7月26日

【うぼぁ……】

もういろいろと、このサイトは死にかけです……

ちょっといじっただけで、わけわからんくなるし……

というわけで、日記だけでもブログに移行することにしました。

小説などについては現在考え中……

日記→ http://domtom.blog.fc2.com/


7月2日

【ほんまなんやねん】

リンク貼れねぇ……ッ! イラァッ!

小説アップロードしたくっても、リンクを貼れずに扉を作ることができません。

リンクページにまで行けても、どうしてもエラーが出てしまい、結果リンクが貼れないという事態に。

どうやっても失敗します……。

 

FC2使いづらい!

本気でこのサイトをどうこうしようかと考えましたけど、長年付き合ってきた読者の方々を混乱させることになりかねませんし……いちおうこういう方法を採ってみました。

http://domtom.web.fc2.com/novel.doc 

クリックしていただければ、ワードファイルをダウンロードできるという次第。

こうするしか方法がなかった(後は膨大な時間と労力を使って別のホームページサイトを借りるとか

でも、URLを直接打ち込めば、リンクを張ることがどうやら可能みたい。文字にリンクをかぶせることが不可能。

あいすみませんが、こちらから読んでいただいてよろしいですか……。

ちなみにタイトルは『リトルバスターズ一年目の騒動』

タイトル付けるのが苦手な僕ですけども……いちおう付けてみました。

概要は、リトルバスターズが一年生の時……つまり、理樹たちが一年生で、恭介が二年生の時のお話。ビフォア・本編の話です。

恭介が中心になっています。

ほんとうにすみません。僕の方からはダウンロードできることが確認できたんですけど、もし読者様方がダウンロードできないようでしたら、また別の手段を考えさせていただきます。

 

もしダウンロードできて、最後まで読んでくださったことを踏まえての話をここからさせていただきます。

えー……正直なところ、作品の完成度としては全然満足していません。

途中から、ある事情によって作品に対するモチベーションが維持できなかったことが、大きな欠陥の原因となっています。

ですから、お読みになった方は、最初の方は物語がバンバン進んで、若干小気味よさを実感されていたと思うのですが

後半になると途端に物語が落ち着きだして、登場人物の心情の揺れ具合に多く文章を割き始めたのに気付かれたと思います。

計画としては、もっと文字数が少なくなる予定だったのですが

長く時間を取りすぎたためか、新鮮なイメージを持ったまま作品を短く切り詰めることができなくなってしまいました。

そこは、書き手として、非常に残念だったな、という感想です。

ただ僕は、この作品を書いていて、非常に多くの力を習得することが可能でしたし

おおいに勉強になることがありました。

モチベーションを維持する方法も分かりました。

ですから次はもっと良い文章、構成を用意することをお約束します。

具体的な話になるんですけど

クドについてなんですが

転校の時期――原作では、2年生の開始時じゃなかったっけ? と、書いている途中で思うようになりました。

ネットで少し調べたんですが、ちょっと確定的な情報は分からず……原作で確かに転校時期に関しての記述はあったと思うんですが……ちょっとど忘れ。

お恥ずかしながら白状するのですが

クドの存在をこの小説から消そうと一度は思ったのですが、前後の文章をすでにもう書き上げてしまっていて、クドがあのシーンで登場することを前提にすでに多くのページを書き上げてしまっていました。クドの存在を抹消すると、どうにも不自然になってしまうので、オリジナルストーリーということにして、一年次で全てのリトルバスターズメンバーが登場するようにしてしまいました。

佳奈多に関しては特別でしたが……。佐々美も登場させてあげれば良かったですね……でも接点は鈴ぐらいしかないし、物語が完結する直前まで存在を忘れていました……(笑

ですので、原作ファンの方は、クドが一年次で転校してくることに若干不可解な感想を抱いたと思いますが、どむとむが勝手に考えたストーリーということで、ご容赦いただきたいのです。

葉留佳についても同じです。

彼女の転校時期もクド同様定かではなかったのですが(転校というか、入学?)、葉留佳と佳奈多の絡みをどうしても登場させたかったので、やや強引な手段を採らせていただきました。

なお、このことが一作家として正しい手法かと問われれば決してそんなことはなく、はなはだ身勝手な振る舞いだったことをここに謝罪させてください。

ファンによる、ファンのための、ファンのオリジナルストーリーだったということで、ご容赦いただければ幸いです。

なお、それでも意見を述べたいという読者様はどうぞトップページからいける感想掲示板や、web拍手メッセージ送信欄にしてご意見をください。

 

いろいろ不満点が多い出来になってしまいましたが、僕はこの小説を書けて本当に良かったなと思っています。ある部分は自画自賛ですが、とてもうまく仕上がったと思いますし、新たな発見も多々ありました。

次に書かせていただくオリジナル小説ではさらに発展した僕の力量をご覧に入れることができるはずだと確信しています。

ではまたすぐにお会いしましょう。

どむとむでした。


6月19日

【暑い】

もうすぐアップするだなんて言って申し訳ありませんでした……まだ書き終わってません……。

原稿用紙で400枚近く。まだ増える予定。ロックスターになろう、の半分くらいの長さになるかも……ありえんだろ。どこまで続くんだろう……

うーん。今まではさっとたたみかけるように結末まで持っていくようにしていたんですが、今回だけは何故か続きに続きました。

この話が一体どういう評価になるのか(自分の中でも)もう掴めていません。何とか書き上げたいなと思います。

 

また、小説の完成が長引いてしまった理由の一つがコチラ。

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

でした。

超、超、超、超おもしれぇぇ――――――っ!

アニメをちらりと見て、ドはまりしてしまいました。

全話そっこーで見て、そのままドラマCD全部聴いて、もんもんとするあまり、

XBOX360の原作STEINS;GATEと、

ファンディスク「Steins;Gate 〜比翼恋理のだ〜りん」まで購入してクリアまでしてしまった。

原作をやれとは言いませんが、アニメはめちゃくちゃ面白いですよ。

まさに

完璧

なクオリティ。こんなに面白いアニメ、初めて見た。

トレーラーはコチラ http://www.youtube.com/watch?v=caCTJocNTLY

タイムマシンの話です。科学的な理論が数多く出てきますが、楽しめます。というより、そのリアルな理論と物語としての面白さがよくマッチしていて、作品の価値をおそろしく高めている気がする。

 

主人公・岡部倫太郎は秋葉原のとあるアパートの一室に研究所を構え、ラボメンナンバー2:椎名まゆりと、ラボメンナンバー3:橋田至の三人で実験を繰り返し、へんてこな発明品を開発する日々を送っていた。

あるとき偶然にも過去を変えることのできる「電話レンジ(仮)」を作ってしまう。その発見の際に過去が実際に変わり、死ぬ運命にあった牧瀬紅莉栖が生存するようになり、岡部たちのDメール(過去に送信可能なメール)の研究に協力するようになる。

タイムマシンとしての「電話レンジ(仮)」の実態にじょじょに気づく内に、世界的研究機関SERNが同時にタイムマシン開発を進めており、極秘に人体実験をしていることを知ってしまう。

岡部たちは過去にDメールを何度も送り、過去を変えていく。しかし、前の世界の記憶を保持しているのは岡部のみ。

Dメールは秋葉原の街を変え、人の性別を変え、人々の記憶をも変える。

取り返しのつかないことになっていることに気がつく岡部。しかしもう手遅れで、仲間の命が失われてしまう事件が起きる。

仲間の命を救うため、たった一人で運命に闘いを挑む岡部。

 

アニメでは15話あたりから止まらなくなりました。岡部かっこよすぎだよ岡部! ペルソナ4の主人公もかっこよかったけど、岡部はさらにかっこいい! つらすぎる現実に向かっていく姿に惚れる!

他のキャラクターも全員が全員素晴らしく、一見脇役に思えるダル(橋田至)も物語で重要なキーマンだから、隙がない。

完成度ガチで高い。伏線をすべて回収するし、回収の仕方も完璧。きちんと序盤に起こった出来事を、起こった時系列の反対順に回収していく。

最終話で一話の伏線をものの見事に説明したのは度肝を抜かれました。

また、物語の展開が燃える。

最終話の前の話の、クライマックスシーンは、「岡部、いけ――っ!」と手にあせ握る展開でしたし、あんなに本気で感情移入して、岡部を応援してやりたくなったのは久しぶり。岡部というか主人公をね。ただ何となく見て、何となく感動していたアニメは今まで多かった。だけどここまで物語に感動して、燃えたのは初めての経験でした。

 

やっぱり岡部倫太郎こと鳳凰院凶真が好きですね☆ 一番は彼が好き!

しゃべりが面白くて、行動力があって、頭がよくて、純情。一番好きなのはずるくないところ。優しいけれど器用でずるいアニメの主人公が多い中で、彼は抜群に魅力的で、好感が持てる。

他はみんな好きです。誰も彼も魅力的で、お互いがお互いの存在を補い合っているようなキャラクター構成は見事。無駄なキャラクターは一人もいない。

こんな面白いお話を見てたら、そりゃあ夢中になっちゃいますヨ……

 

おお、申し訳ありません。

リトルバスターズの小説、頑張って書き続けていますよ。

ただもうちょっと時間がかかります……ごめんなさい。シュタインズ・ゲートが面白すぎて。

でも本当に勉強になりました。この作品を見て。

原作はアニメより科学的な理論がかなり現実的に配置されていて、読むのに苦労した。けれどもっとよく物語の構造を理解することができました。

アニメより感動的なところがいくつかありましたが、総合的な評価だとアニメの方が高いと思う。あと紅莉栖がデレてくれる。アニメだと。

原作の紅莉栖はツン:8、デレ:2くらいなのに、アニメは6:4くらいでデレてくれる! ここ大きい。大きい。大事なことなので二回言った。

ファンディスクの方も面白要素満載だったので満足!

シュタゲの魔力から解放された今、ご安心ください、リトルバスターズに打ち込みます! 

でも、是非興味があったらシュタインズ・ゲート見てみてくださいね(^_^) 100点満点だったら、99,5点くらいあげたい作品だから!

シュタインズ・ゲートに誘い込む画像多数貼り付け。

牧瀬紅莉栖

岡部倫太郎こと鳳凰院凶真

ラボメンたちプラスアルファ


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