつかない……なんだか憂鬱です。今ならば、憂鬱フィールド展開中です。私に近づかないほうがいいですよ……ふへへへ〜……。

気が回復してきたら、また面白い話でもしようと思います。あ、近日拍手レスページも作ろうかなと考えてます。そっちのほうが処理も楽そうだしね。それじゃ。


?10月24日

【拍手レス@新作プロット作成中】

現在新作SSのプロット作成中です。ちょっと資料を集める必要があったので、その分手間取ってます。はやく執筆に入りたいですー。

拍手レス。

>>失踪したss書き卯月です。
>>お気遣いのメッセありがとうございます。
>>実はどむとむさんのオリジナルは少しだけ読んだんですけどね〜次来たらなくなってた。。。orz
>>雑記読みましたよ。色々あったらしいですねw
>>まぁその件に関しては終わったらしいのでアレですが、私は、どむとむさんの考え方は好きですけどね。まぁちょっとらしくなかったとは思いますがw  
>>新作も読ませてもらいますよー。なんせ久しぶりのリトバスssですからねっ!

>>お〜もうすぐ2万HITですねー。
>>そして、出会って一年経ちましたねw
>>あの頃は誤字脱字MAXで公開してたなぁ。。
>>恥ずかしい作品ばっかでしたww
>>どむとむさんも最初の頃からしっかりと文章お書きになる方だなと思っていましたが、今となっては。。。もう師範代ですね。

>>どむとむさんのおかげで私もss書くのが上達しました。今でも満足いく作品は書けていませんが。。

>>私のサイト更新はもう少し先になりそうです。。。今ではリンク結んでいる方のサイトしか回れてませんね。。しかも月2くらいでしか。。

>>今年中には復帰できると思いますので。たぶん。
>>復帰したらまた色々よろしくお願いしますね。
>>では卯月でしたー。

卯月ちゃんお久しぶり〜。元気だったかな?
いやー……全然サイト更新されないから、すごく心配してた。過労で寝込んでないかって。
オリジナルSS読んでくれたのですか〜。あれちょっと出来が悪かったから、すこし恥ずかしかったけどね(^_^;)
雑記の件については、もう私もあまり思い出したくないのです。すごくいらいらしてしまうので。腹立たしいことでした。アンナ・カレーニナの感想に対して「人には人の価値観がある。それですべて評価も変わってしまう」などといった暴言を吐くのは、まるでアンナという女性に対して、不倫とは軽薄な女がするものだぞ? と言ってしまうようなものです……自殺した太宰治に、自殺する者はみんな間抜けだ、馬鹿だ、と言うようなものです。芸術や生死の信仰を理解しない者です。私はあまり好きじゃありません、そういうのは。
卯月ちゃんも賛同してくれるのか(^_^) やや、ここであまり妙なことは言えないんだけどー……。
ちょっとらしくなかったかな? うーん、そっかぁ……まあ、私も私らしくなかったかもしれません。つい、かーっとなっちゃってね……こういった人は必ずやっつけなきゃいけないって思っちゃって。考え方さえ変わってくれたら、仲良くできると思うんですけど。って、面白くない話ですね。止めましょう。
さてさて、話変わりまして、リトバスの新作ですか。はい、ぜひ楽しんでいってくださいね(^_^)
確かに、もうすぐ2万HITですねえ。ちょこちょこだけど溜まってきてるなぁー。感謝感謝。
出会ってもうすぐ一周年w 長かったようにも、短かったようにも思えます。お互いに成長しましたね。
あの頃は、お互いにちょっとやばめな作品ばかり出してた記憶がw いやーw
でもでも、自分の文章のことをそんなに褒めていただけると、とっても嬉しいです(^_^) 卯月ちゃんのも、だんだん良くなっていたよね。
サイト更新のほうは楽しみにしてますし、新作のほうもすっごい楽しみにしてますー。
生活が忙しいと思うだろうけど、頑張ってね(^_^;) 応援しています。それではー。

PS.追記読みました。
ふむふむ……なるほど。そうだったのですね。よくわかりました。
するっていうと、私と住むところ近い? やはは、もしかしたら会えるかもねー(^_^) 
色々つらいこともあるだろうけど、卯月ちゃんのことは特別に心の中で応援していますし、心配しています。
なんか愚痴があったらいつでも言ってくれよ! それじゃあね〜。

プロット作りに入ります。でゅわノシ


?10月21日

【今日からまた頑張るよ!】

先日は色々アレなこともあったけど、今日からまた心機一転頑張っていきますよ!
取りあえずは、とってもありがたい拍手レスから〜。

>>はじめまして。シリウスといいます。
>>『ロックスターになろう!』を読ませていただきました。失った青春のドキドキをよみがえらせてくれるような、そんなはじけるような作品だったと思います。
>>全体的に楽しく、時にしんみりとした描写もあって思わず時間も忘れて一気に読み尽くしてしまうほどでした。
>>特にラストの部分の『Little Busters!』の演奏時など本当にBGMが聞こえてきそうでかんど〜しました(決してCDを持ち出したわけではありません)。あぁ、もう一度読もうかな・・・。
>>楽しかったです。

こんにちは、シリウスさん! はじめまして〜。
とても丁寧な感想ありがとうございます(^_^) 
そんなふうに言っていただいて本当に嬉しいです! 素敵です!
はい、私の筆致というか、私の作品のウリというものは、まさしくそんな感じなので、とてもそれを正確に受け取ってもらえて感謝感激です、あなた様に敬意を表します。
なんちゃって、それはジョークですが、とっても嬉しいです。
ライヴのところは、かなり力を入れて描いたところなので、そう言っていただけるとやっぱ報われたな〜って思えます。実際にCDを聴きながら描いたのですよ(^_^)
はい、いつでもまたお越しください! お待ちしてますよ!

>>真人*鈴、アリだと思います。
>>基本的に、ギャップのある組み合わせは大好物! というか、人格交代物は地味に面倒だよね……主にどこまで書けばいいか。やりすぎちゃっていいのか、自重するべきなのか
>>以上、スイでした〜

真人×鈴、アリですか。やった!
あははw 確かに、人物交代ものは面倒でしたw 
自重しようとはあまり思いませんでしたが、とにかく呼び名をどういうふうにしようとか、ちゃんと真人と鈴のビジュアルを読者が意識できるように、地の文でそれを醸し出したりするのに苦心しました。しかし、とっても楽しかったですよ(^_^)

>>ああ、追記!
>>けいおん! なら漫画のほうがほのぼのしててあたしは好きデス。オチが半分くらいあるようでないような感じだけどあの四コマ。
>>アニメは一応数話みたけど、途中でなげたー。バンドについてはやってないからワカラナイ! とりあえず、youtubeとかニコニコにOPとかは上がってたと思うから、それの曲で判断してみるとか?
>>演奏や楽器についてはそんな期待するほどはかかれてないと思うかな。

>>まあ、キツめに言っちゃうとぷち過大評価にはなってそうな気がするかも?
>>あれは個人的にはだらだらーって読むタイプの話。楽器とかバンドとかなコアに詳しい話を期待して読むタイプの漫画じゃないです。

けいおん! ですかー。確か原作は漫画でしたよね。
知り合いからは、らきすたみたいな作品だと言われていたのですが、実際アニメをちょこっと見たら、確かにほのぼのとした、穏やかな作品であったような印象があります。
またあとでもう一回見てみますね。ですが、今ちょっと『BACCANO!』のアニメのほうにはまり気味になってきている感じ……うわ、すごく浮気がちw
楽器や演奏などはあまり出てこないんですね〜。友人から聞いた話では、楽器屋にギターを買いに行って、ただ格好いいからレスポールを選んだとか、ギタリストなら誰も一回は思いそうなことを面白可笑しく書いているという話でしたがw 私としては自分もそんな感じでしたから、ちょっと恥ずかしいですねw
過大評価ですか〜? うーん、なるほど。でも女の子がほのぼのしていて、なんだか安心して視れそうですね、そういった意味で人気が出たのかもしれませんね。日本人としては、そういうの好きでしょうし(^_^)

>>面白かったです!これからも色々とがんばってください!

>>「ふいんき」ではなく「ふんいき」です(笑)

ありがとう! これからもどんどん頑張るよ!
あははw ちゃんとそうやってつっこんでくれて嬉しいですw 「ふいんき」は、そのときの視点が鈴ちゃんだってことだったから、そういう意味で逆にウケを狙ったものだったんですw 鈴ちゃんだったらそれくらい間違えるのはしょうがないぜ! でもとにかくありがとう! 嬉しかったです(^_^)

拍手は以上でした〜。
たくさんの拍手、ありがとうございました! 今日からまた頑張ります!


?10月20日

【考え方の違いというものについて】

私には、考え方の違いというものについて一定の見解があります。それは今の一般の方々と異なっている、一種の異様な見解かもしれませんが……あの大多数の一般の方々の理論によれば、そんな私の理論でさえも、決して他と不当に区別されるいわれのない理論であるはずなので、ここではきちんと聞いていただいて、ちゃんとそれを認めてもらいたいと思います。
まぁ……そういうメッセージが送られて来たから、こんなことを書くんですけどね。とある方のメッセージにちょっと腹が立ったので、それに反駁してみようかと思います。
取りあえずは、とってもありがたいほうの拍手レスから〜。

>>「心と体」読みました!
>>真人、いい思いしているくせに、何気に紳士だな〜。
>>もうとても面白いし、読みやすかったので実習があるのに一気に読んでしまいましたよ(笑)
>>でも、もうちょっと、真人×鈴描写が欲しかったな〜と思いったりしました(笑)
>>まあ、そんな個人的なわがままは置いといて、GJでした!

おお、新作読んでいただいてありがとうございます(^_^)
真人、どうしてもひいきしてしまうんですよね(^_^;) 大好きなので……w 
あらら、実習もちゃんと頑張ってくださいよw でもそう言っていただけるとすっごく嬉しいです。ありがとう!
あはは、ごめんごめんw 真人と鈴って結構需要あるんだね〜……w 私、ああいうの書いてちょっとひんしゅく買っちゃわないか不安だったんですよね。でも、だったら次からはもっと頑張ります(ぉ
はいは〜い、ありがとうございました(^_^) 感想とっても嬉しかったです。では〜。


>>人には人の価値観。
>>自分がいいと思ったからと言って、安易に「人への愛情に欠ける」や「芸術的センスがない」等と決めつける方もどうでしょう? 読了後の開放感や一種の興奮などもあるんでしょうけど。
>>読み手の経験次第で、どんないいものでも評価は変わることを、どうか頭の片隅に。

>>たとえそれが正しいか正しくないかは別として、ね。

メッセージ読みました。ありがとうございます。
はい。あなたのおっしゃることは確かにもっともなことです。正論だと思います。
では、そんなあなたにちょっとお聞きしますが、あなたはアレクセイ・アレクサンドロウィチという男を知っていますか? 彼の境遇を、不幸を、すべて私よりもご存じであるというのですか?
そしてさらに、「アンナ・カレーニナ」という小説を私よりも読み込んだのですか?
それでしたらまったく構いません。ご高説、すべてお受け入れいたします。
しかしそうでなかったならば、あなたの意見には真っ向から反駁せねばなりません。
なぜなら、あなたの言い分は、それこそ私への安易な決めつけと見なせるからです。
とにかく、論理的根拠や目的が薄弱なんです。こういった議論において、あなたが「人には人の価値観がある」と主張するからには、当然あなたは、私の「人への愛情に欠ける」「芸術的素養がない」といった意見も同時に認めなくてはならないということになります。
だってそうでしょう? 私にだって私の価値観があるんですから。まずそれをあなたが認めなくてはならないのですよ? 
しかしあなたは現に私の意見を批判しているではないですか。それは、一種の矛盾というものではないのですか?
私のことをあなたは安易とおっしゃるけれど、もしあなたがアレクセイ・アレクサンドロウィチという男を知らないのであれば、あなたこそが安易ということになるのではないですか?

っていうかそもそも私は、「人には人の価値観がある」という言葉がすごく嫌いなんです。
それは確かに正しい理論と言えます。ですが、そういった理論をあらゆる場所に適用しようとするあなたはすごく間違っている。
もしそれがすべての場所において妥当であるとするなら、いったい全体、私たち人間の社会には、善も悪もなにも存在しなくなってしまうということになるじゃないですか。すべての人間の価値観次第だと言うからには、美も醜も、善も悪も、神も悪魔も、また人間もそうでないものも、すべて同一のものだと認めることになりますよ。しかしそんなおかしな世界はあり得ません。少し考えればすぐにわかることです。
たとえば、ある人はAの絵画を見て美しいと言い、ある人はまったく美しくないと言う。ではAはいったい美しいのでしょうか? 美しくないんでしょうか? どちらですか?
また、たとえば、見知らぬ人を殺害するのをBさんは悪いことだと主張し、Cさんは良いこと(あるいは構わないこと)だと主張しています。これはどっちが正しいんですか?
人には人の価値観がある、と主張しているあなたは、私の質問に、それは美しくまた美しくもない、あるいは、それは正しくもまた正しくもない、と答えなければなりません。なぜならどんなものでも人の価値観で評価が変わってしまうから――。ですが、そんな考え方が妥当なはずありませんね?
ある人にとって美しいと感じられる絵画が、またある人にとっては美しくないと感じられるものであるならば、それではなぜそれが芸術品なんですか?
また、どうして芸術品というものがこの世に存在されるのですか? 幼稚園児の絵と、芸術品はいったいどこで差別されるというのですか? それをあなたは明確に答えなければなりません。
そんなことは不可能ですよ。AはBであり非Bである、などという命題は基本的に間違っています。これはアリストテレスも言っていることです。
芸術品とは、一種の美しさがそこに内在しているからこそ芸術品なのであり、幼稚園児の絵はそれ相応の美しさだからこそ幼稚園児の絵とされるのです。
世の中には、人の些細な考え方の違いなどを超越しきった一定の見解、一定の価値基準というものがあります。
それが「人を殺してはならない」と言われるルールであったり、「レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』は芸術品だ」という社会的通念であったりするのです。
もちろん、絶対的に正しいというものは存在しませんが(神以外は)、なにかより正しいもの、なにかより悪いものは存在します。
もしそうでなければ、何度も同じことを言うことになりますが、ここで私が机と人間とを交互に指差して、「これはどちらが人間か?」と聞いたとき、ある一方の人は机のほうを指差し、ある一方の人は人間を指差したならば、そこには人間と机の違いなど消えてなくなってしまうからです。もしあなたの言うとおり、すべての判断は人の価値観次第だとすれば。

まあですが、あなたのおっしゃりたいことはわかっています。
私の言動がちょっと軽率だったと言いたいのでしょう? それはきちんと理解しています。ですが、私はあなたに、あなたの言動のほうが私より軽率だったと反論しなければなりません。
あなたが、私の言動を軽率だったと非難したいならば、それは明確な反対論拠を用いた非難でなくてはならなかったからです。そうでないならば、あなたのほうが安易とされるべきです。
つまり、それがどういうことかと言うと、アレクセイ・アレクサンドロウィチはこうこうこういった理由で、特に惨めで哀れで、馬鹿馬鹿しく、とってもくだらない男だったのであり、それを擁護しようとしているあなたは、上記の理由で安易である、と非難しなければならないということです。
私はそのとき、あなたに初めて「むっ、こいつは安易な意見じゃないな」という感想を抱き、さらなる反対論拠を探します。
ときには激しくぶつかり合い、くだらない言い合いに発展することもあるでしょう。
しかし最後に、どうしてもお互いに譲れない一線が見え始めてきたとき、私たちはお互いに手を引き、お互いに相手のことを認め合います。そのとき、お互いにその独立を褒め称え合うときにのみ、「人には人の価値観があるからね」という言葉が適用されるのです。
それをまったく別のところで使用しようとしているあなたは、上記の理由ではなはだ間違っており、私よりずっと安易な意見であったと言わざるを得ません。もしアレクセイ・アレクサンドロウィチという男をまったく知らなければ、の話ですけどね? もしご存じでしたら、今までの私の長ったらしい説明はすべて無駄に終わってしまうわけですが。

まぁ、人には人の価値観がありますよ、ということはいつも頭の片隅に置いています。だからこそ私は、意見の押しつけをしないで済んでいるのですから。
押しつけと意見の発表をごっちゃにしちゃいけませんよ? 押しつけというのは、「おれ様の考えに従わないようなやつは絶対許さねぇ!」と言ってみたりするものであり、意見の発表というのは、ただの私のような考えを発表するだけのものです。
っていうかそもそも、あなたの言うように人の価値観をそんなに大事にしていたら、私はいったいここでなにを発言できるというのでしょうか? びくびくしていてなにも発言できないじゃないですか。
いちいち冒頭に「これは個人的意見なんで、うんぬん……」ということを言わなきゃいけないのですか? だったら私たちの間にはお互いへの歩み寄りがなくなってしまいますよ? もし反論に困ったら「それはあなたの意見だから、私に押しつけないでください」って言っちゃえばいいんですから。
「人には人の価値観がある」という言葉は、お互いが分かり合えないものを、相手の独立というものに昇華させて、一種の敬意とともに、微笑み合いながらお互いを認め合うときに使う言葉なんです。間違った意味で言葉を使わないでください。

まぁもういいです。今回で色々考えてくだされば。私も大人げなかったところがありました。その点だけは認めましょう。
メッセージありがとうございました。それでは。?

追記

この雑記をご覧になった方(別の方?)が、また新しく上記のことについてメッセージを送ってこられたのですが、ちょっとこじれ気味になっているので、以後隠します。その方以外は見ないでください。


>>横から失礼。
>>雑記を見て少々思うところがあったので。
>>で、言わせてもらうが何かはき違えてないか。
>>既に定義された事象を比較例に挙げてどうすんだ。同列に語れるものじゃないだろう。
>>もう少し考えて文章書いてほしいんだが。
>>何度か雑記を取り下げてるんだから、その辺り自覚あるんじゃないのか。

すでに定義された事象を比較例に挙げてどうするとおっしゃいましたが、それはおそらく、机と人の比較例のことですね?
確かに、私は
あまり後先考えないで文章を書く人間ですが、少なくとも、あなたよりは文章を考えて書いている自信がありますよ? これはアリストテレスもよく使っていた比較例ですよ? 『形而上学』を読んでいらっしゃいませんね? そこにプラトン学派だったかソフィストたちだったかが言っている、AはBかつ非Bであるという命題の否定のために、例としてよくあげられているのですよ? 
すでに定義された事象を比較例に挙げるって、あなたちゃんと意味がわかってるんですか? 定義されてないものを比較例に挙げることが果たしてできるんですか? だったらそれを証明してみてください。
論理学の基本は、はっきりと明らかになっている与件からの出発じゃないんですか? その与件が、定義された事象などではないというのであれば、それは一体なんですか?
そもそも私は比較例を挙げているではなくて、人と机は同じではないという命題が真が偽であるかを突きつけているだけですよ? 人と机が同一である、と言っているのと同じことを言ってくるから、それは違うんじゃないですか? と聞き返しただけですよ?

本当はこんな壮大で難しいこと言いたくないんですが、誤解を解くために長々としたものを言ってしまいました。
個人的に、もうこの件は掘り返されたくないので(なんかこじれてきてるし)、わからないならわからないで構いません。わからない人にわかるように説明するのは、これが精一杯です。それで私を嫌いになったのでしたら、それでも構いません。
失礼な物言いは自覚しています。ですが私が失礼になるのは、失礼な言い方をしてきた者に対してだけのつもりです。最初のアレクセイ・アレクサンドロウィチを批判している方へのものは、私も指摘を受けたので、これから改めようと思います。
それでは。


?10月19日

【静寂悠々】

心が広く穏やかであるためには、静謐の中に身を投じることが大きな助けになると思います。ども、どむとむです。
リトルバスターズ!SS、約三ヶ月振りくらいに新作upしました。いかがだったでしょうか?
これは、オリジナルSSを執筆していた際に、ふと心に浮かんだネタなのですが、なるべくコメディチックになるように心がけました。地の文を多く書きすぎるところがあったので、なるべくそれを削るのを目標にしながらね。
まあそんなこちらのどうでもいい事情はともかく、興味を持ってこれを読んでいただいた人には感謝感謝です(^_^) ぜひなにか読んで思ったところがありましたら、感想をください! お待ちしてます!

さて、それとは別の話なのですが、今日やっと私、トルストイの長編小説『アンナ・カレーニナ』を読み終わることができました。
すごく長かったです……大体二週間くらいかかったでしょうか、読み切るまでにかかった時間は。執筆の合間にちょこちょこっと、って感じでしたけど。
でも、本当にとても素晴らしいお話でした。世界的にかなり有名な小説なんですけど、これだけの作品ならばそう評されるのも納得です。というか、私なんかが書評をつけるのもおこがましいぐらい最高級の一品ですので、ここでは普通に雑感として、思ったこと感じたことをつらつらと書き留めたいと思います(批評はただ自分の墓穴を掘るだけだと思うのでやりません。ことに、この『アンナ・カレーニナ』という一級品に対しては)。

もう、なんていうか……すっごく感動しました。
アンナとウロンスキィに涙し、アレクセイ・アレクサンドロウィチには同情し、レーウィンとキティには親近感と優しさを覚え、宗教や愛について思いを馳せ、彼らを取り巻く崇高にして残酷な運命には、ただただ圧倒され、息を呑むばかりでした。
多数の文学作品によく感じることですが、憎むべきキャラクターなど一人も存在しません。それが嬉しくもあり、哀しくもある。(中には、アレクセイ・アレクサンドロウィチをひどく滑稽で馬鹿な男だと評している方もいるそうですが、まあ、そういう方は芸術的素養がないか、人間への愛情というものがどこか欠落している方ですね)
どうしてあんな悲劇が起こってしまったのか、それを誰か一人の責任に帰せようとする場合、その当のキャラクターがどこにも見あたらないのです。私こういう作品は好きです。それがこの本を読み終えた後の、やるせなさと感動に繋がっているのだと思いますから。
もちろんこの素晴らしい小説はそれだけではなくて、レーウィンとキティの宗教的というか牧歌的というか、アンナやウロンスキィとはまた別の世界の、ちょっとライトな感じの暮らしも書かれているから、また素敵です。それが第八章のラストの、キラキラとした星の世界の余韻に繋がっているのだと思います。アンナたちとの対比構造もばっちりで、この二者の生活のあり方がそのまま複雑にお互いを褒め称え合い、永遠不動の美というものを作り上げているのだと思います。

しかし、アンナの境遇には本当に哀しみを禁じ得ません……もちろんアンナは、そんな安っぽい同情なぞ望んでなかったのでしょうが。
あの不幸の中で彼女が望んでいたのは、夫の純粋な愛情と、あとは一種の自尊心の回復とも言うべきか……目に見えない屈辱からの脱出だったのでしょう。
しかし、そんなアンナの願いは、どう頑張っても叶えられないものなのです。
読者である私から見ても、どこにもその解決の糸口を探し出すことはできませんでした。
たとえ屈辱にまみれても、ウロンスキィからの愛情がなくなっても、息子のセリョージャさえ彼女の近くにいれば、アンナは再起を図ることができたでしょう。しかしそれはアレクセイ・アレクサンドロウィチが許さなかった……。けれどアレクセイ・アレクサンドロウィチは、べつにアンナのことをいじめたかったわけではなくて、ただセリョージャの未来のことを想ってのことだった。セリョージャも、アンナのことを愛してはいたけれど、その儚い思い出を禁忌として封じ込めようとしていたから、アンナに近づくわけにはいかなかったんですねー……。
ああ、もう、本当にこういう作品は大好きです。読後感が、KEY系のゲーム作品をクリアーしきったときのものとすごく似ています。クリント・イーストウッド監督の映画を見終わったときに感じる虚無感とも同じ。やっぱ名作ってやつですよねぇ……。
トルストイの『アンナ・カレーニナ』が、どうして文学上優れた芸術作品と言われるのか、その理由は、まだ他にも色々ある、というかこんなんじゃ全然足りないくらいですけど、語り始めたら止まらないし統一感がなくなると思うのでここらで締めようと思います。

あとは、『化物語』をアニメですべて見てみました。すごく面白かったです。なんかの切っ掛けで見ることになったんですけど、かなり楽しめました。
原作は読んだことないんですけど、アニメは雰囲気がすごくユニークでよかったですね。センスもあるし、ほぼそれだけでも見る価値はあったと思います。
独特の会話芸も、勉強になるところがありました。っていうか、すごいネタセンスですよねぇ……後半はちょっと新鮮味に欠けてきた気がしましたが。
またなにか機会があったら、アニメのほうも面白いの探してみようかな、と思います。ってそういや、『けいおん』も見るように勧められてたんだった……うーん、すごく人気があるから、面白いんでしょうね。バンドやったことある身としては、一体どんな苦笑もののネタが出てくるのか少し楽しみでいます。

あと、PS3のNBA2k10を買いました。うーん……これでますますファンになっちゃいました。面白すぎるよ、やっぱNBA2kは。
MyPlayerっていう新しいシステム(NBA志願者から始めてのし上がっていくっていうやつ)で遊んでいるんですが、これが異様にはまってしまったw こういうシミュレーション的なやつはありきたりなものだけど、私そういうのって素直にはまっちゃうんですよねぇ。不細工なキャラを作って、どんどん試合に励んでますよ。っていうか、なぜNBAトレーニングキャンプとか全部すっ飛ばして、いきなりスパーズに引っこ抜かれちゃったの……(^^;)? ちょっとそういう選手間での競争みたいなやつを楽しみたかったのに……まぁすぐ戦力外通告されるかもしれませんが。

さてさて、最近のどむとむはこんな感じでしたー。
とにかく、最近まで溜めてた色々なことが終わって、今はほっと溜息ついている感じです……今日久しぶりに部屋を掃除しました。
と思ったら、エアコンの電源が入らなくなっていることに気づいた私……これ今は秋ですからいいですけど、冬になるとシャレにならないんですよねぇ。あとでサポートセンターに電話しなきゃ。

それでは、どむとむでしたー。


10月4日

【夢はこそ 己を映す鏡との 想いも寄らぬ 新緑の朝 by Domtom】

タイトルが思いつかなかったので、ちょっと今の心境で詩を書いてみました。下手くそですみません。
詩もいいですよねぇー……小説ばっかり読んでるんですが、そろそろそっちのほうも手をつけようかと思っていたり。
読みたい本が多すぎます。『イリアス』を今読んでいるんですが、すごく面白いです。ちょっと脱字誤字が多いのが気になるけど……訳者失敗だったかな(;-_-)

拍手レス

>>どうもー下手すると数ヶ月クラスぶりなスイさんです。
>>記憶の片隅に片鱗でも残ってるでしょうかー?
>>プロローグだけ読んで止まってたSSが、気づけば消えてますねー……せっかく読んでねちねちいぢ……ケホケホ
>>感想でも送ろうと思ってたんですが。

>>ではでは、短いですが失礼しますー
>>あ、最近のオススメはあまんちゅです。

こんにちはー、スイさん。お久しぶりです。
いえいえ、もちろんですとも。よくサイトのほうに遊びに行かせていただいています。
なんとっ……オリジナルSSを読んでいらっしゃったとは! たはは……(^_^;) あれは実は自分でもかなりの失敗作で、プロローグ読んでもらっただけでもどんなお叱りを受けるかわかったもんじゃないので、少しほっとしています(ぉ
あまんちゅですかー。漫画ですよね? あとで書店行ったとき探してみます(^_^) ありがとうございました!


>>どうもこんばんは、イカズチです。
>>ちょっと忙しくてゆっくりのペースで「ゴーストと半生の本」読んでいました。どこまで読んだかな……?
>>忙しくても全部読んでおけばと少し後悔しております。
>>またよろしければ公開してください。待っています。

こんにちは、イカズチさん。
「ゴーストと半生の本」読んでいただいてありがとうございます(^_^) すごく嬉しいです。
下げちゃってすみません……またいつか、必ず皆さんにお見せすると約束します。
少し長くなるかもしれませんが、どうかそのときまでー……。


>>ゴーストと半生の本読んでみたかったです…
>>再アップの可能性はないのでしょうか…?

ああ、本当にそう言っていただけて嬉しいです……下げちゃってごめんなさい。
必ずいつか、皆さんに再びお見せすると約束いたします。申し訳ありませんが、どうかそのときまでお待ちくださいませー……。


以上です。
今、リトバスの真人と鈴のギャグSSを書いています。あとは、黒旗さんとのメールのやり取りで生まれたSS構想も頭にあります。
オリジナルSSも、もう少ししたら一本書きたいと思うんだけど……ああ、時間がない。
とにかく、頑張っていきます。近いうちに今書いているSSもアップできると思いますー。それではー。??

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