4月19日

【ああ、うまくいかないなぁ】

ども、どむとむです。今執筆してますのはこの前言ったとおり、前々から温めておいたロックスター地続きのネタなんですが、思いの外超難産っていうか、なかなかうまくストーリーが進行しません。いや、そんなのはいつも同じなんですがw 登場人物たちの心情をトレースしていかなきゃならないところって、本当に難しいですよね……! 特に今回のは超デリケートっていうか、ナイーブなお話なので、ちょっとでも気を抜いてしまったらすぐにどっか違う方向に飛んでいってしまいそうで怖いです。
後は、「長い」という感想をよく頂くので、そこをどうやって改善していけばいいのやら……! このシーンは本当に必要なんだろうか……くどくなりすぎてないだろうか……とか色々悩みながらやってます。でも私の話がいちいち長いのは、きっといつも市販の小説並に重いテーマを掲げてやっているからだと思います。そういうときは必ず登場人物たちの心情を丁寧に描写していかなきゃならないので、それで長くなってしまうのかなと。普通の二次小説みたいに、書きたいシーンだけをバーン、って出して、その場だけで心情を細かく描写……! なんてことにはならないからかな。ちゃんとした一つのお話として作るから、起承転結みたいのをとても大事にします。だからどの話も、普通だったら連載で書いていくような大きな量になっちゃう。それをいっぺんに出そうとするから読者さんには大変なのかもしれませんが、私としては連載でぶつ切りに書いていったとして、それでちゃんとしたものを書ける自信がありません。想いが途切れちゃうというかね。作品の中に流れる精神というのが、途中で壊れちゃう気がするんです。それが怖い。そんなんじゃ駄作しか書けない。いや、もちろんまだまだ腕不足ですけど……!
というのが「長い」という感想に対する言い訳でした。いや、実際にちょっと自分でも長いなって感じたので。今日。別に「これが私のスタイルなんだ」って反論かましたいわけじゃありません。ちょっと自分でも考えてみたっていうか。それだけで他意はありません。ほんとです。ほんとなんです。


拍手れす。

>>文学少女シリーズいいですよね! 私は図書館から借りて済ませちゃったんですけど、最後まで読み切ると「ああ、よかったな」と心から思わせてくれる作品で、知ることができて幸いでした。美しいだけでも、醜いだけでもない。全てひっくるめた「人間」を描いた、ある意味ライトノベルの中では稀有なものだったのかもしれないなあ、と思います。……なんていきなり親しげで申し訳ないです。結局何が言いたかったのかというと、折を見てちょこちょこロックスターを読んでまして、いずれ全部目を通し終えたら感想など言えればな、と。くりとばす、くどふぇす2と良いものを読ませていただいてるので、きっと素敵なおはなしなんだろうなと期待を募らせてます。ではでは。神海でしたー。

おおっ、神海さん! こちらでは初めまして! ようこそいらっしゃいました!
はいー、文学少女シリーズはガチですよね。今まで読んできた中で、これ程一つ一つの話が完成されしきっているライトノベルはなかったと思います。
「ああ、よかったな」って私も思いますー! ここまで読んでよかったなぁ……知ることができてよかったなぁ……って思うんですよね。
こうやって人間の暗い部分であったり、どうにもならないような汚い部分もちゃんと描いているからこそ、最高にその姿が美しく映るのだと思います。でもただ現実的に描写していってるだけじゃ救いがなかったり、暗いままで終わってしまいますから、そこをご都合主義でどうにかするというか……その辺の配分が最高に素晴らしいなと思えた作品でした。全てを知った後、綺麗だなぁ……って思える作品はなかなかないですよっ。
おおー、ロックスター読んで頂いてるのですか!? いやいや、なんだかお恥ずかしい……! 思わず目を覆ってしまうほどの出来ばかりですが(それに無駄に長いし)、どぅか食中毒を起こさない程度に召し上がっていってください……。っていうか、神海さんの作品あんま読んでなくてすみません……。いずれ、いくつか感想を携えてご挨拶にいきますので、その時はよろしくおねがいしまーっす! どむとむでしたー。


>>サツです。遅くなりましたが感想をと

>>まず「かさぶた」
>>絵本を読んでいるような文章で、読んでいる間何ともいえない寂しさが付きまとってました。
>>かさぶたの意味合いがうまくつながっていてとてもいいシリアスになってると思います。

>>次「美鳥ちゃんの思うこと」
>>ああ、ほんと美鳥が幸せになれる話でした。
>>バスターズと遊んでるところなんて読んでてほんと楽しくなりましたw
>>でも、最後はやっぱりああいう風になるしかなかったんですね。でも、悲しいというものではなかったと思います。
>>美鳥が幸せになるという点では成功していると思いますよw
>>ただ、やはり長くて読むのが大変でしたねw

>>簡単ですが感想です。
>>実に下手な感想コメですがw
>>それではまた来ますね〜! 

 
どもー、サツさん。読んで頂いてありがとうございます!
ありゃ、寂しくなってしまいましたか? ううむ、絵本というと、ちょっと離れたところから描写しているような感じになるからですかね? あんまり意識したつもりはありませんでしたが、ううむそうですか……でも、それだけ感情移入して頂けたってことですよね! あざ――っす!
やっほぉー(^_^)! いいシリアスって単語がすごい嬉しい! 書こうと思ってもなかなか書けるものではないですからね。ありがとうございましたー。
美鳥ちゃんは、本当に頑張って幸せにしましたw 
当初リクを受け取った時は「一体どうすればいいんだぁ……」って頭を悩ませていたのですが、なんとか抜け道を見つけて、うまくリクには答えられたと思います。バスターズと遊んでいるところは自分もすごい好きですw 特に食堂で謙吾と真人をからかったり、来ヶ谷と言い争っていたりするところとかw
最後のセリフの解釈は自由にお任せしますが、そう言っていただけるとなんだか嬉しいです(^_^)
……という点では、というふうに言われると、やっぱりサツさんはラストでご不満な点があったように思えてしまうから不思議というかなんというかw
大変でしたかー……申し訳ありません。あの話はちょっと、地の文自体もいちいちくどい言い回しが多くて、自分でも反省しておりました。今度からは、長くてもさらっと読めるように気を付けます。
それでは、感想ありがとうございました。いえいえ、とっても嬉しかったです。またお越しくださいませー!

以上ですー。
「長い」という課題をどうするか……これは、私の当面の課題になりそうです。
地の文のくどさを改善するだけでも、ずいぶんと違うと思うんですよね。
「長かったけど、実際そんなに疲れなかったー」って思われるような作品を目指したいです。疲れさせているようじゃまだまだ……。
はい、ではどむとむでしたー。


4月17日

【早く寝ることを大事にしてるので】

今日は拍手返信だけー。今までずっと執筆してたんですよう。


>>落武者ですが… ちょ、おすすめを聞きたいって俺もですかいw まあ一応考えておきましょう。
>>クド真人ですが、自分も恋人というよりは親友というか兄妹の方がしっくりきますね。あと自分は理樹と鈴も幼馴染というより兄妹の関係が合ってるように思います。
>>アニメは見てないそうですが、『ロックスター』を書かれたどむとむさんには『けいおん!』はどうでしょうか? まあ自分もけいおんとハヤテくらいしか見るのありませんが…

どもー、落武者さん。はい、勝手に名前挙げてすみませんでしたw お暇な時にでも、どうかw
ですよねー。クドと真人が恋人っていうのはちょっと……どうしても真人→クドのアレが友達感覚すぎてイメージがわきにくい。むしろ恭介→クドの方がまだわかる。ロリだ(ry
理樹と鈴が幼馴染みっていうのは、幼馴染みカップルってことですか? それともただの幼馴染みっていう関係?
でも理樹と鈴が兄妹っていうのは、本当アリかも。そうすれば恭介×鈴が成立する(ぉ
鈴のお相手って、なにげ恭介が一番向いてる気がするんですよねー。理樹にラブっていうのは、ちょーっと今イチわかんない。ああ、なんで恭介と鈴は「本当は血が繋がってない」とかの関係じゃないんだぁ……そうすれば色々あれしてこれして(自重
はいっ。え、えーっと『けいおん!』ですか? 面白いって話は聞きますけど、まだ私は見たことはありません。『らき☆すた』みたいなヤツって知り合いがもらしていたたのですが。それなら執筆が行き詰まった時にでもちらっと見てみようっかなぁ……はい、見てみます。ご紹介ありがとうございました。でしたらそちらも是非、文学少女シリーズを読んでみてくださいませー。私のSSが気に入ったのでしたら、必ずそちらの方の小説も気に入るはずです。なんとなく話の締め方が似ている作家さんだと思いますのでっ。でも腕や想いの純度は向こうの方が百倍上です。どれもラストはマジでちびります。登場人物たちの健気さに泣いた……!


>>SS「美鳥ちゃんの思うこと」読みました!長すぎます。途中休憩挟んでも長いなと思いました。しかし大変面白かったです。美魚と美鳥が素晴らしく可愛いですね。蛇足(使い方は間違っていないはず)かもしれませんが葉留佳→美鳥の呼称は「みどりん」が合っているような気がします。それでは

ども、初めまして。読んでいただいてありがとうございますー。
ですよねぇ……長いっすよねぇ……はっきり言って頂いてありがとうございましたw 削るべきシナリオっていうのはあんまり見あたらなかったんですが(美鳥を幸せにする、という意図だったため)、もーちょっと短い文に深い内容を詰められるよう修練をします。本当にありがとうございました。
でも、最終的には楽しんで頂けたようでよかったよかった。可愛かったですかー、うふふ。すごい嬉しいですん。主人公とのラブ以外で可愛さを出すのはすごく難しいと思っていたので、そう言って頂けると本当に嬉しいです。よかったよかった。ちゃんと成長できてるんだなぁ……。
いえいえ、蛇足だなんてそんなw 使い方、間違ってますよ?(いい意味で
確かに私もそんなふうに考えたのですが、会ったばかりでいきなりそんなフランクに接するのも葉留佳の性格上どうかと思いまして、取りあえず初めは「美鳥ちゃん」と呼ぶことにさせていただきました。本当はその後仲良くなった後から、「みどりん」と呼ばせようかと思ったのですが、いつの間にか後半になってからの葉留佳の出番が消えていた不思議現象……。本当にすみませんでした。構成がまだまだ甘かったです……。
ではでは、丁寧なご感想ありがとうございましたー。大事にします。


以上でした。
今執筆してますのは、ロックスターの流れを本格的に汲んだ作品の一つです。元々半年前くらいから案はあって、でもリクエストとかお祭り作品とかでずーっと延期するはめになって、出せませんでした……! 私がずっと書きたかったお話です。お楽しみに。ちなみに来ヶ谷編もその流れに添ってやりますー。
と言いましても、別にロックスター本編を読んでいなくても楽しめるようにはできています。バンドの話なんかこれっぽっちも出てきませんので。ただそこで出しておいた伏線を知っとくと、ちょっと楽しみやすくなるというだけです。今思えば結構露骨な伏線だったので、みんな大体予想つくんじゃないかなー……。
またちょっと長めのストーリーになるかもしれません。し、仕方ないんだようっ。心情の変化を丁寧に描写するには、これしかないんだよぅ……ううう、いつか魔法みたいに短編で想いの深いストーリーを書きたい……。どむとむでした。


4月14日

【せめて、小説家ではありたい】

どむとむです。また最近ちょっとスランプです……。
でも、書くのは止めません。スランプになる度に手を止めてたら時間がもったいない。まあそりゃ気分は長く続かないので、途中で何度も画面は離れますけどね。でも基本は執筆をベースに生活を続けています。あ、もちろん学校は行ってます。
他の学生との考え方のギャップにちょっと萎えました、どむとむです。サークルの方々とは結構馬が合うんですが、それ以外がどうも……恐ろしすぎるほどに、違う。
違うことに後悔は持たないけれど、寂しいことには変わりはない。
なんとなくの孤独を受け入れる覚悟はあるけれど、せめてそれなら私自身は小説家という仮面に身を包んでいたい、と切に願うどむとむです。
私ってば、一体どこまで歩いていくのでしょう。自分でもよくわかりません。


拍手れす。

>>落武者です、リンクありがとうございました。今回は『かさぶた』と美鳥の話を読ませて頂きました。まず『かさぶた』は、クドかなとクド真人の組み合わせはいいですねw 傷に関する佳奈多の言葉はやはり重みが違うな、と思います。最後馬鹿理樹で〆るのも自分は好きですw 次に美鳥の方ですが、皆が翻弄されながらも美鳥を受け入れてくれた事、ずっと一緒にはいられないけれどいつかはまた逢える、というのがきっと一番良い形なんでしょう。しかし改めて、みんな良い奴らだよなぁ。リトルバスターズ最高!
>>コメントの件ですが、1日数千Hitのサイトでもコメントの数は数件だったりしますからね。ほとんど大多数の人はROM専に徹している訳で。自分もサイト始める前は全くコメントなんてした事無かったですから。イラストサイトだと割とコメント多くつくようですが、俺にはイラストなんて描けないorz
今回はこんな所で。またロックスターの方も読みに来ます!

どもー、落武者さんこんばんわー。いえいえ、そちらこそリンクありがとうございます(^_^)
はて、クド真人……ですか? クドかなはメインで描写したつもりでしたけど、クド真人は特にまったく意識してませんでした。真人は鈴とのセットで出したつもりです。この二人が、傷という概念について一番語りやすいと思ったので。でもクド真人は私も大好きです。サツさんとも一度話しましたけど、恋人カプとなるとちょっとどうなのかなーって思うんですが(どうしてもクド→真人的な構図しか浮かばないため)、友達なら全然ありだし、むっちゃカワイイ! どっちかっていうと一緒に暮らしてる兄妹っていうイメージの方が私的には強いんですが……一つ屋根の下になんとなく一緒に暮らす、クドと真人……萌えますよね?(馬鹿
佳奈多には本当に助かりました。彼女のおかげで、傷について深い意味を持たせることができました。本当は最後、ちゃんとした終わり方にするつもりだったんですけど……本編で事件の内容がすべて説明しきれなかったため、ああなってしまいました(>_<)一応それらしくまとめてみましたが、不本意と言えば不本意です……。
美鳥を救わなければならない、と自身が考えた中で、きっとあのエンドに勝るエンドはなかなかないと思うんですよ。一度構想に上がったものを捨てて、もう一度最初から作り直したヤツなので、結構気合い入ってます。リトルバスターズは本当に良い奴らですよね。すっごくハッピーエンドに持っていきやすいですよ。彼ら彼女らのおかげで、確かに美鳥は救われたんです。創作を手がけた私としても、本当に嬉しい。みんなにすっごく感謝!
はい、そうですねー……私も同じでした。コメントしたことなかったです。ROM専の方が楽だし、コメント送るのはいささか勇気がいりますからね。イラスト描ける人はうらやましいですよねー……でもそんなこと言うと、逆に同じこと返されたりしますよw 小説書ける方がうらやましいと。価値的にはどっちもどっちかもしれませんね。コメントもあると嬉しいけれど。
はい、またお越し下さいませ! お待ちしております!


そういえば、スイさんのところからこんなのが回ってきました。久々のバトンです。


1.現在おすすめのアニメを5つ

アニメ見てない……あ、昔のでもいい?

とらドラ!
らき☆すた
BACCANO!
みなみけ!
狼と香辛料

……このくらい? ごめんなさい、マジでアニメは詳しくないです。


2.現在おすすめの食べ物を5つ

ご飯
納豆
豆腐
味噌汁
卵焼き

これ、うちのメインの献立ですけどなにか? マジで最高っすよ! お金かからない!


3.現在おすすめの音楽を5つ

Red Hot Chili Peppers(『Can't stop』、『Around The World』、『Dani California』などを最近よく聴きます)
Aqua Timez(『白い森』がどうにもRewriteの曲のように思えて仕方がない。まだ発売してもないのに……でも、イメージ的には似てるかも。マジで良曲)
Anthrax(にわかファンさ……)

後は、最近クラシックもよく聴いてるんですけど。

ラヴェル(特に、『水の戯れ』や『亡き王女のためのパヴァーヌ』が好き)
ラフマニノフ(『ピアノ協奏曲2番』はガチ。2-1と2-3しか持ってないけど)


4.現在おすすめのその他を5つ

文学少女シリーズ(マジでめちゃくちゃ面白いです。遠子先輩かわいい)
根津、谷中(知る人ぞ知っている、情緒感溢れる東京の古い街です。東京観光に行くんなら、必ず候補に入れてください。なにかガイドブック的なものを持っていった方がいいですよ)
ミスタードーナツのオールドファッション・チョコファッション(必ず買う)
喫茶店で読書。紅茶と一切れのスコーンをお供にどうぞ(私はよくVELOCHEに行きます。安いから学生向き)
小雨の音を聞きながら読書(また読書だけど。これはガチ。ハマります)


5.おすすめを聞きたい人5人

サツさん
幹事さん
あ〜ねさん
落武者さん
睦月さん

本当はもっと回したいけど、五人っていう制約があるので……個人的によくお世話になってる人に回してみました。それでは、明日も学校なので寝ます。おやすみなさーい。


4月12日

【文学少女シリーズおもしろ!】

やっと今まで溜めてきたラノベを消化し始めてますよ。取りあえず今一番人気があるらしい(完結済)文学少女シリーズを読んでます。2巻まで読んだけど、すごい面白いです。
やたらと会話文が長いところがあったり、ちょっと後半の展開が急になってしまう部分が目に付きますが、それ以外はどれも素晴らしい。ミステリー構成の組み立てはもちろん、キャラ描写も、作風がミステリーのわりにライトでバランスがいい感じ。情景描写なんかものすごい。たったちょっぴりの二行ぐらいでその光景がありありと想像できるのだから、ああこの人はすごく書き慣れてるんだなと思いました。
ミステリーだから、当然愛憎うずまく人間関係なんてものもよく出てきますけど、ちゃんと最後は綺麗に締めてくれる(決してハッピーエンドじゃないけど)から好き。昼ドラみたいな憎しみ合いの関係なんて最初は敬遠してたけど、2巻読んでから、がらりと印象変わりました。
憎んでいるからこそ愛していられる、愛しているからこそ憎むことができる、という命題をはっきりここで理解できた気がしました。もちろん、愛のカタチなんてまったくそれだけじゃないけれど、人間っていう愚かな生き物は往々にしてそういうことがあるのだなと。愛を拒まれたら首をぶった切って、その生首にキスをするなんて、最初はどうなのよなんて思いましたけど、流人くんの「それだけ愛されれば、もうそいつだけでいいって思う」っていうセリフが、読んでみてすっごく理解できました。いや、僕はもっとライトな恋愛を望みますけど。
最初はこんな暗いの嫌だなーって思っていても、だんだんとそれが美しく思えてくるんですよね。それはきっとどんなミステリー作家でも、なかなかできないことだと思うし、もしかしたらライトノベルじゃないならやるつもりもないかもしれないけど、この美月さんはそれをちょちょいとこなしてしまうから、とっても凄くて親しみやすい作家さんだと思いました。
それと後、伏線の張り方が優しくて丁寧。こんな馬鹿な私でもちょこっと先の展開が予測できる。それが当たっていたり、外れていたりで一喜一憂するのも楽しい(大体当たっていたと思ったらその先ですぐに外させられるんだけど)。
で、これはネタバレなんだけども……遠子先輩の「読み手としての想像」だけで相手を最後まで説得してしまうというアイディアは、まったくもって新しいし、素晴らしすぎる。探偵という立場には一切寄らないで、結果的に事件を推理(文学による想像)して解決してしまう。これドラマ化すればすごいヒットになるんじゃなかろうか。無理かな……。
特に1巻のメインの題材となっていた太宰治の『人間失格』は私も高校の頃に読んだことがあったので、「恥の多い生涯をおくってきました」の文言が出てきたときは、一気に闇の底に引きずり込まれるようにビクビクしながらテンション上げてきました(だってほら、人間失格はアレだし)。
でもライトノベルだから、決して展開はそんなドロドロにはならないんですよね。なんとなくほんのり切なめなシリアスで終わる感じ。
しかしこの大どんでん返し的な、衝撃の真実のさらに裏にある衝撃の真実、みたいな二重のビックリを用意するのはなかなかできることではないと思いました……。色んな意味で天の上にいる作家さんです……自分と比べるのもおこがましい。
またライトノベルで申し訳ありませんが、是非読んでみてください。オススメです。


拍手れす。

>>どうもお久しぶりです。
>>あら少し落ち込み気味っすね(汗

>>感想少ないのは時期が時期なのもあるんじゃないんでしょうか? 4月とか忙しい時期ですし。
>>他に私から言えるのは、やっぱり取っ付きにくいのはあるかもしれません。というか、読みきれてない人が多いのではないでしょうか? どむとむさんの話は長めですから。
>>正直私もまだしっかり読めてません。
>>今の私はSS書けない、ブログ書けない、イコール文章書くこと自体がしんどい状態でしてw
>>だからか、文章自体を読むのがなかなか…

>>というわけで、感想はまた次回にでも送りますね
>>ではではサツでしたー

お久しぶりです。サツさん。はい……元気づけにきてくれたんですね。本当にすみません。ありがとうです。
そうですね。皆さんのサイト更新状況とか見る限り、きっと仕事などがお忙しい時期なのだなと思ってました。私がきっと暇すぎるだけなのです……それを基準にして最初は想像してましたから、ついつい悪い方向へとイメージが飛んでしまいました。
取っつきにくいですかー。そうですね……私のSSは他の方に比べて随分長めですからね。やっぱり読む方にもそれなりの気合いなどがいるのかもしれません。感想もきっと出しにくいだろうし。読み切れてない人は……多分たくさんおられると思います。お仕事がお忙しい方などは、特に。
サツさんは現在ネット離れをしているということでしたね。ありゃりゃ、文章読むのもちょっと辛いのですか……それは残念。今はなにをして楽しんでおられるのかちょっと気になるところですが……感想は気が向いた頃でよろしいです。今はただこうやって元気づけに来てくれただけでも嬉しいです。本当にありがとうございました。


>>トリガーで〜す。
>>感想きて良かったですね♪どむとむさんの落ち込みも少なくなって良かったですよん。

>>そしてどむとむさんが言う、作者と読者の良きサイクル論ですね、凄く共感できるのですよねー。私達、物書きがSSを書くのはもちろん、自分の妄想ってのを形にしたいと欲望から始まってると思うのですよ・でもその妄想を形にしたときに思うのは、この作品は他者から見てどう見えるのか、と云う欲求というのですかね。ぶっちゃけ、これ見て面白かったら褒めて褒めてーっと言いたくなるもんですよ。
>>私も書いた作品を公開するのは、ぶっちゃけ感想が欲しいから。むしろ感想が欲しいから、作品を書いてると思うときもある。それぐらい他者からの反応ってのは嬉しいものなのですよねー。だからどむとむさんの言いたい事は凄く共感できる。だから、そこまで難しく考える必要もないと思うのですよねー。
>>っと何気に共感しまくったので、メッセージ送ってみましたw
>>くどふぇす2には参加決定しましたー。昨日に幹事男さんから返信きたんでー。
>>そして、昨日と今日を使って書き終わりました。自信作とは言えないけど、自分では中々気合を入れた作品だと思ってます。後は二、三日寝かして、推敲するぐらいなので、近いうちに公開できそうですよ♪

>>ではこの辺でー。真人と姉御のお話も、期待していますんで♪

こんばんはトリガーさん。またまたメッセージありがとうございますです。
はい、ご心配かけて申し訳ありませんでした。これできっとしばらくは大丈夫です……。
共感していただいて、なんだか幸せ……でもそうですね。本当はそんなに難しく考えないで、「感想送ってくれなきゃいやだよ!」なんて図々しく単純に考えられたらいいんですがw でも生憎と臆病者で不安を感じやすい私には、なかなかそれは難しいことのようです……いつも理屈で武装しないとね。
でもやっぱり私が思うのは、作家のみならず音楽家や美術家などのクリエイターっていうのは、あんまりバンバンと偉そうに自分の考えを口にするべきじゃないということ。作品の中で全部語れ、って思うんですね。だからこの前の私は、ちょっと反省。なにも言わずに黙って我慢していたらよかった、って今でも後悔してます。辛いですけどね。そっちの方がよっぽど美しい。
くどふぇす2に作品送ることが決まったのですね。公開されるのをとっても楽しみにしております(^_^)
真人と姉御の話はもーちょっと待ってくださいw 物語の都合上、その間にワンクッション置いてからやりますので。本当にお待たせしてごめんなさいね。

>>頑張ってる卯月ですw
>>美鳥SSありがとうございます!!
>>まだ読めてませんが、必ず感想残しにきます。
>>嬉しいですっ!
>>「かさぶた」も読ませてもらいますね!
>>頑張ります、頑張りましょう!
>>これだけは言っておきますが、どむとむさんを尊敬してます。感想は数ではないですよん。キモチは分かりますけどねw  どむとむさんの作品大好きですよ。でわ、ボロボロ卯月くんでした。ノシ
>>落ち着いたらまた来ます

おおー、久しぶり(^_^)卯月ちゃん。
はいどうぞw ご期待に添えたかどうかはわかりませんけど、受け取ってくださいませ。
でも体調だけは本当にしっかり……頑張って今は耐えてください。私も頑張って楽しい話をたくさん書きます。
はい……そうですね。感想は数ではない、というのはしばらく私が忘れていたことだと思います。どうにもこうにも上昇志向が邪魔してしまって、大事なことを蔑ろにしていたのかもしれません。でも私はやっぱりその辺馬鹿だから、こうやってたまに注意してもらわないと、すぐダメになってしまうかもしれません……またなにかあったら、お願いします……。
また卯月ちゃんと気軽にやり取りできる日を楽しみにしてます。今は頑張って……どむとむでした。


以上でした。
本当に私は馬鹿です。すみませんでした。
卑屈になりやすくって、やたら不安を覚えやすくって、ひどく不安定な人間だと思います。
誰かからこうやって定期的に励まされないと、怖くなって怖くなって仕方がないんです。
しょっちゅう自分のことをどこかで肯定してもらえないと、すぐに心が崩れてしまいそうになるのです。
ちゃんと過去に励ましのお便りなんかをちゃんともらってるのに、馬鹿な私はすぐにそれを忘れてしまうんです。
ああ、なんだか自己嫌悪……このままここで小説でも書けてしまいそうな勢い。
でも明日学校だし、寝不足で頭痛いし、やりませんけどね。今日はとっとと寝て明日に備えようかと思います。
あ〜……インターンシップの面接レポート書いてない……なんかどんどん現実から取り残されていってますよ。いっそ仙人にでもなりたい……。
どむとむでした。……がく。


4月10日

【久しぶりに部屋の掃除をしました】

だってすっごい汚いんだもん……埃まみれのゴミまみれ……。
居ないとは思いますが、この私になにか幻想めいたものを抱いていた方はすみませんが今ここではっきりと現実に目覚めてください。普通にだらしないです、私。
でも掃除って、一度やり出すと止まらないものですよね。朝7時に起きて、授業のある午後までずっと物を整理したり掃除機かけたり布団干したり色々やってました。
いらないゴミとかは全部捨てて、転がってたペットボトルも全部洗って潰してリサイクルに出してきましたよ(えっへん
シンクの汚れとの格闘が一番楽しかったです。ちょっと表現できないくらいなドロドロヘドロがこびり付いていたのを、使い終わった歯ブラシでぴっかぴかにしました。その後の水の流れる速度といったら……感動ですよ。食器洗うたびに海ができてしまうくらいの詰まりようだったのが嘘のようです(このあたりで、私がどれだけやばい環境で生活していたかわかってくれると思います
なんていうか……春休みは本当にがむしゃらに小説書きまくってましたけど、こうやって一度身の回りのことを振り返ってみるのも大切だと実感しました。実感してもすぐ忘れてしまうかもしれませんが。
そんな私も、もう大学三年生……授業は一二年生の時にだいぶ頑張ったので楽ですが、その代わり就職活動があります……。世間知らずの常識知らず、さらに頼れる友達も全然おらず、人でなしである私にとっては、これからの最大の難関と言えそうです。
どうやってすればいいのかも分からない……なのに頼れるのは自分だけという、なかなかシビアな状況。アドバイスをしてくれるような仲のいい先生もいないし、ゼミナールにも入ってないと(落ちた)。まあ自業自得といえばそうなので、後悔だけはしてないですね。でも、たったそれだけですからね。ぜんぜん威張れませんね。
うーん……取りあえず、今自分にやれることを全力でやろうと思います。まだ見えないものに恐怖を抱くものじゃない、とこの前お爺ちゃんが言っていたのを思い出しました。


拍手レスです。

>>「美鳥ちゃんの思うこと」とても感動しました(TT)
>>これからもこんなすばらしい作品を作ってください♪

ありがとうございます! 本当に嬉しいです〜……。まったく評価されなかったかと落ち込んでいたので、この一言にはとっても元気をもらえました。
締め方にはちょっとこだわりを持ってやりましたので、そう言っていただけると本当に私、「ああ、書いてよかった〜……」って思えます。間違ってなかったんだぁ……って。それだけで私は本当に幸せです。ありがとうございました。


>>どうしたんだ。なんだが日記で愚痴ってたそうじゃないか?なに、違うのか。まぁいいさ。何かあったか知らないが、俺が感想をつけてやるから落ち込むなよ。おっと、先に言っておく。俺はちょっとうるさいからな。そこは覚悟しておけよ(恭介風に

>>っというわけでトリガーです(←なにがだ

>>まぁまぁ、更新して三日間ぐらいは感想つかないもんですから、気長に待ちましょうw待ってれば、いづれは感想はきますから!


>>では本題の感想編。
>>美魚ちゃんの思うこと。
>>どむとむさんはアレですか?ギャップ萌えを描写する達人ですかそうですか。美魚が好きな私としては嬉しい作品でした。
>>普段はお淑やかな美魚が、お転婆な美鳥に身体の自由を拘束されて、好き勝手にされてる時の羞恥心に悶えてる姿に興奮しました(鬼畜じゃないよ?愛的な意味で)。そして美鳥が願った誰もが願う「自分として生きたい」という純粋な願い。ライトな展開かと思ったら、なかなかシリアスな要素も交えて後半はビシッと決めましたね。そして姉はどこまで行っても姉という貫禄を見せた美魚も良かったです。
>>ちょっと疑問なのが、ボールがぶつかった時に交信が途絶えたのは、頭の痛さが原因なのかしら?そこが判りづらかったですね。や、隅々まで読めば判るよ、読解力ないなーっと言われたら私の責任ですがw
>>全体的に面白く、そして考えさせられる内容でした。ご馳走様です。

>>っで、ちょっとだけ文章描写について。私なんかが指摘するのはいつも申し訳なく、自分でも調子ノリスギだと思うので、話半分で聞いておいてください。

>>三人称での書き方。凄く巧くなったと思います。どんどん成長してて嫉妬しちゃうぐらい。だけどちょっと文章のテンポが切れ切れになっているのですよ。
>>三人称の描写では仕方ない部分もあるのですが、本文のほとんどの終わり部分が「〜た」「〜だ」と連続で続く部分が多く見受けられます。私もよく相談相手に指摘されるのですが、「〜た」等が連続で続くとテンポが悪くなり、どこか文章がチャッチク見えるのですよね。ここを修正すれば、もっと良い作品になると思いますです、はい。

>>以上、感想でした。指摘部分は話半分で聞いておいてあげてください。お前は実戦できてるんだな、あぁ?! っと言われたら「意識していますが、成功してるかは不明」としか言いようがないのでw

>>あ、後、私もクドフェス2に参加するかもしれませんですー。執事男さんからの返信があれば、書いてみようかなーっと。返信がなかったら参加しないでしょうけどw
>>後、かさぶたについてはまた今度で!では長文失礼しましたー。

>>これからの活躍、期待していますっ! 


ようこそいらっしゃいましたー。毎度毎度の丁寧で詳細なご感想、本当に助かってます。トリガーさんはもはや私のお宝です(ぉ
うん……そうなの。いつも周りの反応ばっかり窺ってる小心者の私なの。読者の趣向に一番従順になりやすいのは、きっと私なの……はい、ビシバシ言ってやってください。
はひ……おっしゃる通りです。ちゃんとたくさん後から来ました。でも、やっぱり掲載してから三日間で拍手4つ(しかも多分同じ人)くらいなのは、ちょっと挫けそうになりました……そんなにつまらないか、と。なにがいけないのだろうと。読んでる側の人の気持ちは、こうやってちゃんと言葉にしてもらわねばこっちで勝手に想像するしかないので、マイナス思考の私にはこれまで苦悶の毎日でございました。

ギャップ萌えというのは、おっしゃる通り私の得意分野です。というか、まず萌えの描写で初心者が一番手をつけやすいのはそこだと思います。私には天然っ子できゃぴきゃぴの女の子をそのままストレートで可愛く描写する自信がありませんよ……今ちょっと勉強中ですけど。
あのシーンは、特に狙って可愛く書いたつもりはありませんでしたけど……そうですかそうですか、堪能してもらえてよかったですw ああいう美魚は私自身も書いていて楽しかったです。
そうですねー……やっぱり、たとえ二次創作といっても結末はちゃんと書きたかったというのがありまして、最後の方はシリアスで締めさせていただきました。なんの条件もなく美鳥が現実に残れるなどという安直なストーリーにはしたくなかったので、ちょっと重めのテーマを掲げさせていただきましたが、どうやら納得していただけたようで本当によかったです。
姉の貫禄と言われるとまたちょっとイメージが変わってしまうのですが……w でも見直してみたら、確かにそう思わせるような描写がありますね。でもあれは美鳥の視点から見たイメージなので、美魚の方から考えてみるとまた違ったイメージが湧いてくるかもしれませんよ。少なくとも、姉妹という関係を全面に押し出したつもりはありませんでした。間が埋まらないことを理由にあんな描写をしてしまった私は、まだまだ未熟者ということで……。
交信が途絶えたシーンについては、まったくおっしゃる通りです。あんまり深く原因などの裏付けを取って描写をしていませんでした。ただ、物語の終盤のシーンに緊迫感を持って、駆け抜けるように読んでいただくための初の試みでした、あれは。素人の描写ということで大目にみておいてください……ただの物理的なショックのために交信が途絶えた、としか説明ができませんのです。すみません。トリガーさんのせいでは全然ありませんよ。私がまだまだ未熟者というだけのことです。

三人称が上手くなったと褒められました〜☆ わーい。
「〜た」「〜だ」が連続で続くというのは、私も書いていて思いましたよ〜。ただ、それも今回の初のチャレンジといいますか〜……私ってなぜか、今まで体言止めだとか「〜で」「〜かもしれなく」「〜だと」「〜のようであって」とかの、変な終わり方しかさせることができなかったんですよね。今回はなるべく、ちゃんとしっかりとした地の文を書こうということで、自分で制限を設けました。なるべく一つの文として読めるように終わり方もキッチリと、ということの名残です、はい。
次はもっと彩り鮮やかな地の文を書きます! 指摘していただいてありがとうございました!

いえいえ。私実際これで大いに助かってますので、トリガーさんにそんな意地悪に詰め寄るようなことはしませんよw 私の方なんかそんなのいつもですよ。自分がまだできてないことを相手の方に求めるっていう……w なんとなく満足できない気持ちから来てしまうんですよね。決してあら探しをしているわけではないのだとわかりますから、トリガーさんの場合はほとんど気にしてません。
その代わり、こうやって真面目に感想つけていただいたので、そちらの筋肉後編が仕上がった時には、こちらの方も真剣に良いところ悪いところを考えて批評していきたいと思います。お覚悟下さい(?)。
おおっ、トリガーさんもご参加なされるのですか!? うーん、幹事さんの方が今熱を出して寝込んでおられるようなので……。でも参加者が少なくて嘆いておられらるのも事実ですし、必ず返信は帰ってくるかと思います。今のうちから作品を書き始めていてもよいかもしれませんよ。って、もうすでに書いておられるのかな?
応援ありがとうございますー。やや、そんな感想をつける約束までして下さって本当にありがとうございます。やっぱトリガーさんはうちの宝だ(ぉ
それでは、ありがとうございましたー。どむとむでしたん。


>>トリガーです。これ伝えるの忘れてた。
>>サイトの「文字の表示」なのですが、文体は好みなのですが、文字サイズが小さいです。
>>もう少し大きくできませんか? ではではー!

ああ、申し訳ありませんでした。すぐに検討させて頂きました。
文字サイズの方を戻して、ちょっと行間を弄ってみることにしました。
しかしこれ、極端にしか文字サイズ変更できないんですよね……私10でも12でもなくて、11にしたいのに……その二つしかない。
しかし行間をもうちょっと開けることで、変な読みにくさは解消できたと思います。大変失礼しました。


>>入学式などが終わってちょっと鬱気味のイカズチです。どうもこんばんは。大丈夫、理樹×佳奈多のラブものなんか書いた記憶がないから大丈夫、いつもほのぼの、ギャグ止まりだから読者の趣向に従順にはなっていないはず、まだ100円ぐらいの値打ちはあると自分に言い聞かせております。とりあえず「かさぶた」の感想でも、と言っても自分に言えることなどありませぬし、短すぎますが。
>>とりあえずとても読みやすかったと思います。スラスラと読めました。話の内容と、童話風の書き方がとても合っていてよかったと思います。心がほんのり暖まるような感じ……と思ったら最後のおまけでやられましたよ。こういう今までの雰囲気をぶち壊す様なの大好きです。感想らしい感想が書けなくてすみません。最近忙しくて、美鳥ちゃんの思うことも、ロックスターもまだ読んでいません。すみません。もし私の感想とはいえない感想でも、どむとむさんのやる気の一部となってくれるのならば幸いです。

まず始めに、ご入学おめでとうございます! ……でも、どうして鬱気味なのでしょうかー?(汗 
ちょっとチャラチャラ気味の新歓などに疲れてしまいましたか? でも大丈夫。授業が始まればすぐにそういうのとは縁を切れますのでー(勝手に想像
読者の趣向に従順というのは、間違いなく私のことです。ちょっと危険な傾向にあるってだけですけどね……作家としてのプライドは最後まで少しでも持っておきたいですね。ただ、理樹×佳奈多のカプを否定するわけじゃありませんけども(大好きだし)……みんながもうすでに書き尽くしてしまったものを、わざわざ今になって何のひねりもなく書こうとする作家さんは、一体なにを考えておられるのか……と疑問に思ったりもします。これは私の本音です。ちゃんとした造りとなっている物語の中で、その中の一つの見せ場として(決してそれだけの物語ではなく)理樹×佳奈多や理樹×来ヶ谷のラブ要素を書くのなら大歓迎なのですが……ただみんなと同じようなワンパターンすぎるラブ話を書いている作家さんを見てしまうと、その人は一体それをしていて何が楽しいのだろう、と不思議に思ってしまいます。物語、という作品自体を愛でるということをしないのだろうか、と。こんなの私の勝手な考え方にすぎないのかもしれませんが。よければイカズチさんも(あくまで趣味なので、決して口やかましくは言いませんが)、これからのご執筆の参考までに考えてみてください。小説というものには、もっとたくさんの広大な夢と可能性が秘められているはずです。
「かさぶた」についての感想はありがとうございますー。とても読みやすかったですか。嬉しいですw
童話風の書き方、あれ成功してました? よかったー……。もともと原曲の「かさぶたぶたぶ」が、そういう心が温まる曲になってますので、あれをそのまんまトレースした感じです。オマケは私が勝手に作ったものですがw
ややっ、お忙しいところ感想ありがとうございましたー……本当にすみません、わざわざ。元気づけにきて下さって。
入学時は本当に忙しいと思われます……私も片道三時間という長い通学時間と、自動車免許取得と、新しい住まいを探すということに奔走していまして、起きるのが朝5時、家に帰ってくるのが9時半、そこから12時まで勉強という生活がザラでした。頑張ってくださいませー……いつか必ず、こんな私みたいに悠々とした自堕落生活を送ることができますのでっ。
やる気、たくさんもらえました。イカズチさんには本当に感謝です。ご心配おかけしました。本当にありがとうございましたー……。


以上でしたー。
前も「挫けそう……」なんて馬鹿なことを言った次の瞬間に応援メッセージが殺到したことがありましたが……私、本当に情けないです、そういうことばっかりやっていて。
直そうと思っても直らないものだと思ってます……このズルさといいますか、弱さといいますか……いつかもっと大人になってもっと私自身が成長したら、直るかもしれないけれど。
しかし私は、いっつも「自分の書いた作品が、周りの人にどう受け止められているのか」ということを考えてます。そりゃもう、ノイローゼになってしまうくらいに……っていうのは大げさですが。
なんていうか、とっても自信ないんです。自己満足で完結できないというか……読者さんに何か言ってもらえて、初めて一つのサイクルができるというか。
でもそれが私の一つの強みだと思っている側面もあります。飢餓感だけは途切れることはないのかな、と。不安に駆られる毎日は辛いですが。
その分他の作品の感想はちゃんとつけて回りたいなー、とは思ってます。そりゃ見返りを求めて……という側面も半分くらいはあるけれど、単純に他の人もきっと少しは自分と同じ気持ちになることもあるんだろうな、ということを考えて。
でもやっぱりまだまだ……というか、なんか最近自分の作品に限らず、(作家仲間さん以外で)感想をつけてくれる人が減ったなー、という気は残ってます。
実力が足りないせい、というのはもちろんわかっているのですが、なんとなくそこに読者さんの趣向の動きや、お客様感覚な部分がちょろっと垣間見えた気がして、少し落ち込んでしまったわけであります。まだまだ子供です。すみません。
子供の主張として言わせていただきますと、やっぱり私たちが皆さんに楽しいお話を提供して、その見返りとして(それが面白かったと思えた場合のみでいいんですが)なにか読者さんから一言を頂くという、そういうサイクルが理想であるとは思ってます。思ってるだけで強要はしませんが。決して。
ただのお客様感覚だったり、作家さんというのはそれだけで凄い人だから、あたしみたいな人間が何を言えばいいのかわからん、みたいに敬遠されてしまうとちょっと寂しいです。もちろん私自身も昔読むだけだった時は、全部お客様感覚で読んでましたが。知らない人にメッセージを送るのが怖かったというのもあるし。
でも、この「読んでますよー」っていうメッセージにどれだけの力が込められているのか。それをわからない作家さんはいないと思うんですよ。逆に何も反応ない時の落ち込みようも(個人差はあるでしょうが)、わからない人はいないと思います。
明らかに次作へのモチベーションが違うし、前作から一言増えたのと増えないのでも全然違います。特に私は。

こういったことは読者さんの自由ですし、強要はしません。絶対。それじゃ意味ないですもんね。
でも、はっきり言えることは一つ。
本当に毎回感想送ってくれる人には、毎日ものすごい感謝してますし、パワーもたくさんもらってます。次作へのモチベーション、バリバリです。いつもありがとうです。
このサイト「プレゼント」を支えて下さっている読者の皆様に今日もたっくさん感謝して、頑張っていきたいと思います。
それでは、どむとむでした。


4月9日

【卯月ちゃんがんばってください】

どうもこんにちは、どむとむです。
リクエストSS「美鳥ちゃんの思うこと」をアップしました。
皆さんにどう受け止められたかはわかりませんが……とりあえずこれが、「美鳥に救いのある話を」というリクエストにお応えしたお話でした。
今回では私、初の様々な試みを物語に加えてみました。それがどういうふうに受け取られたか気になるところでございますが……。
いかがでしたでしょうか? なんだか最初は軽い気持ちでやったのに、実際書いてみると124KBという大変長いお話になってしまいました。
リクしてくれた卯月ちゃんは、最近お仕事が忙しく挫けそうになっているようですが……これを見て一つの生活の癒しになってくれることを祈ります。
こうして暇な大学生である私の、悠々とした生活をひけらかすようで恐縮でございますが……よかったらどうぞ。

実は、今回拍手レスはありません。
最近リトバスSS界で感想をつけてくれる読者さんがめっきり減ってしまった気がしてなんとなく寂しいどむとむです。
しかし、かと言って全然いないかと言われればそうではなく。理樹×佳奈多のラブものだけは何故か異様に感想をつけてくれる人が多いんですよね。このカプが大好きでありつつも、本当にいろんな方がすでに書かれているのでなんとなく書く気がしない私としては苦笑いでございますが。
読者さんの趣向に従順になってしまっただけの作家にもはや値打ちがないのは当然ですが、それはこうやって感想を一つももらえない作家も同じなのかなと思ったりもします。
要は寂しい。こうやって物乞いみたいに感想をねだるのはNGだとわかっていても、あれだけ頑張って全力で書いた「かさぶた」や「美鳥ちゃんの思うこと」などにほとんど拍手や感想などが送られてこないのは、世界で一人きりになってしまったような寂しさがあって、ついこうして我がままを言ってしまいたくなります。
作品を書いていくたびに読者さんからもらえる感想が少なくなっている気がする私は、こうして自分で成長をしたと実感しても、その今までの道が全部周りの人に否定されてしまった気がして、作家として間違った方向に進んでいるのではないか、と時折不安に駆られたりもします。
あくまで趣味ですので、皆さんに気軽に楽しんでいただいて、その見返りとして私がちょこっとの一言をいただくという、ただそれだけのシンプルなサイクルで完結されていいはずなのですが、どうにもこうにも我がままな私は、さらにもっと先を、もっと先を、と目指していってしまいたくなるのであります。
みんなから感想もらえないんじゃもう書かない、などと意地悪な言葉を吐いたりはしませんが、確かに反応が悪ければやる気はなくなってしまいます。こんな障害で足を止めるなんて馬鹿なことはしませんが、誓って。

畏まった文体で書く必要は決してございませんし、相手が作家だからといってなにか難しい言葉で批評をつけねばならないわけでもありません。私の腕不足や読者さんの読み間違いなどからくる誤解うんぬんは、確かにこちらでやんわりとでも訂正させていただきますが、それすらも間違いなく次作への糧となってくれるはずです。
誰かが読んでくれた、という証明が少しでも欲しいところであるどむとむであります。
お心広しリトバスSS界の読者の皆さまに期待を込めて……そして、こうしてお見苦しいわがままを連ねてしまった私に戒めを込めて、ぽつぽつと4月9日の雑記を終わらせていただきます。

はい、それでは……変な話もここまでにして、授業行ってきます。


4月5日

【くどふぇす2! 開幕ですー】

はい、どうもこんにちは。どむとむです。
幹事男さん主催「くどふぇす2!」がついに今日開催開幕となりましたー。わー、ぱちぱちぱちぱち。主催お疲れさまです!
早速私のを含む4作が公開となりました。まだまだこれからも投稿作品は増え続けていく模様。
まだ私、神海さんのSSしか読んでないのですが……いやー、さすがですね。なんか私、幹事さんの日記見て「ちょ、私が最初!?」とか内心ドキドキしてて微妙に嬉しくてちょっとジャンプとかしてたんですけど、見事に私自身の馬鹿な勘違いだったため、ちょっと涙を振り散らしてあの夕日に向かってBダッシュしそうになりました。しかし、トップバッターじゃなくて本当によかったよ……あんな適当な作品が一番上だったら本当に恥ずかしくて一人で夜空の星にでもなっていたかもしれません。
神海さんのSSの感想はちゃんと掲示板でも残す予定ですが、やっぱりこの人こそトップバッターに相応しかったように思えます。ああ、自分目立たない位置でよかった……。
なんていうかまず、表現が素晴らしいですよね。私のとは天と地の差があるような。とっても素敵でした。
あと、雰囲気がすっごい大人で落ち着いてて、これぞ小説という感じでした。私のはライトノベルをぐちゃぐちゃに数段劣化させたようなレベルですね、はい。
クドが大人になっているというめずらしいSSで、本当に冒頭の数行目からクドの娘まででてきて内心読んでいてウキウキウッハウッハしてたんですけど(自重)、内容はずっとシリアスなままで終わって、ほんのり切ない感じでした。
かつて夢を諦めた気持ちっていうのは、やっぱりそこには後悔だけがあるんじゃなくて、ちゃんと今も別な幸せがあって、でもやっぱり思い出せば「IF」を考えざるを得なくて。そんな複雑で、温かくて、切なくて、ちょっぴり涙混じりの笑顔を浮かべてしまうようなクドの気持ちを見事に表現しきっていたと思います。いや、作品の解釈など人それぞれですが。
シンフォニック・レインというゲームタイトルはちょっと聞いたことがあったのですが、すみませんやったことはないのです……曲を知っている人にのみわかる深い味わいなんてのもあるんでしょうか。
対する私の作品は、えーっと……BUMP OF CHICKENの「かさぶたぶたぶ」っていう曲をベースにして作りました。見事に精神年齢が低くなった感じですね、はい。いや、間違いなく名曲だよ? ぜひ聴いてみてくださいよ。でも若者向けって感じだよね。大人な雰囲気では神海さんに負けちゃう。
ガキの私が背伸びしたところでたかが知れてるので、これもロックスターと同じで謙虚な姿勢を心がけました。しかしやっぱり文章レベルはまだまだですね。童話というか、寓話なスタイルをイメージしたのですが、全然違いますねこれは。寓話は最高に難しいスタイルなのだと改めて実感しました。
でも、ロックスターと同じく読者様にわかりやすいままにお話を提供できたのかなと思います。それこそは私の持ち味だと勝手に思ってます。その分深い味わいはありませんけどね。
反省点としては、やっぱりまだまだ地の文なり会話文なりが荒れてることですね。特に最後の方がひどい。勢いに任せてガーッってやっちゃったので、前半と後半のクオリティの違いがやばいですね。あの前半の雰囲気をどうして最後まで維持できなかったんだろうと思います。結局事件の裏を本編では説明しきれないで、最後によくわからないオマケなんか作ってしまうしw
取り敢えず、自作についてはこんな感じでしょうか。まだまだ全ての作品は読んでませんので、じっくり堪能させていただこうかと思います。雪平鍋さんのCGも素敵。なんとなく神海さんのSSとイメージが似通ってますね。狙ったのでしょうか?w
もう一つ別に書き進めているSSの方は、多分もう数日したら仕上がると思います。なんとかこれを新年度の授業が始まる前に終わらせて……速攻で履修登録の計画を済ませて、って感じですね。あーやだやだめんどくさい学校。

あとちょっとSSページをわかりやすく整理してみたのですが、これわかりやすいでしょうか……? 表の使い方がいまいちわからない……普通に書き込んでいこうとするとすっごいバランス悪くなっちゃうし。みんなどうやっているんでしょう。ちなみに、私のSS表はかなりバグってます。でもきっと教えられてもわからないかも。パソ知識ゼロなので。
あ、あと思い出した。SSのフォントスタイルを少し変えてみました。なんとなく今までの太字のままで大きいのだと見づらいと思ったので。あと、雰囲気が子供っぽくなるかと。
文字の太字を取って、少しサイズを小さくしてみました。面倒なのでまだ以前までのSSのフォントは変えてませんが……なにか意見や苦情などがございましたら、メッセージなどでお願いします。すぐに検討して対応します。言われなければ動かないとも言う(何

どむとむでした。


4月1日

【上手い人の文っていうのはまるで魔法みたいだ】

と最近思うどむとむです。え? エイプリルフール? なんもないよ、うちは。ごめん。
なんというか、改めて作家さんやゲームのシナリオライターさんの文に尊敬の念を抱いたどむとむですよ、はいこんばんは。
どうやったらあそこまで感情移入させられる文を書けるんだろうって思うんです。
別に文章が綺麗じゃなくたっていいんですよね。
重要なのはそこにちゃんと作家の想いが込められているということで、読者が飽きなくそれを読み進められるということ。
そして読者にそのままストレートに作家の想いが伝わるということ。形式や文の流麗さっていうのはその後でいい。
さらにその上で面白い話を書ければ……もう最高でしょうね。
ストーリー展開や読者のカタルシスとか、伏線の配置や拾い方だったり世界観やキャラ特性の構築だったりと、重要なのはいくつもありますけれど、こうやって素地を固めることに最近私は特に注目してます。
もっともっと読者さんが容易に感情移入できるような文章を書きたい、もっともっと読者さんが読んでて楽しいって思う文章を書きたい、って思います。そしてその点今の私の文は全然ダメ。足りてない。
実は今、クドフェスのやつの他にもう一つ作品書いてます。多分発表はクドフェスの開催と前後するあたりになるでしょうが……ちょっとよかったら、その作品の文章について指摘欲しいかも。いえ、本当にお気持ち一つ分ぐらいでいいんですが。そこに固執してしまうのもよくないし。


拍手れす。遅れて申し訳ございません。

>>落武者Aです。ロックスター、取り敢えず5話まで読ませて頂きました。60話以上あって凄い大作ですね… 大分時間かかりそうですが、葉留佳がボーカル&ギターをやるということなのでこの後も楽しみにしたいと思います。あと、近い内に自分のサイトからリンク貼らせて頂きたいと思いますので今後とも宜しくお願いします!

こんばんは、落武者Aさん。こちらでは初めましてー。
おお、ロックスター読んでいただきましたか。ありがとうございますー。
はい、すみませんw お見苦しい作品である上にそんな長くって……ぼちぼちと読んでやってください。
落武者Aさんは葉留佳ちゃんがお好きなのですか? あわわ……満足いって下さるかしら。私、葉留佳らしさなんてこれっぽっちも……というか、私の作品の中の葉留佳はなぜかちょっと凶暴になっております……それは作者がただの馬鹿だからです。ごめんなさいごめんなさい
おお、リンクありがとうございます。こちらもすぐに貼らせていただきます。
それと日記あれから読ませていただきました。お仕事大変ですね……本当に。遊んでばかりいる私がなんだか申し訳なくなってきてしまいますよ。
どうか体にはお気を付けて……それでは、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。どむとむでした。


……テンション低いのはどうしてでしょう。冒頭で真面目な話をしたからでしょうかw
そして、また作家仲間の方が増えて嬉しいどむとむです。
毎日サイト巡回するだけでも楽しいです。うふふ。
そういえば私、ちょっと話変わりますけど、あれから『とらドラ! 10』と、『バッカーノ! 1931臨時急行編』を読みました。
どちらもなかなか面白かったですが、もう成田さんの小説はいい(いらないという意味)と思いました……ちょっと文章が平板すぎるね。途中で読んでいて飽きちゃいましたし、読んだ後もなんにも残らなかった。バトル漫画読んでるみたいな感じでしたね。アメリカ的な独特の世界観みたいなのがすごい薄くなってる感じがしました。うーん……これは、多分少年雑誌で漫画として書いた方が売れると思った。
『とらドラ! 10』の方は、なかなか感動できました。ラストの結末はよかったと思います。大団円でしたね。私もなんだか読み終えた後、ぼ〜っとしちゃいました。急に独り身が寂しくなったというかw 
全体的にすごいシリアスなストーリーだったんですけど、ところどころにまだ『とらドラ!』のコメディチックな空気が残っていて、とても安心させられました。私は竹宮さんのそういうところとすごい波長が合ったみたいで、そういうなんでもないのんびりした空気がとても好きだったんですよね。いやいや、楽しめました。
でも正直よくないと思ったところもありますよ。まず、竜児の心変わり(→大河的な意味で)などの描写や説明が、ちょっと強引だったかなと。
なんとなく、ギャルゲーなどによくある朴念仁系(普段はクールな朴念仁を装っているのに、なんかいい雰囲気になったらすっごい甘えたり好きとか連発する、ずるくてよく意味わかんない系)な気配をちろっと感じちゃったところがありました。でも、あの大橋のシーンはすごいよかったですよ。私がダメだと思ったのは、その後の色々なシーン。あなたもうちょっとぐらい大河への想いに迷いを見せないよって、思わずツッコんじゃいましたよ。やっぱり未熟な竜児を書きたかったってのはわかるけど、ここはもう最終巻で大団円なんだから、やっぱり別な方面で成長しきった竜児が見たかったという。はい、個人的な好みです。すみません。
あとは、やっぱり抽象的に竜児の心情をまとめ上げちゃったところかな。竜のシーンとか、大河と竜児の知り合い全員に料理を出す(妄想)のシーンとか。あれはどういう意味だったんだろう、って思います。今までずっと現実的な心情を丁寧に書き綴ってきたのに、なんで急にあんなふうに? 悪いけど、あれは成功じゃなかったんじゃないかと思います。失敗でもないけどね。普通に読者側で補完できたから。
でもあれじゃテーマ性がブレると思うんですよ。じゃあ『とらドラ!』のテーマってなんだよって言われても答えに詰まっちゃいますが、作品の根幹の概念が揺らいじゃってる感じがしました。簡潔に悪く言うと、作者が書かなきゃいけないシーンをサボって逃げだしちゃったって感じ。もっと現実的な苦悩の中で竜児がなにか答えを出せたら、私の中では最高の作品になってたのに惜しいって思いました。でもあんまりにも苦悩のシーンを延々とやられるとうざったくなるけどね。私のロックスターみたいに。
結局大団円も、なんか色々運がよくって結果的にハッピーエンドになっちゃったー! みたいな感じだったし。もっとそれぞれ覚悟を置いて、それで二人とも成長しきって、その後再会、みたいな感じにしてくれると嬉しかった。私ならそうするね。うん、だったら自分でそういう話書けって話ですね。すみません。
でもあーだこーだ言うけど、結局『とらドラ!』に点数をつけるとしたら、80点ぐらいには軽くなるわけだよ。それぐらい良い作品でした。絶対に私にあんな作品は書けませんよ。まだまだ。足元にも及ばない。
でもいつかは追いつきたいなぁ、などと考えながら次回作をちょろちょろ書いていこうと思うどむとむなのであります。
竹宮ゆゆこさん、今までどうもありがとう! 成田良悟さんも……うん、今までどうもありがとうw 

世の中にはまだまだすごい作家さんがいるのだなぁ……と勝手に思ってます。
うし、自分も頑張っていこう! どむとむでした。


3月28日

【クドフェス用の作品】

上がりました。どむとむです。
けれどまだ送ってません。ちょっと送信方法がよくわからなくて、幹事さんのレス待ちの状態です。
曲縛りということでしたが、今回は結構簡単に行きました。選んだ曲にもよるのでしょうが、やっぱりキャラのセリフとかもその歌詞から抽出していけることが多いんで、今回は逆に作者が曲調を無視していく方法を取ってしまうと、ちょっと難しいかもしれませんね。そこは自身のイメージとの相談ですか。
しっかし、曲イメージの改悪も甚だしい出来となってしまいました……それは私自身、かなりレベルが高い曲を選んでしまったこともそうですが、やっぱり全てをちゃんと表現するのは難しい……まだまだ私ってば未熟者です。今回それを痛感しました。
ロックスター書いている時もそうだったけど、やっぱり書いている時は「おっ、面白い」とか「すごい! 綺麗に書けた!」などと自分でも思うのですが、やっぱり後から冷静になって見返してみると(特にロックスター二日目とか)、なんていうかもう酷い酷い……こんなのを書いていたのか私は、と頭が痛くなるくらいでした。一体なんだこれ。文汚すぎ。ひどい。
いつも私SSを書くときに考えているのは、必ず前作よりいいものを書こうということなのですが、そんな気持ちは実はこのあたりからやって来ています。とにかく前作の出来がめっちゃめちゃ酷いように映るんです。ええ。最高と褒めてくれた方には失礼ですが。まだまだ私精進できますよ、ということでなんとかひとつ。
今作もそうでした。もっと上手く書きたい……! などと頑張っているのですが、どうにもこうにもその作品を書いている間は上手くいかないのが現実って感じです。それがとっても悔しい。この作品をどなたかの読者さんが読んで、「あら、どむとむさんの小説ってこの程度なんだ。ふーん」って思われるのが超怖い。私はそんな作品なんかに満足してないぜ! だから見捨てないで!w
作家仲間の皆さんは、頻りに「作者は、自分の作品に満足するものではない」とおっしゃられますが、まさしくその通りです……というか、私の中では「なにを当たり前なことを」というぐらいに常識化しちゃってます。そんなの当たり前じゃんね。だから見捨てないで(何


それでは拍手れすです。どーん。間空けちゃってごめんなさい〜。

>>長かったけどおもしろかったので一気に読めちゃいました。これからもおもしろくも感動できる話を期待してます。とりあえずここまでお疲れさまでした。

いえ、そちらこそお疲れ様でしたw あんなのに最後まで付き合っていただいて本当にありがとうございます。
でもそう言っていただけると救われます。こんなわざわざご丁寧に、本当にどうもありがとうございました。
面白くって感動できる話ですね? わかりました! お任せください!


>> トリガーです。
>> それでは感想送ってみますかー。更新分がかなり多いので、結構噛み砕いて書きますー。
>> 学園祭二日目。
>> 笹瀬川と理樹の物語。そして私が虜にされた真人と来ヶ谷の物語。
>> 私が印象に残ったのはやはり40話から45話ですね。鈴の恋愛話の展開の仕方は巧いと思えました。確かに鈴ならそういった可能性がある。そして来ヶ谷騒動。普段冷静で頼れる人がこう失敗をしてしまうギャップが凄く萌えるよね?それをシッカリとフォローする真人がカッコ良かったです。来ヶ谷が涙するシーン。あそこの心理描写は素晴らしかった。トリガーさん改めてこの二人のCPに虜にされてしまいましたよ。文章面や描写についても、この時点では言う事はないです。

>> 学園ライブ。
>> ロックスターの肝になる話。
>> リトルバスターズのメンバーが舞台に登場した時のブーイング。あれは100点満点ですね。おそらく考えて執筆しなければ、あの発想は出てくることはないと思います。実際現実だと、あれぐらいの“嫉妬や嫌悪感”てのは出てくる。周囲全てからあの“騒がしくも面白い集団”が受け入れられるなんてことはありえないのですから。それを描写したのは巧いと思えました。
>> っでこっからはライブの描写っすね。ここからは少し酷評になるかな?まずは勝手な意見なんですが、和訳が欲しかった。一々英文を翻訳するのはメンドウなので、英語の歌詞の上にルビを振って欲しかったですね。ルビを振るタグはメンドイのは理解できるのですが、そこまで手間になるものじゃないので。HP作製できる人なら普通に出きる筈。
>> 次は描写かな。
>> 三人称で描写をしたのはライブの特質上で正解だと思うのですが、あの文章を見る感じ、せっかく三人称にしたのに、三人称の利点が活かされていないと感じました。一人称だと普通その登場人物が思わない“難しい言葉”や“比喩表現”をもっと深く描写出切るのが三人称の利点。そこがライブのシーンで活かされてなかったと。真人の歌声を“重戦車”と書いた後に、もっと深く深く描写できたと思います。もちろん深く書きすぎるとアレなのも判るのですけどね。ただ、少し軽い、と思えました。

>> 描写についてはこんな感じで。

>> では感想に戻って。
>> ライブ中に裏方で頑張っている三人――恭介と美魚と鈴。良いですねー。特に恭介×美魚が好きな私には鼻血物でしたw恭介の恋愛模様は、美魚・佳奈多・小毬が絡んできそうな感じかしら?wこの辺、是非サイドストーリーで読みたいです。そりゃ激しく。

>> エピローグ
>> ここからまさかの急展開の話。
>> 恭介と美魚と鈴のバンド結成には驚きました。これについては完全に予想外で、しかもこの三人は私が好きな上位三位に入ってるので、またまた嬉しかったです。どむとむさん……やってくれるぜっ!そして佳奈多ーーっ、君は少し落ち着け(笑)エピローグは本当に楽しく読めました。何故かこっちのライブのシーンはそれほど違和感無かったのですよね。
>> おそらく真人の重戦車云々が、少し描写力が弱くてそこまで感じ取れなかったのが原因じゃないかなーっと。エピのライブは心理描写がメインに軸を置いていたのもありそうですが。
 
>> とりあえず印象に残った話を上げてみました。他にも一杯書きたい事はあるのですが、纏め上げれません。今でさえ全然纏まってないですから(苦笑)

>> 以上。こんな感じです!
>> 上から目線で描写んとこ説明したりしてますが、これはあくまで“私個人が思った”ことなんで、ほとんどの読者には大丈夫だろうし、太鼓判押されるでしょうから、聞き流して貰って結構です!自分の好みを切って感想書くのは私できないので。

>> そして本当に長編完結お疲れ様&おめでとうございます!次回作も期待していますので、これからも頑張ってください!

>> あ、もし何か聞きたい事とかあればメッセンジャーでメッセでもくださいな。ここに乗っけておきますので(このアドレスは非公開でヨロです)。どむとむさん見たいな面白い話書ける人と話すの面白そうですしね。**********************

>> では、本当にサヨナラーノ

トリガーさんこんにちはー。待ってましたよw こんな詳細な感想送って頂いて本当にありがとうございます。
うん……でもちょっと長いので、少しずつ分けてコメ返していこうと思いますー。


>> 笹瀬川と理樹の物語。そして私が虜にされた真人と来ヶ谷の物語。
>> 私が印象に残ったのはやはり40話から45話ですね。鈴の恋愛話の展開の仕方は巧いと思えました。確かに鈴ならそういった可能性がある。そして来ヶ谷騒動。普段冷静で頼れる人がこう失敗をしてしまうギャップが凄く萌えるよね?それをシッカリとフォローする真人がカッコ良かったです。来ヶ谷が涙するシーン。あそこの心理描写は素晴らしかった。トリガーさん改めてこの二人のCPに虜にされてしまいましたよ。文章面や描写についても、この時点では言う事はないです。

鈴ちゃんのあのお話が、意外に皆さんに納得していただけているようなので安心しました。なんか本人としてはご都合主義的な展開に見えて、実際書いていて冷や汗だっらだらだったのですがw
来ヶ谷についてはまさしくそうですねー。というか、私の中での来ヶ谷さんの設定ってもうほとんどドジっ娘になっちゃってますが何か(ぉ
私が来ヶ谷さんに感じた魅力っていうのは、まさしくそういうとこだったのです。いつもは冷静沈着でかっこいいスーパーマンだけど、本当の心は弱くて子供っぽいってあたりが。トリガーさんの感覚ともうまくマッチしましたかね。
あの来ヶ谷と真人のやり取りをそうやって評価して頂けたのなら、私としてはもう大成功というか、もうそれで満足な感じです。
私のSSを読んでそのカプに興味を持っていただけたのでしたら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。本当にありがとうございます。リクの話もお楽しみにー。

>> ロックスターの肝になる話。
>> リトルバスターズのメンバーが舞台に登場した時のブーイング。あれは100点満点ですね。おそらく考えて執筆しなければ、あの発想は出てくることはないと思います。実際現実だと、あれぐらいの“嫉妬や嫌悪感”てのは出てくる。周囲全てからあの“騒がしくも面白い集団”が受け入れられるなんてことはありえないのですから。それを描写したのは巧いと思えました。

100点満点ですか!w ありがとうございますw
あそこの展開にリアリティを感じてくれたのですねー。ありがとうございますだー。ふへへへ。幸せです。

>> っでこっからはライブの描写っすね。ここからは少し酷評になるかな?まずは勝手な意見なんですが、和訳が欲しかった。一々英文を翻訳するのはメンドウなので、英語の歌詞の上にルビを振って欲しかったですね。ルビを振るタグはメンドイのは理解できるのですが、そこまで手間になるものじゃないので。HP作製できる人なら普通に出きる筈。

うーんそれはですねー、ごめんなさいー。そう言われましても和訳を載っけることはちょっとできません。
それは何故かというとですね、英語の歌詞に込められた魂が全部消えてしまうからです。
これは私の個人的な意見なのですが、英語の歌詞は、英語でそのまま理解してこそ美しいものだと思っています。
トリガーさんも同じ作家さんならわかると思いますが、歌詞というものはその大抵が、私どもの書く文章なんかよりずっとずっと綺麗で美しく、芸術性溢れる言葉であります。まあ、一部のJ−POPなんかは例外ですが。
だからその作詞者本人の魂がこもる原文をそのまま読者の皆さんに読んで欲しかったのです。多少苦労はするでしょうが、こうやって自分のアマチュア二次創作に歌詞を引用するだけでもそのアーティストの方々にとても失礼だというのに、それを自分勝手に和訳して発表するなど(ましてや誰かが勝手に和訳した歌詞を引用するなど)、ちょっと同じ一クリエイターとしてのプライドが許しませんからね。失礼すぎて死にたくなりますよ。
例えばほら、あの岸田くんたちが作中でやっていた曲は、あれRed Hot Chili Peppersの「Under The Bridge」っていう曲なんですが、あれなんかがまさにそのいい例ですよ。あの素晴らしい歌詞を和訳することなど……私、ちょっと野暮すぎると思いますぜ。絶対やりたくないし、誰にもして欲しくない。
別に私が面倒くさかったわけではありません。あれはあれでいいのです。大変かと思いますが、読むのが面倒でしたらそのまま適当に飛ばして読んでいただいても結構です。

>> 次は描写かな。
>> 三人称で描写をしたのはライブの特質上で正解だと思うのですが、あの文章を見る感じ、せっかく三人称にしたのに、三人称の利点が活かされていないと感じました。一人称だと普通その登場人物が思わない“難しい言葉”や“比喩表現”をもっと深く描写出切るのが三人称の利点。そこがライブのシーンで活かされてなかったと。真人の歌声を“重戦車”と書いた後に、もっと深く深く描写できたと思います。もちろん深く書きすぎるとアレなのも判るのですけどね。ただ、少し軽い、と思えました。

なるほどなるほどー。
それはまあ……色々理由がありますが、やっぱり一番は私の実力不足のせいですね。使える語彙がまだ全然ないのです。
後は、ロックスターはライトノベル的な作風をイメージして書いたからということでしょうか。
なんていうかまず、皆さんにわかりやすい文章でお話を提供したかったのです。
読者の呼吸やツボも全然把握し切れていない、私のようなまったくの初心者が、そんな無理に難しい表現をしようとしたって全部自己満足で終わってしまいますからね?
感情移入できるツボをしっかり押さえてから、そうやって難しい比喩表現などを使っていく訓練をしないとダメだと思ったのです。そういう謙虚な姿勢でロックスターの話を皆さんに見せたかった。それが二つ目に大きい理由でした。
それともう一つは、ライブ以外のストーリーで使われている一人称との差異の問題でしょうか。
ライブに入ったからといってあんまり際だった変化は見せたくなかった。なんとなく今までと同じ軽いノリで流し読みできるような感じにしたかったのです。
きっとトリガーさんは、バンド結成編における真人の描写とのギャップに大きく萎えてしまったのでしょうが……そこは正直、申し訳ありませんでしたと言うほかありません。ちょっと自分ではよくわからないのですが、真人組は、やっぱりやる曲を五曲と大目に設定してしまったので、とにかく間を埋めなきゃ間を埋めなきゃと四苦八苦していた場所だったと思います。
後はもう……本当にすべて私の実力不足のせいです。これではまだまだ未熟者です。本当にお恥ずかしい。
確かにトリガーさんの言うとおりですね。それでも難しい比喩表現などを、もうちょっといくつか挟める部分があったと思います。なんとなくズルズルと書き散らしてしまった感がありました。特に真人のとこはね。本当にすみませんでした。
あ、ちなみに重戦車と言ったのは、来ヶ谷たち楽器隊のことですよ? ちょっとイメージに食い違いがありましたかね。そこを意識し直して読んでいただければしっくりくるかもしれませんよ。真人の歌声を重戦車と描写した覚えはありませんので。

>> では感想に戻って。
>> ライブ中に裏方で頑張っている三人――恭介と美魚と鈴。良いですねー。特に恭介×美魚が好きな私には鼻血物でしたw恭介の恋愛模様は、美魚・佳奈多・小毬が絡んできそうな感じかしら?wこの辺、是非サイドストーリーで読みたいです。そりゃ激しく。

はいー、ありがとうございますw 鼻血出たんですか、あれだけでw
いやー本当に嬉しいです。でも恭介の恋愛模様に関するサイドストーリーは全然頭にないんですよねー、まだ。
取りあえず、頭に浮かんでいるネタを一つ一つ潰していって、その中でちょこちょこ書いていこうかと思います。でもいつか、ちゃんとした恋愛話を書こうかしら?

>> エピローグ
>> ここからまさかの急展開の話。
>> 恭介と美魚と鈴のバンド結成には驚きました。これについては完全に予想外で、しかもこの三人は私が好きな上位三位に入ってるので、またまた嬉しかったです。どむとむさん……やってくれるぜっ!そして佳奈多ーーっ、君は少し落ち着け(笑)エピローグは本当に楽しく読めました。何故かこっちのライブのシーンはそれほど違和感無かったのですよね。
>> おそらく真人の重戦車云々が、少し描写力が弱くてそこまで感じ取れなかったのが原因じゃないかなーっと。エピのライブは心理描写がメインに軸を置いていたのもありそうですが。

そうですかー、それなら大成功ですね。よかったよかった。嬉しいです(^_^)
佳奈多さんやばいですよねw あんな人だったっけかなぁ……でも私はこっちの方が好きさ!
うーんそれは、エピローグの方の執筆までに私がちょっと成長したからだと思いますw
なんとなくそこで、やっと三人称の使い方の基礎を理解できたような感じでしたから。あれだけ長いのを一ヶ月半かけて書いたのですから、その中で何度もこういうことが起きて、推敲にはとっても時間がかかりました。
そうですねー。あそこでは、自分にまだ表現力がないのをやっと初めて身につけた心理描写でせっせこせっせこカバーしていた感じです。
違和感なくすのが精一杯っていうね……あはは、私って本当にまだまだです。

いやー、こんなに長い感想をありがとうございました。
いえいえ、十分まとまってましたよん。っていうか私の話自体が長すぎますからね。よくこんな細かい感想を書いてくれました。本当に感謝感謝。
きっとトリガーさんは、私なんかよりずっとずっと作家さんとしては先輩の方だと思いますから、そんな感じの感想になってしまうのは当然だと思いますよ。なんとなく私も突かれたところは熱く語ってしまいましたけど、やっぱりこうやって弁解する機会は欲しいと思うし、自作を新たな視点で見直す機会も欲しいし、主観的な考えを練り込んだ感想の方が、こちらも返すのに張り合いがありますからね。こういうの、これからもどんどんお願いします。
メッセンジャーの方は了解しました。アドレスも受け取りましたw でも正直私、メッセンジャーなんてarkさんと一度っきりしかやったことないのですがw 常時ログインなんてのもしてないし……でもわかりました。今度一度お話しましょう。いつか暇な時に(まだ慣れてないのですが)操作してみます。
それでは、トリガーさんありがとうございました。


以上です。
感想送ってくれる人って、本当に宝物だなぁ……と思う今日この頃です。
こんなに長い話をまとめるだけでもすごい時間がかかるっていうのにね。時間がかかっただろうし、面倒な部分もあると思います。
でも、こうやってちゃんとネット上でみんな繋がってるんだなあ……って思うと、また頑張れる気がしてくるのですよ。……とは言いましても、くどふぇすの作品はもう上がってしまいましたが。
これからは、ちょっと溜まっている市販の小説を読み潰していこうかなと思います。ロックスター&くどふぇすの執筆でだいぶ読んでませんでしたから、ここからは一気に市販の小説分を体内に補充だー。ごくごく。
そいでは、どむとむでしたー。


3月23日

【私はもうダメだ】

生まれて初めて虫歯ができてしまった、らしい……!
私は今まで虫歯というものがどういうものか知らなかったのですが、なんと、普通に歯磨きやっているだけじゃ治らないらしいじゃないですか。病院にいかないと。めんどくせえ嫌だなぁ。
あーくっそ。今まで歯磨き完璧だと思ってたのに……しかもなんか、親知らずだとかいう意味わかんないやつまで生えてきたとかいうし……え、抜くって、マジで言ってるんですか、あなた? ふざけんな私を殺す気か
歯医者さんなんか行きたくないよぉ――っ! 怖いよぉ――! うぁ――!
……そして今日改めて本気で全箇所歯磨きやったら、なんだか赤い液体がたくさん出てきた。……あはは、これって……血? 歯槽膿漏?
もうだめだ、私は死ぬぅ――っ! 歯磨きだけじゃダメなのぉ――っ!? 


……拍手れす、です。

>>ロックスター最高!!感動したぜ!! 本当にお疲れ様でした。

ああ、この言葉で元気がでました……本当にそう言っていただけるだけで、とても嬉しくなっちゃって虫歯なんか軽々とぶっ飛ばせるようになりますよ!(いや、治らないけど
こんなストレートな一言が、私はとっても嬉しいです。最高ですか……ああ、あなたが最高だよもう。感動したよ、おじさん。
ありがとうございましたー!


>>おはようございます! お久しぶりのスイです〜
>>とりあえずは完結おめでとうございますっ。あたしはまだ1日目までしか読んでませんが……感想とかは全部読み終わってからかな? 段々突っ込んでいく箇所が徐々に減っていくので書きづらいですが(褒めるというのが苦手です!)
>>とりあえずこれだけはっ、と思ったのは「ふいんき(←なぜかry)」?
>>これの使用は一長一短かなぁ……ってあたりでしょうか! 25話での使い方だとアリかなーって気もしますけど、うーみゅ……みたいな!
>>ネットスラングの使用、基本NGですけど使い方次第では生きてくるのが難しいですよねー。あたしは扱えない自信あるので使いませんが!
>>うあーん、出かける時間がそろそろだからあまり書き込めないし、まだ熟読もしてないから細かく書けないですけど。
>>後はあれです。正直スイさん、基本的に興味ないカップリングだと読まないんですけど。ロックスターは読み進められるのできっと面白いと思いますっ
>>ではでは、残りは又全部読んだらで〜。お出かけしてきますっ

おおっ、出かける前に急いで打ってくれたのですか! ありがとうございます、お久しぶりですスイさん。
ええ、長くてすいませんね……全体の感想はじっくり読み終わった後で構いません。
突っこんでいく箇所が減っていくというのは、もうそれだけで褒め言葉でございますよ。ふふふ……ありがとうございます。
「ふいんき(←なぜか変換できない)」の件については、まさしくおっしゃる通りでございます。むしろネットスラングは、たとえそれが使える場面でも、なるべく使わないで済ませるのが一番であると今の私は思ってます。
というか現に、このネタに気づけずないで混乱してしまった方々がたくさん居たようですし、そこはもうまさに私の落ち度でございました。申し訳ありません。
ああ……っ、お褒めの言葉、ありがとうございます! そう言って頂けるとすごい嬉しいです。なるべく無理な展開は作っていかないようにしているので、そんなお言葉をもらえると、ああちゃんと成功したんだなという気になってきます。
ありがとうございました。もう日をまたいでしまいましたが、いってらっしゃいませ。残りの感想もお待ちしております(^_^)


>>arkさん

いえその、私に対してあんなことを言っていたとは別に思ってませんよ。ただちゃんと、あなたに味方してくれる人は居るのですから、なんでそちらの方を全然見てやってくれないのかなと少々気になっただけでした。それでは、ちゃんと味方してくれた人に対して失礼になりますからね? みんなはそれぞれ(拍手送った人や、感想送った人)、arkさんの作品を少なからず認めてくれたのでしょうから(もしかしたら私だけかもしれませんが)。あの時はそんな応援一つ一つに真摯に答えていられる余裕などなかったかもしれませんが、せめて「評価してくれてありがとうございます。きちんと受け取りました」などの言葉一つだけでもそれぞれに出しましょう。それが、人としての当たり前の義理というものです。この世界にはarkさんしか居ないわけではないのですから。自分のことばかりではなく、もっと周りの人たちに気を遣いましょう。arkさんこそ、こういったやり方ではいつか本当に独りになってしまうかもしれませんよ(私だって人間なのです)。いくら真っ直ぐだからと言って、それが必ずしも人として正解というわけではありません。あまり勘違いなさらないように。
私はただ、arkさんの作品が楽しみだからそう言っているだけですよ。優しくなんかありません。こいつはもういいやって思ったら、遠慮無くバッサリ切ります。読みにもいきません。そういう冷たい人間です。どうかお気を付けくださいませ。
ポジティブに考えられたなら、もうそれでいいと思います。後はもう頑張るだけですね。どうかあんなのに負けないでください。ちゃんとした作家になって強く復帰できる日を、私はちゃんと待っていますからね。
メッセンジャーはいつでも受けます。私なんかでよかったら。いつでもどうぞ。
はい、ロックスターの感想の方もお待ちしておりますー。でもそれはいつでもいいんで、取りあえず今はゆっくり休んでください。少しネットなどから離れてみるのもいいかもしれません。
それではまた。落ち着いた頃にまたお話しましょう。


>>どうも遅ればせながらサツですー
>>ロックスター完結しましたねw読みましたよー
>>やっぱりどむとむさんは鬼だ……半端ねえっすよこの文量…w
>>言いたいことまとめるのが難しいんですけど、簡単に…

>>理樹と佐々美バカップルwwwこれで付き合ってないとかどうよとか言いたくなりましたw
>>鈴は恋愛勘違いという締めにwまぁ鈴ならありうることだし、これでドロドロになることは免れましたねw

>>やっぱりライブは燃えました! この作品の肝の場面ですからね。ばっちしですよ!
>>みんなの視点に移り変わるのも、その場に対する思いとかが見えていいっすねぇ〜

>>恭介の仕組んでたのは非公式ライブでしたかΣ
>>あの三人にもちゃんと出番があってよかった〜w

>>終わりもリトバスらしい気持ちいい終わりでした
>>でも、他の恋愛模様は確定には至らない感じでしたね。これから他の作品で書く気なんですかなと思ったりw

>>あ、それと誤字を2,3こ見かけました。これだけ長かったら見直すのも大変ですよねw
>>もう直してるかもしれませんが、覚えてるのでは終わりのほうで美魚の名前が間違ってたやつですね。
>>いちよう報告だけ…

>>とりあえず、連載お疲れ様でした!
>>とても楽しめた作品でしたw
>>ゆっくり休んで…と言いたいところですが、くどふぇすのほうに向かうようでw
>>なので、応援にしますね。
>>くどふぇす頑張って下さい〜! 読む側として楽しみにしてますw
>>ではこのへんでお暇としまっすーノシ

どうもサツさん。こんばんはー、ようこそいらっしゃいました(^_^)
読んで頂いてありがとうございますー。うん……オニだと思った。書いてる方もw いつまで書かせるんだとw
理樹と佐々美バカップルですねーw いやー、未だにこの二人がバカップルやってるSS見たことなかったので、いい具合に新鮮なもの書けたのかなと思ってました。はい、でも付き合ってません。でもいいんです、これで。そこに燃えるのですから!
鈴に関しては、ちょっとかわいそーというか……無理やりすぎじゃない? と自分でも思ったんですが、なんとなくモヤモヤなまま完結はさせたくなかったので、ここで取りあえず一区切り打たせていただきました。ここからどうなるかは、まだわかりませんよw
ライブの描写を褒めていただいて、ほっと一息でございますです。卯月ちゃんにも言われたけど、やっぱりそこもしっかり見て欲しかったんで。
目まぐるしい視点変換は、もうしょーがないって感じでしたよ……ああしないと間が持ちませんw 本当にリトルバスターズが十人いてくれてよかったですよw
恭介の非公式ライブは、ほぼ初期の段階から温めておりましたよん。でもちゃんと受け入れられててよかったです。やっぱり美魚と鈴にも出番用意しないとね。かわいそーだもん。あ、恭介も。
締め方もだいぶ無理がある感じでしたが……取りあえずはああいうカタチに落ち着きました。恋愛模様は、実はあんまり考えてないのですが……取りあえず前々から言ってある真人と来ヶ谷のは話浮かんであります。お楽しみに。
ってなんと、誤字あったのですか!? 一応幾つかは直したのですが……美魚の名前が変になっているのはまだ見つけてませんね。ありがとうございます。探してみます。
はい、クドフェスの作品は……実はもう書き始めていますw
曲のタイトル縛りということですが……正直、改悪も甚だしい出来になっているのですがどうしましょうw
取りあえずまあ……お茶を濁すという感じで、本命の方々への繋ぎ的な感じで出展できればいいなと思っております。
ありゃ……とすると、サツさんは出ないのでありますか。ちょっと残念です。ブログの方でもそれらしいことを言っておりましたが。
わかりました。そちらこそゆっくり休んで、じっくりお楽しみくださいませ〜。それでは、どむとむでしたん。


以上です。
いやー、完結編だからか、いつもよりたくさんのメッセージが届いてます(なぜか拍手数は少ないけどね)。
皆さん、本当にありがとうございます。これでこそ、しんどいの我慢して書いてよかったと思えるのです。感謝感謝。
先ほど書いたとおり、虫歯……ではなくて、クドフェスのSS書き始めました。意外とこれ、すぐできるかも?
開催期間はもうすぐでございますね。それとどうやら、時流さんの方でもSS大会が開かれるようでございますが……ちょっと二つは無理ですね。申し訳ありませんが、知ったのもついこの前なので……ルールを見ても、私なんぞにこれは書けそうにもありませんし……初級でも無理だ。全然知らないし。J−POPはAqua TimezとかバンプとかRADWIMPSとかしか知りません。後はDo asと、GO!GO!7188と、GReeeeeNぐらい。中途半端な洋楽好きです。すみません。
レッチリのジョンさんの虜になってきちゃってるよ……どうしよう。すげえカッコイイこの人のギター。
Turn It Again今聴いてるんですが、後半のギターの意味不明なソロはやばいね……ずっとこれBGMにしていたい。
なんとなくレッチリは後期の方が好きだなぁ。いや、『母乳』とか『Blood Sugar Sex Magik』とかも好きだよ? でも、『Stadium Arcadium』の方のジョンさんやアンソニーさんはまた別格だと思うのですよ。でもそんなこと言うと真のレッチリ好きな方々に怒られる……すみません、適当に流しておいてくださいませ。
まあ、というわけで、私は今にわかレッチリファンになってしまっているので、J−POPはもはやAqua Timezやバンプぐらいしか聴く気になれません(レッチリとこの二つのバンドの共通性など知らない)。そして書けるのも多分こういう系のみ。こりゃー無理だね。……というわけですみません。許して下さい。
その分クドフェスのSSは、ただの曲の改悪にならないように気合い入れて書きます。開催日をお楽しみに。私も楽しみだー。
それでは、歯磨きをしっかりやって寝ます。みんなも虫歯気を付けろよ!


3月20日

【もごもごもご……】

はい、どうも。どむとむです。
ロックスターが完結したらやろうと思っていたこと、だいぶ済ませることができました。
後書きと、100の質問に答え直すことと、めりーくりとばすっ!掲示板の感想の返信、イラストのアップと……もうこれで自分のことに関してはオーケーですね。
後はもう少ししたら、他の作家さんのところに、出せてなかった感想などを出しに行こうかなと思います。


拍手れす。

>>ふいんき ではなく ふんいき ですよ

すみません。鈴ちゃんにはキツく言っておきます。


>>どむとむさん!ハンパねぇっす!イカズチです。どうもこんばんは。お疲れ様でした。こちらもじっくりと覚悟して読ませていただきます。

ハンパねえっすか! どむとむです。こんばんは、イカズチさん。
じっくり読んでくださいませ〜……身体の方も気を付けてw こちらもじっくりお待ちしております〜。


>>トリガーです。
>>まずは完結おめでとうございます。これだけの分量を半年ぐらいで書ききったのは凄く尊敬できる事だと思っています。
>>とりあえず全部読みましたが、詳しい感想は自分の考えがまとまってからで。ただでさえ感想書くの下手ですからね私。

>>感想としては褒める場所と批評も混ぜた方がよろしいのかしら?まぁどちらでもいいかー。またまとまったら感想送ります。
>>なにはともあれお疲れ様でしたっ!私もSSさっさと書かなければ……。

トリガーさん。こんばんはー。
ありがとうございますー。……そ、そうですか? 私はただ時間があるだけですよぅ。暇な学生なので。
トリガーさんが感想書くのどうこうというより……文量が多すぎますからね、私のがそもそもw じっくりお待ちしております。
ツッコむところがありましたら、どんどんツッコんでくださいませー。待ってますからね!
はい、トリガーさんの筋肉後編も楽しみにしてますよ(^_^)どむとむでした。


以上でしたー。
今まで何一つ具体的な感想が送られてきてないのは、やはり文量が多すぎるためでしょうか。読むのも感想書くのも大変でしょう……はぁぁ……申し訳ありません。
話変わりまして、最近レッチリばかり聴いてます。本当にレッチリばかり……でもたまに、アンスラとかも面白くて聴きます。インキュバスとかも。なぜだか最近面白いなーって思うようになりました。
もっと時間があれば、ギターとかも触りたいんだけど……取りあえず、今はリアルの用事とかを済ませて、それと同時にクドフェス用のSS執筆ですねー……うーん、やっぱり曲はアレでいくかなぁ。
どむとむでした。


3月19日

【 Stay Gold 】

どむとむです。ついに、『ロックスターになろう!』が完結いたしました。
長かった……長かったよぅ。うわぁ……。
ラストエピソードは、約一ヵ月半のマラソンとなりました。
この辺の自身の詳しい感想などは、後書きとしてちゃんと載せることにして――と。
皆さんまだ読んでおられる途中かと思われますが、取りあえずここでご挨拶をさせていただきます。
えー、本当に皆さん、支えてくださってありがとうございました。毎日かかさず送られてきた拍手、ちゃんと届いてました。見てました。元気もらってました。
皆さんのおかげで、この『ロックスターになろう!』は無事完結いたしました。ちゃんと皆さんの期待に応えられたクオリティになっているかは、疑問でございますがw
怪しい点であったり、納得いかない点がございましたら、この作品にも遠慮なく、ビシバシ言ってやってください。なんかこれでサイト閉鎖みたいな雰囲気になってますが、ぜんぜんそんなことはないので。

それでは、早速送られてきたメッセージに返信です。

>>卯月です。
>>完結本当おめでとうございます。そして長い、長いマラソンお疲れ様でした。しっかり走りぬきましたね。

>>もちろん3時間半かけて一気に読ませていただきました。明日は朝一から出勤ですがどーでもよくなりました。

>>久しぶりに心が熱くなりました。
>>ライブの描写は流石でした。身体の芯から熱くなって涙でちゃいましたよ。メンバー全員の心情描写も素晴らしかったです。ホント私は専門的な知識もないので思ったことしかお伝えすることができませんが、今まで読んだSSの中で一番良い物でした。それは文の書き方とか、表現方法とか、文量じゃなくて、もう良くわかんないんですよねw
>>具体的な感想は他の誰かに任せるとしてね。
>>私からはとりあえず、お疲れ様とゆっくり休んでくださいって言葉を贈らせていただきます。  

>>具体的な感想は私の意識がハッキリしてるときに送りますねw

>>では、長い間よく頑張りましたっ!
>>これからもファイトですよ!!
>>ステキな作品をありがとうございます!

>>何故か上から目線な卯月でした。(つか私一番に読み終えた系?)

ありがとう卯月ちゃんw
ってー、もう読んだの!? 三時間半で!? す、すげぇ……w そんな無理しないでくださいw
ライブの描写は……ほんと、今の私の実力ではあれぐらいが限界だったと思います。でも感動していただけたのなら最高に幸せ。
いえいえ、私も音楽に関しては本当にこれっぽっちも知識持ってません。あれでも相当頭から搾り出したり、ネットで調べたりなど、いろいろやりました。
一番良い……でございますか! よかったー。すごい嬉しい!w
文の書き方などは私まだまだでございますが……というと、小説自体でなにか心に残せたということでしょうか? だとしたら、これほど作者にとって嬉しい言葉はありませんね。本当にありがとうございますです。
はいー、疲れましたー……ちょっとだけ休ませていただきます。あっ、でも、すぐにクドフェスがあるし……ちょっと経ったらすぐに再スタートって感じですね。がんばります。
はい、具体的な感想もお待ちしております。やっぱりここが良かったーなど、具体的に言っていただきますと、私としてもとっても嬉しいことでございますのでw
やったー! ほめられたー!
はい、きっと卯月ちゃんが一番速い人だったと思いますw 三時間半とかありえないですよw そっちこそよくがんばったw
それじゃ、小説書きすぎて日常会話表現がおかしくなってきたどむとむでした。ではまたー。


>>ロックスター完結、おめでとうございますw
>>近々ゆっくり読ませて頂きます、今はお疲れさまでしたー ノシ

>>幹事男

幹事さんありがとうー!
はい、ゆっくりじっくり読んで調理してやってくださいw 私も近々、野球少年の感想残しにいかせていただきますー。それでは、どむとむでした。


以上です。
さてさて、ロックスターには関係あったりなかったりの話題ですが……実はなんと! リクエストで佐々美ちゃんのイラストを描いていただきましたー!
はいそーです、トップに張ってある、あの最高に可愛い佐々美ちゃんのイラストです。書いてくださったのは、卯月ちゃんのお姉さん(?)の、彩星睦月さんですー! きゃー、最高すぎます。
ロックスターの完結とともに、こうやってイラストを頂くことができるなんて、私ったらなんて幸せなのでしょう。まじで幸せです。本当にありがとうございました。睦月さん。家宝にします。
そしてさらに! 私がひそかに通っていたイラストサイト「夕暮れ茜ぐも」の美木村あ〜ねさんにも、リクエストのイラストをいただきましたー。こっちはギター弾いてる葉留佳ちゃんです! あぁ……なんて幸運! あのちょっとした説明から、こんな素晴らしいイラストを仕上げてくれるとは。絵師さんって、本当に化け物だと思いました。ええ、はい。こちらはロックスターのページに張らせていただきますー。本当にありがとうございました。
あ、そのついでといってはなんですが……美木村さんの「夕暮れ茜ぐも」のリンクを張らせていただきましたー。うんうん、これで気軽にいけるぞっと……ふふふ。私のお気に入りのイラストサイトさんですよ。皆さんも行ってみてはいかがでしょうか? 素敵なイラスト満載です。

もう少ししたら、ロックスターの後書きも載せようかと思います。そこで差し支えない程度に色々しゃべろうかと。
それまでは、取りあえずこの辺にしておこうかなと。ふう……なんか、気が抜けてしまって変なしゃべり方になってしまいました。
それでは、どむとむでしたー。長い話ですので、ごゆっくりお楽しみくださいませー。

 

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