9月29日

【一段落……】

こんにちは、お久しぶりです。どむとむです。
やっと長い間やっていた作業が一段落しました。拍手返信など全然できずにいてすみませんでした。
これからは、今までの二次創作的などむどむにちょっと戻りますので、どうかまた変わらずにお付き合いくださいませ。

拍手レス

>>落武者Aさん

そうですか〜……なんだか(SSについては)無理を言ってしまったみたいで、申し訳ありませんでした。
落武者さんは交流が大事だと思っていらっしゃるんですね。確かにその考えでは、まったくそのような状況になってしまっては、SSを書くのは難しいことだと思います。私もあんまり他のサイトにコメントを出しに行ったりはしてないのですが……なんか、自分の作品のことで手一杯で(^_^;) 
私は交流よりも、どちらかというと小説自体のほうを好んでいますから、そういった状況になっても、書き続けることはできますが、落武者さんにとってはそうもいかないことでしたね。理解しました。残念であるということだけは言っておきますが……(だって面白そうだったんだもの)
たしかに、コメントを頂ける原因というのは、その作品や記事のクオリティが良かったというよりも、その人と交流できているかそうでないかに起因する場合が多いかもしれませんね。私などが言った原因(一所懸命うんぬん)は、私個人の考えにすぎないかもしれません。確かに、私も元はコメントする人間ではありませんでしたから。
はい、確かにそのためには、そうすることが一番だと思います。頑張ってください(^_^)
しかし、努力した分の反響が返ってこなくても、あまりへこまないでください。私は落武者さんの記事を見て、一番それが言いたかったんです。
結果のために頑張るのは、ある意味では素晴らしいことですが、ある意味ではとても刹那的で、実体をもたず、その人には苦しみしかもたらさないものです。
私の好きな言葉に、「竜となれ、雲自ずと来たる」という言葉があります(前も書きましたけど)。
これは、自分がやるべきことを常にやっていれば、結果は勝手についてくる、という意味です。
この言葉を、落武者さんに送ります。どうかもっと気楽に頑張ってみてください。本当の結果というのはつかみ取るものではなくて、呼び寄せるものだと思います。
それでは。


>>とてもおもしろかった!!  この後、どうなったのかしりたい!

とっても嬉しいコメントです。ありがとうございます(^_^)
しかし、どの作品に対しておっしゃられているのか……w どの作品の続きを知りたいのでしょうか? よければ再びコメントくださいませ(>_<)


コメントは以上ですー。
さてさて、ずっと言い忘れてましたけど、9月でこのサイトも一周年になりました。わーい、一ヶ月遅れの誕生日だー(焦
私ももう9月で、やっと物書き歴一年と言えるようになりました。現在は一年と一ヶ月ですが。
まだまだ自分の文章は発展していけると思っています。というより、まだ一年なんですから、全然新人ですよね。
どんどん頑張っていこうと思います。引き続き、小説サイト【プレゼント】とこのどむとむをよろしくお願いします。

PS.私のオリジナルSS『ゴーストと半生の本』は、諸事情により掲載をストップさせていただきました。
本当に申し訳ありません(>_<) いつか再アップできるものと思っていますので、どうかそれまで(本当に待っている人いるのだろうか)お待ちになっていてください。
それでは、どむとむでした。


 9月15日

【竜となれ雲自ずと来たる】

この言葉が好きです。簡単な結果に一喜一憂するべきではない。本当の大きな結果こそ、準備して待て。一人で黙々と。
この言葉以外はなにも口にすべきではない。本当にそう思います。
相手のやり方を否定する必要も、自分のほうが勝っていると思う必要も、これでなくなる。みんな仲良し。本当に素晴らしい。漢文の言葉らしいです。知ったのは武者小路実篤からでしたが。

拍手レス

>>たびたびですんません。
>>えー、あの長いサイト名を変えましたので報告おば。
>>オリジナルがついに完成!
>>……しかし読むのに時間がかかるので(まだロックスターも読んでない)感想は読み終えたらまとめて言わせて貰いますね。
>>新しいサイト名は「あおずみ」とかなり省略しました(理由はバナーが作れないためです

>>では、今後ともあおずみと自分をよろしくおねがいします。 arkでしたー

了解です。うん、SSは気が向いたら読んでください。……って、ロックスターもまだなのかよw ずっと前読んでくれるって言ったのにw
っていうか、バナーってもう作ったんですか? 作ってないなら、はやく作ってくださいよw リンク名だけ変更するの面倒くさいから。それまでそのままにしておきますよ。
そういえば、そっちの新作の感想送るの忘れてました。ごめん、後で読んで送ります。
はいはい、こちらも今後とも末永くよろしくお願いしますね(^_^) どむとむでした。

私はもう今日から鬼になって勉強します。時間が惜しい、時間がッ。
それと、あれだけ調子に乗ったこと言っていてすみません……リトバスの新しい話が思い浮かんでしまって、頭から離れてくれませんw
次はリトバスで、一つ書いてみようかと思います。ずっとDomtomのリトバスに飢えてたみなさん、お待たせしました。リトバス作家としてのDomtom復活です(早ッ


 9月13日

【やっと一段落】

オリジナルSS『ゴーストと半生の本』をやっとupできました。
このSSについて、自分から語るべきことはほとんどなくて、解説はなにか質問されたらにするつもりです。
小説家が、自作のテーマなどについてあれやこれやと語りだすのは、みっともないですからね。質問されたとき以外は。

拍手レス

>>結構久しぶりなarkでございます。
>>どむとむさんも苦戦しているようでw
>>頑張ってください! こちらもこちらで頑張ります。
>>息抜きに日向の虎さんの某チャへ足を運ぶのもいいかと。
>>最近はこちらもそちらに足へ運び、リトバスSSの作家さん(一部)の人たちと楽しく談話してますんでw
>>良かったら顔だけでも出せるようなら出してやってください。
>>皆さんお優しいので、楽しいですよ。
>>おっと、宣伝みたいですんません。

>>では、今回はこの辺で。

おお、お久しぶり、arkさん。応援にきてくれてありがとう(^_^)
はい、苦戦しましたが、おかげさまで無事にupすることができましたw ありがとうございます。
arkさんも作家さんたちのチャットに足を運んでいるんですね〜。私も前によく行ったのですが、そういえば最近は行ってませんね(^_^;
小説とかの話題だったらいくらでも語れるんだけど、その他の世間話とかはやっぱり苦手なので、やっぱり引きこもりがちになっちゃいますね。
誰か、私と小説についてトークしましょう。るじゅなーさんとかだったらよくSSについて議論したりしているんですけどね。
皆さんお優しいのはとてもよく知っていますよ(^_^) 作家として尊敬できる方ばかりです。
あまり顔出さなくってすみません(^_^; 私のこと知らない人もたくさんいるだろうし(というか私常連じゃないし)、なかなか気軽に行きづらい感じが……w
とにかく、SSは上がったので、後で暇見つけて行ってみます。小説についてなにか話していたら、入ってみます。ありがとう。

 
明日から学校が始まるので、ちょうどいい具合に作業が終わったかなという感じです。課題がまだ全然手をつけてないので、明日の午後からやる予定です。忙しいなあ……。
今後の予定としては、しばらく課題とバトルかなぁ……就職活動の準備などが普通の人より大幅に遅れているので、ちょっとずつ次回作のプロットなんかも考えながら、そちらのほうにも手を付けていく感じです。もちろん本もどんどん読むよ。
ところで、オリジナルSSの場合、どこに登録すりゃいいんだろー……って迷っているんですが、どこか良い感じの検索エンジンあったら誰か教えてください。
一つ、カオス・パラダイスというところに登録させていただいたんですが、あまり使い方がよくわからず……これから調べていこうかなとは思っているのですが。
まあ、別にそんな何百人の人に見てもらいたいとか、アクセスカウンターをガンガン回したいとか、そんなことはあんまり考えてませんので、気ままにやりますが。
今までのファンの方に見てもらえるだけでも嬉しいです(^_^) くだらない作品かもしれませんが、気ままに覗いてやってください。それでもしよろしければ、なにか感想をください。

ではまた。


 9月10日

【急に日記が書きたくなったので】

書きます。こんばんは、どむとむです。
SSはまだ完成しません。一つのSSにこれほどまで時間を掛けたのはこれが初めてで、ロックスター最終話よりも長いです(ほぼ夏休み全て)。
クオリティについては、まぁそれなりのものになっていることでしょうが、どうも自惚れの性が強いのがあるので、そんなに期待できないと思います。
夏休みはほぼ毎日これに掛かりっきりでしたが、本もたくさん読みました。特に文学のほうにちょっとチャンネルが開けた気がします。
ヘッセの『車輪の下』と、物語集が特に記憶に残っています。彼の作品は本当に素晴らしいですね。今度は『デーミアン』を読んでみようかと思います。
私はよく、夏休みに神田の古本街に一人で出かけたのですが、いや、楽しい楽しい。何時間でもあそこで暇を潰せますよ。(実質いつも3〜4時間はぶらつきます)
ただお金がないのが苦しい点……文庫版だと、字が小さいから読みづらいし(特に夏目漱石とか)、ほとんどもう売ってない作品もあるし、海外の作家さんだと訳が微妙だったりするので、全集をいつも探しているんですが、割安のところを見ても、やっぱりお金がかかる……。
全集はいつもバラで買ってます。全部併せてなんてとんでもない。床が抜けますし、高すぎます。自分でお金を稼げるようになったらセットで買おうかな。
どうして昔の人ってみんなあんなに文学を読んだんでしょう、っていつも思ってたんですが、簡単な話ですね。あれがそのころは実際に贅沢な娯楽として生きていたからです。今はテレビゲームとか、ラジオとかがありますから、それでいくらでも暇を潰せるんですよね。なんだか、どっちが幸福なのかわからなくなってきます。
文学はいいです。語れるほど読んでいませんが。
志賀直哉の『暗夜行路』の、最後のシーンにはとても感動しました。なんて表現が美しいんだろう。草花が生きて、朝露が生きて、鳥が生きて、曙光が生きています。あんなふうに描けたら、それだけで本望です。死んでもいいかもしれない。だけど、死ぬのはいやですね。
武者小路実篤は、一見そんなに文章は上手じゃないように見えるんだけど、すごく純真で、とても真っ直ぐに気持ちが伝わってきます。あんなに気持ちを充実させて描くことなんて彼以外に誰ができるんでしょうか。『友情』、文章量的にもほどよくって、すごく親しみやすい作品です。
太宰治の『御伽草子』も読みましたが、すごく面白かったです。カチカチ山のうさ子とたぬきがすごくユーモラスです。この人はなんか人間くさくって素敵です。
この夏は色々な本を読みました。
そして、色々読んでみたい本もできました。
泉鏡花と永井荷風、北原白秋、ドストエフスキーとスタンダールが最近のねらい目。でも今は溜まった文庫を消費中……どんどん制覇していこう。
文学なんか読んだくらいで素敵な人間になるとは思っていませんが、気持ちにゆとりができると思います。

あとは、映画を見ました。クリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』。
これはこの前ロードショーでやっていたので気になって、見てみたのですが、どちらも本当に素晴らしい作品でした。
クリント・イーストウッドは、間違いなく歴史に残る映画監督だと思います。これから生まれてくる監督の卵達の永遠の見本となることでしょう。
『父親たちの星条旗』が、アメリカ側から見た硫黄島の戦いで、『硫黄島からの手紙』が、日本側から硫黄島の戦いなんですが、『父親たちの〜』→『硫黄島からの〜』という順番で見たほうがいいです。そもそもそういう前提で作られているような気がします。

東京もちょっと旅行しました。駒込の「六義園」というところに一人で遊びに行ったのですが、すごく良いところでしたよ。ものすごく広い庭園なのですが、歩いていて心が落ち着きました。ああいうところは京都や奈良に行かないと無いと思っていましたが、東京にもあったんですね。ぜひ行ってみてください。鳥や蝉の鳴き声に癒されます。

ふう、そろそろ疲れたので終わりますね。おやすみなさい。


 8月29日

【遅れて申し訳ありません】

拍手レス

>>「ロックスター〜」を今さら読んだ者です。最初に思ったことは、「やばい、これ面白すぎるだろ!」でした。もう本当に面白くて一気に最後まで読んでしまいました。
>>  本当にいいリトバスssをありがとうございます。他のssも楽しみにしていますので更新のほうをよろしくお願いします。
>>  最後に「ふいんき」←「雰囲気(ふんいき)」だと思います。

初めまして、どむとむです。『ロックスター』を読んでいただいてありがとうございました(^_^) それにこんなに素晴らしい褒め言葉までいただけて!
なんと言ったらよいか……あはは、ありがとうございます……(照
はい、わかりました。もう少しお待ちになっていてくださいね。頑張って書き上げますから。
ちなみに「ふいんき」はネットスラングなので、そのままでよいのです。わかりにくいネタを使ってすみませんでした。


八月中に……とか言っておきながら、全然八月中にupできる目処が立ってません。どむとむです、こんにちは。
一度ずいぶん前に書き上げているのですが、見直しに半端ない時間かけてます。というか、ほとんど全て書き直してます。なんだろう、これは。
書き直しを最後までやってから、もう一度だけさらっと見直して、それでupしようと思います。下らない作品のくせに出し惜しみばっかりしてすみません。
それでは、どむとむでした。


8月23日

【削除】

前日の雑記を削除させていただきました。
まるで世の悪党たちを糾弾するような気持ちで、前日は気炎を上げて頑張ってみたものの、一晩寝て起きて、さて再び読み返してみると、なんとまあ性に合わぬことをしたものだ、と一種の羞恥を感じるようになったので、まだ人の目の行き届かぬうちに削除することにいたしました。
一晩時間を置いたことで頭も冷え、今では少し後悔の気持ちを抱き、これを綴っています。
頑固であるとか、昔気質であるとかは、よく人に言われることですが、それを議論の最中でやり玉に挙げ、私の人格を攻撃するような手法には、私も少し寂しさを感じてしまいます。
純粋な議論がいつの間にか、ただ相手の人格を非難するような議論にすり替わってしまったら、もう終わりだと思います。そこには何の意味もありません。
私も注意していきたいと思います。皆さんも、人の生き方に意見するときは気を付けましょう……本当にそれは、相手のためになっていることでしょうか。自分の矮小な自尊心のためだけではないですか、虚栄のためではないですか。
なんの憎み合いもなく、相手への敬意と自らの誇りだけで生活したいものです。どうして私たちは、そんな簡単なことができないのでしょう。

拍手レス

>>返信ありがとうございます。
>>けんごちです。
>>うおっ!読んでいてもらった上に、ひそかに闘志を燃やされていたとは・・・w
>>ではこれからも切磋琢磨していきましょう(笑)
>>では。

返信が遅れてしまって申し訳ありません。
はい、けんごちさんの作品はひそかに読んでおりました(^_^) けんごちさんのような方を発見しますと、こちらも負けてられない、という想いが強くなります。ちょっとクオリティが高めなので……w
はい、これからも意識しあいながら、頑張っていきましょう。
それでは。

以上です。
オリジナルSSについてですが、まだもう少し時間がかかるかもしれません。
何度も「オリジナルSS」と銘打っているだけで心苦しいのですが(実際読者さんからすると、どんな作品なのかもわからないので、期待のしようがないと思います)、いざ作品のあらましを発表しちゃうと、なんだか自分が売れっ子気取りの馬鹿みたいになるので、完成するまで具体的な内容の発表は控えます。
ただ、そこまで珍しい内容でもなく、あくまでオリジナル作家への第一歩ですから、ほとんど期待しないで待っていてくれると嬉しいです。きっと下らない内容です。
それでは、どむとむでした。


 8月14日

【チェルキー】

新SSをうpしないまま一ヶ月以上経ってしまいましたが、断じて怠けてません、本当ですっ……!
それはともかくとして、ドトールカフェのジャーマンドッグがとっても美味しい。あのパンの部分のぱりぱり感が最高です。えへへ。
えー、これだけだとさすがに説得力がないので、オリジナルSSについてちょっと言及しておきます。
これほど異様に執筆期間が長引いているのは、決して文章の量が多いせいではありません。
一時期ロックスターなどでは、メモ帳で500KB近く書いていたものですが(馬鹿じゃねーのか)、今回のSSはその半分の量もありません。文章の練りにほとんどの時間をかけているので、安心してください。今回も馬鹿みたいな量が飛び出てくると思ってた人はw
ぱっと見るとファンタジーなお話ですが、オリジナルの世界観を使わせてもらってるので、全面的に「どむとむカラー」みたいなのが出まくってます。本当に私の趣味満載です。私の表現したい物は、たとえば『とらドラ!』とか『文学少女シリーズ』などを連想してくれればわかりやすいと思うのですが、あのまんまかと言われるとそうでもありません。いろいろな作品の良さをベースにして、「どむとむっぽい」と言われそうなものを作っておりますので、まぁあんまり期待なさらずに、気が向いたら見てやるかといったような気持ちで眺めてくれると嬉しいです。

拍手レス

>>はじめまして。
>>Discord Dance(
http://www4.atpages.jp/underglass/)という辺境の地でほそぼそとリトバスSSを書いているけんごちといいます。
>>『思い込みと勘違い』読ませていただきました。
>>美魚の揺れ動く感情表現もそうですが、彼女の絶妙なつっこみを堪能させてもらいました。
>>笑えて、甘酸っぱく、ひさびさに良質な王道ラブコメに出会えました。
>>良作、ありがとうございます。
>>こういうコメディセンスは自分にはないので、うらやましいかぎりです。
>>リトバスSSからしばらく離れられるというのは残念ですが、オリジナルでもこのセンスが炸裂することを期待しております。
 

はじめまして、けんごちさん。どむとむと申します。
けんごちさんのSSは実はこっそり読んでおりました。珍しいくらいにクオリティの高いSSで、やや、これは負けてられん……とひそかに闘志を燃やしていたので、コメントは控えておりましたがw
感想ありがとうございます(^_^) そう言っていただけると嬉しいです。読者さんから素直に「良作」といってもらえるのがすごく嬉しい。この一言のために頑張っていると言っても過言ではありません。心の中に列挙されている「良作欄」の末尾に、私の書いた作品が差し込まれると思うと、もう飛び跳ねたくなるくらいに幸せになります。ありがとうございます。
コメディセンスですか? 私もボケや突っ込みに関しては日々悩んでいるのですが、上手な人ってすごくうらやましいですよね。『リトルバスターズ!』原作みたいに面白いギャグをぼんぼん出せるようになりたいです……頑張ります。
応援ありがとうございます(^_^) ギャグの自信はありませんが、できるだけ力を尽くして頑張ってみることにします。よろしくお願いします。それでは〜。


以上です。
時間をかけてしまって申し訳ありません。8月中には必ずお見せできるようになると思いますので、どうか気を長くしてお待ちになっていてください。
それでは、どむとむでした。


8月1日

【レスだけでごめんなさい】

いや、本当に書くことないんで……強いて言えば、実家のわんちゃんがすごい可愛いっていうくらいで。
少しでも散歩の時間が遅れると、ベッドの掛け布団全部向こう側に落としちゃうとか、萌え。どうやって落としてるんだろう。
あ、母の証言では、寝ているときにわんちゃんもベッドに入ってきて、「枕に仰向けで」寝ていたらしいですが(しかも首まで掛け布団をかぶって)、どうしてそのとき激写してくれなかったんだろうと本当に(ry

拍手レス

>>じゃあ私はド下手糞かw
>>い
い作品にほど批判は増えるって言いますね。卯月でした。

思うに、ああいう人にとっては下手くそだと思った作品はどれも下手くそなわけで、序列はあんまり関係ないんじゃないかな。
自分でも、そろそろ有名になってきたのかな、ってポジティブに考えたりしてたけど、他の人から実際に言われてみると安心するね(^_^) ありがとう。どむとむでした。


>>なんか最近変なのわいてますねー
>>>へたくそ
>>ってやつ
>>数カ所で見かけました。
>>うん、暑くなったもんね。夏ですねー

私だけじゃなかったんですね。
私はたとえば時流さんのように「最大の褒め言葉です」などと言える勇気も自信もなかったので、ただここでは「すみません」とだけしか言えませんでした。
うーん、そういえば暑いですねー。夏ですねー。
蝉の鳴き声が柔らかく心に響きます(^_^) ありがとうございました。


オリジナルSSの行方は、まだはっきりしたことは言えません。
ただ毎日読んで書いて読んで書いて……は続けておりますので、いつか必ず発表はできると思います。それでは。


 7月25日

【拍手れすだけ〜】

>>へたくそ

すみません、精進します。


 7月22日

【今日は返信だけ】

拍手レス

>>こんばんは、黒旗蒼鶻です。
>>「雑記」のバトンに名前あったのですが、どうしたら良いかよくわからなかったりw 無知ですいませんが、是非教えてください。
>>只今、13話まで読みましたー。すいません、時間掛かってます。
>>いや、勉強になります。どむとむさんの書くキャラクターは、なんというか、凄く「らしい」ですね。多分、私とは造詣の仕方が違うんだろうなあ。いつか、その辺りの秘訣を教えて頂きたいですね。私は完全に我流なので。
>>11〜13話では、こまりんも良いですが、みおちんが可愛すぎます。短編含め、みおちん旋風が巻き起こりそうです。
>>また、少しずつですが読ませていただきますね。あと、21歳になられたそうで、おめでとうございます!いいですねえ、若く、希望が溢れる歳ですね。はっ、オヤジくさい発言でしたかっ?
>>私のほうも、短編をひとつやってみました。宜しければ、呼んでやってください。では、失礼します。

>><ここからは、ちょっと連絡で>
>>以前、何件かメールさせて頂いたのですが、読んでいただけましたか?主に感想が主でしたので、それほど重大な内容でもないですが、一つだけ。
>>私、自分の作品のタイトル、一時期誤字やってまして・・・。正しくは、『Endless Dream』です。どむとむさんのリンクで書かれたのは、『Endress Dream』になっていた時期のかと思われますので、出来れば修正下さい。

こんばんは、黒旗さん〜。
はっ……そういえば、黒旗さんのサイトには雑記帳のページがなかったんでしたっけ! すみません、別に絶対やらなくてはいけないバトンではないので、お気になさらず〜。もし親切にもやってくださるんでしたら、私みたいに雑記帳のようなページを作って、そこでバトンの質問に答えてくださるとよいかと思います〜。
おお、ありがとうございます。『ロックスターになろう!』の感想ですね? 大変嬉しいです(^_^)
あやや、キャラ作りの秘訣ですか? 秘訣なんて……あったかなぁ……w
うーん、作家が書くキャラクターの性質っていうのは、そこに本質的な変革を加えさせるのが大変難しいもので、その人独自のキャラクター性というものが、いくつもいくつもあると思うんですね。私だって真似してみたい作品のキャラクターっていうのはたくさんあるんですけど、そういった変革を目指す試みのことごとくがうまくいっておりません。いずれも中途半端なところで終わってしまいます。
思うのは、別にそれでいいんじゃないでしょうかと。重要なのは他人のものを読んで常に勉強していくことで、そこから最終的に自分にしか作れないキャラクターが生まれればそれでいいんじゃないでしょうか。自分の色を絶えず濃くしていけば、絶対にいつか「良いキャラクター」は生まるものでしょう。
ゆえに、秘訣を教えることはできません。そんなものはないのですからw

しかし私の書くみおちんって人気あるなぁ……真人に次ぐ大人気っぷりでしょうか? みおちん旋風、ぜひぜひ起こしてください。
やや、お祝いの言葉ありがとうございます。そうですね、希望とともに就職活動の不安がぐんぐん募ってますが……w とにかく充実した暮らしができていると思います(^_^) いえいえ、年上のお兄さんらしき爽やかな励ましで、私の体も温まりました。ありがとうございます。
短編読ませていただきました。あとで感想をお送りいたしますね。

あれ? 感想送っていただきました……?(滝汗
ぎゃー、すみません! 全部見過ごしてました! 二つもメールが来てた!
すぐ返信させていただきますね(>_<)
あと、SS名の表記了解しました。すぐ修正しておきます。それではありがとうございましたー!

オリジナルSSは、まぁ……もーちょい待ってね(汗


 7月20日

【にゅ〜】

拍手レス

>>(21)おめでとうございます。私もつい先日16になりました。イカズチです。どうもこんばんは。
>>どむとむさん凄いですね。書いては読んで、書いては読んでですか。尊敬します^^
>>あの、凄く素朴な疑問なんですが、その生活でギターは何時弾いているんでしょうか? やっぱりサークルですかね?
>>あと勢いで書かない方法を教えてください(
>>ここ最近、書く→一晩寝かせる→こんなのありえねぇ(笑)の繰り返しなんです;;

どもども、ありがとうございます(^_^) そちらもお誕生日おめでとうございます、イカズチさん。蟹座ですねー。
あやや、ありがとうございます(照
でも、まだまだ読んだことのある本の数は少ないのですよ。読書を始めたのがちょうど去年の今ごろくらいからでしたからね。有名な著作なんてほとんど読んでません。話題に乗れないこと乗れないこと……w 
あー、ギターはねえ……うん、実は最近あんまり弾いてないんです(^_^;) 今よりちょっと昔までは気分転換によく弾いてましたが、現在はあんまり……のめり込んじゃうと、そっちに気を取られちゃうような感じがして怖いんですよね。かっこわるいネ(>_<)
勢いで書かない方法ですか? うーん……私も、結構勢いで書いちゃうほうなんですけど……w

まず、物書きが「勢いで書く」と言った場合、そこには二通りの意味があると思うんですね。
一つはシナリオを勢いで決めていっちゃう場合。書きながらストーリーを考えていくやり方です。
もう一つは文章を勢いで決めていっちゃう場合。あんまりよく吟味せずに、頭に浮かんできたものをそのまま文章にしていくやり方。
どちらも私が陥りやすいタイプなのですがー……w うーん、これに陥らなくする方法と言ったら、それはいくつもあるんですけど、そのどれもが完璧な答えじゃないというか、実は私にもどうすればいいのかよくわかりません。
ただ一つ確実に言えるのは、イカズチさんは「文章やストーリーの批判精神」っていうのかな、まず小説を読んで、「こんなんじゃだめだー!」って思えるくらいの読みスキルはついていると思うんですね。ただ書きスキルがそれに追いついてないだけっていう。
それはどうすればいいのかっていうと〜……うーん、結局これは、人それぞれのやり方に左右されるから、あんまりこう一概には言えないんだけど……私の場合でいうとね、やっぱり小説をとにかく最後まで書いてみること。下手でも納得できなくてもいいから、とにかく最後まで仕上げてみんなに発表して、そこで「うわぁ……恥ずかしい〜(>_<)」って全力で思って、その想いを次に繋げてみる。

小説の技術っていうのは、私は階段のようなものだと考えています。書いて発表して、書いて発表して、もちろんその合間に本を何冊も読んで……っていう繰り返しで、確実に一つずつスキルはアップしていくと思います。もちろんスポーツ練習と同じで、書かない日、読まない日などは絶対にあってはなりません。
「どうしても勢いで書いちゃう」っていうのは、おそらくまだイカズチさんがその次元のレベルに留まっているせいだと思います。レベルを少しずつ確実に上げていけば、シナリオを考える際にはちゃんとプロットを作ろうって考えられるようになると思うし、文章だって言い回しの幅を広げられるようになると思います。重要なのは、「こうするべき」「ああするべき」といった方法論を知ることではなくて、イカズチさんの実力を、自然にそういったことを理解できるまでの域に持ち上げていくことだと思います。もちろん、「ライトノベル研究所」(Webサイト)とかに行ってたまには勉強するのも必要ですけどね。

長々と書いちゃいましたが、こんなところでしょうか? ようするに今は、そのままで頑張ってみてはいかが? ということです。がむしゃらに小説を書いてみる→本を読むって作業を繰り返していけば、いつか必ず自然に「勢いで書かなくなる」術を身につけることができると思います。
知識は知識として、最低限必要ですが、私の知識は私自身の経験則よってそのほとんどが形作られているので、ここではあんまり確証のないことは言えません。「ライトノベル研究所」ぐらいに昇華されきった知識なら意味がありますが、私専用の「こうするべき」「ああするべき」といった方法論はここでは聞かないほうがいいでしょう。
ぎりぎり言ってもオッケーな唯一の方法論っていうのが、さっきの「自然に方法を理解していく」ってことで、私はそれ以上のことは詳しく言えないんです。とにかく、頑張ってください。私も頑張ります。


さてさて、サツさんからバトンが回されていたのを忘れてました! 昨日卯月ちゃんがやっているのを見て初めて思い出しました! ごめんなさい!
私のカラーはどうやら紫と茶色らしいですよ〜。なんつーかこう、シックなイメージで通ってるんでしょうか〜? ちょっと嬉しいですよ。にゅんっ!

あなた☆色バトン

■最近起きた喜怒哀楽を一つずつ教えて♪

喜→卯月ちゃんとイカズチさんから大変嬉しいメッセージをもらったこと。
怒→夏だからちょっと掃除サボると蠅がわく……。あたしは虫が嫌いなんだよっ! くそったればーか!
哀→あれ……私、リアルで最後に人と会話した記憶が……(引きこもりで執筆中)
楽→小説のスキルが少しずつ上がってるのが楽しいですよ〜。


■最近の好きな食べ物は?

麺系。
七月になってから一回胃を壊したことがあったので、するするっと中に入る麺系は今でもよく食べます。うどん、そば、らーめんっ!
今晩はパスタだよ!


■最近の好きな音楽・又は、着信音は?

好きな音楽は、ん〜……最近はアコギの音色にはまってるかな。アニメ『とらドラ!』の最終話にかかる、最終話専用のアコギ挿入歌(?)がすごく心に来て、ちょっと耳コピしてみようかと思ったけどそんな余裕ないから止めたというエピソードが。
あとは依然と変わりなくレッドホットチリペッパーズが好き。Around The World! それとナツメブラザーズ(21)も聴いてますよ〜。前回のナツメブラジャーズ(21) 〜民安ともえのおっぱいGO!GO!第2回〜 は最高に面白かったですw
着信音は使ってませんね〜。全部マナーモードです。周りの人に迷惑かかるからね。


■最近の口癖を教えて♪

最近なぜか会話の中に関西弁をよく挿入する。


■好きな色は?

白・黒・青・赤……って数えたらキリがない。
シックなカラーが好きですね、わりと。


■嫌いな色は?

排水溝の腐ったヘドロの色(ぇ


◆携帯の色は?

私の携帯って、こう……パカパカするやつなんだけど、パカパカする外側のやつが銀で、中が白だよ。
あとなんでここから■じゃなくて◆になったの?


◆回してくれた方の色は?

ん〜……肌色に近い桃色かな? サイトのカラーと、困難に打ち克つ力強さが重なって。


◆次の色に合う人へバトンを回してください。

赤色:イカズチさん 熱い少年ってイメージ。
橙色:あ〜ねさん 夕暮れの絵画展ってイメージです。
黄色:arkさん なんか毎日楽しそうに過ごしているイメージ。
黄緑:
青色:幹事男さん クールな努力家ってイメージ。
桃色:
白色:神海さん あの言葉遣いがそもそも品格高くって、悪いイメージがない。
灰色:
水色:かみかみさん 水に透けるように、純粋なイメージ。
黒色:黒旗蒼鶻さん 文体がシックなイメージなので。
緑色:落武者Aさん 一度はまったらものすごく凝ってしまうというイメージ。
紫色:睦月さん ちょっと色気があるイメージ。
茶色:スイさん 色々物知りなイメージ。
感想:疲れた。もう寝ます


7月18日

【いつの間にか誕生日がすぎていました】

ご無沙汰です。どむとむです。
先日、ついに(21)となりました。一日経ってから気がつきました。当然ケーキもお肉も食ってません。独り暮らしなんだもん、当然じゃん……。
今のオリジナルSSを終わらせてから実家に戻って、そのときにゆったり祝ってもらおうかと思います。基本的にそういうのには融通きく人たちなので、とっても楽です。
しかし(21)かぁ……普通の(21)の人って、いったいどんなことを思うんだろう? 彼女ほし〜とか、もうこんなところまで来ちゃったよ〜とかでしょうか? 大人であることには変わりないですが、特になにかが変わったようには思えませんね。20歳や(21)などというのは、実は本来の大人の境界線じゃないんですよね。ずっと前から大人だった人もいれば、それからずっと時間が経った後に大人になる人もいるでしょう。私はちゃんと、形式的な境界線に沿って、大人になれているのでしょうか?

拍手れす

>>お久しぶりです。卯月です。美魚ちんSS読みました。内容は最高にお腹いっぱいになりました。
>>どむとむさんのSSを読んだ後に自分のSSを読んでみました。どうしたらどむとむさんみたいに書けるかな?っと思い。最初に感じたのは本を読んでる量が違うということ。一文一文の重み? 決してどむとむさんのSSを過大評価してるとは思っていませんし、自分のSSを過小評価してるとも思っていません。しかし私のSSは勢いで書いてる気がw  どむとむさんのはしっかり吟味せれているな、と。
>>あとは表現力とか。「男が笑っている」という状況をもっとリアルに具体的に書くのがうまいのだと。その場面の雰囲気や背景などの描写がお上手だと感じました。
>>何が言いたいのか分からなくなりましたw

>>リトバスSS最後ですか。良作ばかりをありがとうございました。これからも私の教科書として利用させていただきますねw
>>ロックスターの設定は私の理想系です。おそらく初めて読んだ長連載がロックスターでしたので思い入れが強いのだと。
>>来々谷編の真人と唯湖さんの会話は今でも好きです。あそこの真人は本当にカッコ良かったですねw どむとむさんの唯湖さんはどこか幼くて、でもしっかりと来々谷唯湖で、、かわいくて好きです。 時流 さんの唯湖さんとは違う良さがあります。 コチラは正統派。時流さんのはカオスw
>>ともかく、長い間ご苦労様でした。色々勉強させて頂きましたっ!!

>>新しい世界はオリジナルなのかな?
>>私も今チョコチョコ書いてます。新しい世界でもご一緒できることを楽しみにしてます。(これでオリジナルじゃなかったら私は恥ずかしいヤツ。

>>おそらく10月から時間が作れると思います。
>>そしたら以前みたいに物書きに没頭したいと思ってます。またご指導ご鞭撻のほどをっ!w


>>では、スーパー長々と失礼しました。卯月でした。 

ども、お久しぶりです。卯月ちゃん。
美魚ちんSS読んでくれてありがと(^_^) なんだか懐かしい気がするな、ほんのちょっと前だったのに。
いや〜なんだかそう言っていただけると嬉しいですw ええ、確かに本はたくさん読んでますね。雑記に挙げたもの以外もたくさん読んでますよ〜。
まだまだ私も勢いで書きつつあるんだけどネ……(^_^;) でもちょっとずつ文章を吟味できてくるようになってきてる気がします。やっぱ読書は大事だね〜。うんうん。
表現力って、なんだかそこ褒めてもらえると嬉しいな〜。そこは伸ばそうと思っても伸びるものじゃないし、自分じゃ本当に伸びてるのかわからないしね〜。でも普通の作家さんよりは、ちょっとぐらいは表情豊かに書けているとは思ってます。元テンチョーさんのところでも書いたけどね。でもまだまだ足りないから修行中だよ(^_^)
なんだか教科書……と言われると、とたんに背中がむず痒くなってきますw 文章荒れまくっておるのに……。
ロックスターは私の趣味もだいぶねじ込んだけど、普通の人にも受け入れてもらえるように色々工夫を凝らしたのだよ〜。卯月ちゃんの理想型になってくれてよかった(^_^) 嬉しいね。
来ヶ谷編(たった一つのチョコレートで完結)は、とにかく思い入れがあったエピソードなのですよ。会話文(とくにラストエピソード)は本当に深い意味を込めて書いたつもりでしたので、そこを褒めてくれるときゃ〜(≧▽≦)ってなっちゃいますね。真人は本当に最高のキャラになったみたいで、皆さんからも大人気で本当に嬉しいです。よかったね真人!
確かに時流さんの唯湖さんとは全然違いますねw 私は、唯湖さんに若干自分の性格を投影しているので、その違いではないでしょうか。
るじゅなーさんや時流さんなどの来ヶ谷唯湖のほうが、どちらかというと正統派? に近いんじゃないかな。原作通り、ものすごくアクティブでびゅんびゅん動くし、その中に抱えている闇はどす黒くもどこか優しい。
私の書くキャラクターっていうのは、どこか一次創作的っていうか……。必ずしも原作のキャラクターに合致させようとは思ってないんですね。私は私の来ヶ谷唯湖で、原作の来ヶ谷唯湖を超えさせてみせようっていうか。ちゃんと私の考えをもって一つのキャラクターとして確立させたかったんです。それは他のキャラクターにとってみても一緒。驕りを捨てた理樹、鈴、恭介、来ヶ谷、佳奈多など。これらのキャラクターは、敢えて原作(あるいは原作通りに書いているSS)から遠ざけようとしました。私が表現したかったのは、卯月さんが感じている「正統派のかわいい来ヶ谷唯湖」と呼べるような愛らしいキャラクターたちだったので。
私のSSなんかで色々勉強してもらったのか〜……w なんだかこそばゆいw ありがとうございます。
そうです。オリジナルですよ〜。ちなみにファンタジーなお話です。
って卯月ちゃんもオリジナル書いてるんだ! なんて幸運w あとで見せ合いっこしようね(^_^) 
10月ですか〜。なるほど、それまで頑張ってくださいね! 私なんかでよかったら、またズバズバ言いにいかせていただきますので。それではまた〜。どむとむでした。


>>もっかい卯月です。質問が一つ。SSで最近から会話文の前後のスペースなくしましたよね? たぶんロックスター終わって辺りから。。。  スペースがなくなっても全然読みやすかったので違和感がありませんでしたが、さっき気が付きましたw  以上素朴な質問でした。  うおっ、こんな時間。。。

もっかいこんにちは、卯月にゃん。はい、確かにその通り。正確には『たった一つのチョコレート』から会話文の前後のスペースをなくしました。なんていうか、やっとスペースがなくても読みやすいものを書けるようになったというか……逆にスペースがあると読みづらくなっちゃう書き方になってきたんですね。会話文の間にいくつも地の文を入れるから。たとえば会話文が5つも6つも連なるようなSSだったら、会話文の間にはスペースがあったほうがいいけれど、私のように1つか2つですぐに地の文を差し込むような書き方だったら、逆にスペースはまったくゼロのほうがいいんだよね。最近はまだ会話文が2〜3つぐらいにまた増えてきたけど。でももうスペースを入れて書くことはしないと思います。そっちのほうがなんとなく読み応えあるし、どことなく本場の小説っぽいじゃないですか。技術の幅もこっちのほうが広がりますよ〜。


あ、ちなみに。さっき読書の話が出たので、私がどれくらいのペースで本を読んでいるかをちょっとご紹介。
う〜ん、実を言いますと、最近ライトノベルから古典まで色々と手をつけているので、実際読むスピードにはかなりのばらつきがあります。ライトノベルだったら一日もかからずに読み終わりますけど(休日だった場合)、古典だったらどんなに頑張っても数日はかかっちゃう。
でも、本はだいたい小説の執筆の合間に読んでいます。読書→執筆→読書→執筆と交互に繰り返しているのです。SSが上がったら、その次の日から二〜三日間ず〜っと読書をする期間に入ります。私はこの時間がものすっごく楽しみ! まるで至福の時! それでも三日目ぐらいになると、いいかげん新しいSSのプロット作成に入ります。こんな感じです。
ちなみに今日は古典を50ページほど読みました。なげーんだよ、これ……一冊で終わってくれない超大作なので、しばらくこれに掛かりっきりです。でも読み終わった後の爽快感はたまらないんだろうなぁ……頑張りましょう。
それでは、もうちょっとしたらオリジナルSSをupしますので、どうか期待せずにお待ちを〜。どむとむでした。


 7月7日

【マーリー - 最高の犬】

とりあえず拍手レスを。

>>『ロックスターになろう!』やっと第九話ですー。
>>どうでも良いことかもですが、ちょっとサイトの構成変えられました?
>>確か以前は『次へ』だけで、前へ戻れるようにはなってませんでしたよね?
>>でも、見やすくて良いと思います。
>>長めのお話なので、後戻りできるのは良いですね。

こんにちはー。『ロックスターになろう!』読んでいただいてありがとうございます!
サイトの構成ですか? あれ……そうだったかな。サイト始めたときから前話へ戻れるようにしてあったつもりなのですが、ちょっと度忘れしちゃったかなあ(^_^;
「前話へ戻る」ボタンは、果たして本当に使っている人がいるのかどうか疑問でしたが、そう言っていただけると「やっぱり置いておいてよかったぁ」と思えますね。ありがとうございます(^_^)


>>『思い込みと勘違い』拝見しました。
>>みおちんが可愛すぎて、お持ち帰りしたいくらいです。
>>私的には、みおちん革命と言えると、思いました。
>>最後というのは、非常に残念です。正直、ショックでした・・・。

こんにちは! 『思い込みと勘違い』読んでいただいてありがとうございます(^_^)
あははw そう言っていただけるとうれしいですw 感謝感謝!
最後は本当に申し訳ありませんー(^_^;) 期待していた方にはちょっとショックだったかな……。でもねでもねっ、もっとよく終盤の文意を探ってみて! 言葉上にはあんまり表してないけど、よく読んでみれば、そこに隠れた美魚ちんのハートはちゃんと読み取れるはずですよ! そこがわかればもっと美魚ちんが可愛く映るかも……?


>>聖剣伝説3と聞いてホイホイとw

>>いやー、自分にとっても懐かしい作品なんでついポチっと押してしまいやしたぜぇww
>>聖剣3はキャラクターが好きなんですよ。
>>キャラがいいから聖剣3のSSを作りたいと思ったぐらいですし。
>>……まあ作ってませんけどw

>>最初は、デュラン、ケヴィン、リースの三人でした。
>>ケヴィンが強すぎるw
>>リースは立ち絵がいいから必ずパーティに入れてましたw

>>まあ、アンジェラ、リース、シャルロットでもいいけど、攻撃力がw
>>逆に男パーティーはなんかやだw

>>くそぅ、久々にやりたくなってきたww
>>パソコンのエミュに入ってはいるんですけどねw
>>しかも、ラスボス前w
>>聖剣3はラスボスがめんどいんで倒してないですw
>>……自分のプレイなんてどうでもいいですね、分かります。

>>SFCはいいソフトがそろってるから困るw
>>私的いいのは、マリオRPGです。
>>ピーチとクッパでラスボスなんて一捻りだぜw
>>後は、エストポリス伝記2。
>>1は未プレイなんでなんとも言えないですが、2は音楽とか色々良かったですし。

>>なんだかんだでSFCのカセットは音楽もいいし、そこまで操作も難しくないからやっていて楽しいんですよね。
>>だからこそ、子供のときにはまるというね。

>>また長々と言っちゃいましたが、この辺で。
>>良かったら、聖剣3のSSでも書いてほしいですね。(ぇ
>>個人的にリースはデュランとだと思うんですよ。それかホークアイとの三角関係。
>>アンジェラの略奪愛とかw

>>妄想は出来ますが、SSには出来ないから困るw

>>さて、今度こそこの辺で。
>>長々と朝っぱらからすんませんでしたー。
>>リース好きなarkがお送りいたしました。

どうもこんにちは、リース好きのarkさん! 私も好きですよw 強いし!
多分、現在19〜22くらいの年齢の人にとっては、聖剣伝説3は小学生のころの最大の思い出になるんでしょうねー。わかりますわかります。
出てくるキャラクターはとっても魅力的ですよね(^_^) 現代の作品のようにユーモアあふれる作りじゃないですけど、とってもセンスにあふれたキャラ構成になっていると思います。必死に考えたんだろうなぁ……としみじみ。
arkさんは聖剣伝説3のSSを作ろうと思ったことがあったんですね。私にはちょっと難しそうかなぁ……。
パーティ談義をすると、必ず最初にケヴィンが出てきますよねw 私も小学生のころは必ず彼を入れていました。とにかく強すぎるんだよw 
女性三人のパーティも面白そうですが、試みたことはありません。組むとしたら、やっぱりリースは全体能力アップ系のスターランサー、シャルロットは敵の能力全部下げるブラックカースのネクロマンサーでしょうね。私それとホークアイ(ワンダラー)の三人でやってますけど、本当にボス戦楽すぎですよw 美獣のプレイヤーへの攻撃なんか全部ダメージ1でしたし。全員男パーティはなんかいやですねーw
いえいえいえ、そんな卑屈にならないでくださいw ラスボスが面倒なのはきっと、主人公たちの個人的な物語がいったんラスボスの直前で終了しているからだと思うんですねー。ドラゴンズホールとか、ダークキャッスルとか、そこでもう因縁の相手との決戦を終わらせてしまうわけですし。かく言う私も、今はダークキャッスルの美獣を倒しただけで、ラスボス戦さぼって武器防具集めとレベル上げにいそしんでおります(笑
SFCは思い出のソフトがたくさんありますねー。マリオRPGもよくやりました。何気に奥が深くて、子供なりに心に響く内容でしたねー。ラスボスのときのパーティ構成はよく覚えてないけど……(^_^;
エクトポリス伝記はやったことがありません……ごめんなさい。
いや、別に音楽と操作性がいいからプレイしようと思ったわけではないんだけど……w 思い出の品ですからね。普通の人よりは感情をこめてプレイすることができますから。(音楽と操作性でしたら、現代のゲームソフトだって素晴らしいと思いますよ)
聖剣伝説3のSSは書ける気がしませんねw ていうかそれ(略奪愛とか、三角関係とか)、もう聖剣伝説3のSSじゃないでしょうww 
まぁ、SSにするのは難しいですからね(^_^;) でも、まずなにかやってみるのが大事だと思いますよ。下手くそでもいいんですからね。
それではまた。

以上です。ありがとうございましたー。

さて、タイトルの通り、『マーリー - 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を読んでみました。

 

 

ジョン・グローガン / マーリー - 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (古草秀子訳)

名作。以下ストーリー↓

子育ての練習にと、新婚のジョンとジェニーがひきとった仔犬のマーリー。頭のいいラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きく育ってやんちゃなバカ犬になり、夫婦は数々の騒動にふりまわされることに。でも、出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人にマーリーは大切なことを教えてくれた。

名作。
というかこれは……小説じゃなくって、エッセイ……? なのかな? 
ちょっと小説とエッセイの明確な区分がよくわからないんですが(エッセイ=身近な出来事をつらつらと書き綴ること。小説=物語を書くこと?)、私はこれを純粋に物語として楽しむことにしました。
読んだことで、本当に価値があったと思える作品。
まず、文章がとっても上手。すごくユーモラスな文章でたくさん笑わせてくれるのに、肝心の文体には一切破綻がきていない。これはとても恐ろしいことです。レベルが高すぎる。
一見すごく馬鹿馬鹿しい内容を語っているはずなのに、その文章自体はとても知的に輝いている。その奥深い技巧に酔いしれるのも、この作品のひとつの楽しみどころでしょう。
それとメインのキャラクターだけど、これは実際に存在する人たち……? 彼らがとっても面白くって可愛いんですよ! 語り手のジョン・グローガンさんと、奥さんのジェニーさんのやり取りだけでもすごく笑えるのに、犬のマーリーが本当に最高すぎる(笑)
マーリーが『ラスト・ホームラン』という映画に出るときに、ジェニーさんが朝マーリーの歯を磨いてやるシーンがあるのですが、それがもうすごく大笑いしてしまいましたw 懸命に歯ブラシを食べようと最大限努力しているマーリーwww
マーリーは本当によく物を食べるんですよね。プラスチックの玩具の兵隊、輪ゴム、つぶれたソーダ瓶の蓋、ボールペンのキャップ。そしてジョンさんが裏庭のう○ちパトロールをしているときに「こんなところに、ぼくのくしが!」 とまで……。
マーリーの奇行は数知れないわけですが、それでもラストの30ページは涙が止まらない……。
犬をきちんと飼ったことのない(飼ったとしても、世話は全部親任せ)の私でも、すごく感動しました。なんて素晴らしいやつなんだ、マーリー……!
君は本当に最高の犬だ!

「マーリーは最高の犬と呼ばれたことなどない――良い犬とさえ呼ばれなかった。うるさい妖精のごとく手に負えない存在で、雄牛のように手強かった。彼は天災が道連れにするような突風を起こしつつ、騒々しくいかにもうれしげに生きた。僕が知るかぎり、しつけ教室から放りだされたのは、マーリーただ一匹だけだ」
「ソファーをしゃぶり、網戸を蹴破り、よだれを垂らし、ごみバケツをあさった。脳味噌についていえば、死が訪れるその日まで自分の尻尾を追いかけ、犬の限界に挑戦した」
僕が本当に言いたかったのは、マーリーは僕らの魂にふれ、生きるうえで一番大切なのはなんなのかを教えてくれた、ということだ。
「たとえ我が家の犬のようないかれた犬でさえ、とにかく犬はたくさんのことを教えてくれる」と僕は書いた。
「マーリーは僕らに、毎日を底抜けに元気よく楽しく生きること、今この瞬間を大切にして心のままに行動することを教えてくれた。森のなかの散歩や、新鮮な雪、冬の太陽を浴びながらの昼寝、そうしたささいな物事こそ貴重なのだと教えてくれた。年齢を重ねて体の痛みを抱えるようになってからは、逆境にあっても楽観的であることの大切さを教えてくれた。そして、なによりも友情と献身、とりわけ固い忠誠心を教えてくれた」
常識はずれな考えかもしれないけど、マーリーを失ってみてはじめて、すっかり合点がいったことがある。マーリーは良き師だったのだ。教師であり、手本だったのだ。犬が――それもマーリーのような、かなりいかれた、やりたい放題の問題犬が――人生において本当に大切なものはなんなのかを、身をもって人間に示すなんて、できるのだろうか? 答えはイエスだと僕は信じている。忠誠心。勇気。献身的愛情。純粋さ。喜び。そしてまた、マーリーは大切でないものも示してくれた。犬は高級車も大邸宅もブランド服も必要としない。ステータスシンボルなど無用だ。びしょぬれの棒切れ一本あれば幸福なのだ。犬は、肌の色や宗教や階級ではなく、中身で相手を判断する。金持か貧乏か、学歴があるかないか、賢いか愚かか、そんなこと気にしない。こちらが心を開けば、向こうも心を開いてくれる。それは簡単なことなのに、にもかかわらず、人間は犬よりもはるかに賢く高等な生き物でありながら、本当に大切なものとそうでないものをうまく区別できないでいる。

愛犬家……という人の気持ちはまだよくわからない私ですが、素晴らしい作品とそうでない作品の違いならわかります。
まず重みが違う。文章の流麗さが違う。想いが違う。センスが違う。
こんなに素晴らしい作品を私に届けてくれたジョン・グローガンさん一家と、古草秀子さん、そして最高の犬マーリーに最大限の感謝を。
ありがとうございました。


オリジナルSSただいま執筆中です。取りあえず一話分書いたら掲載しようかな。もーちょっとお待ちくださ〜い。  

 

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